日本劇作家協会は1993年創設、
2010年より一般社団法人 日本劇作家協会となりました


井上ひさし初代会長の、「子どものためにクリスマスの劇を書いたお父さんも入会できるように」という理想そのままに、プロとアマチュアの分け隔てなく、劇作に携わるすべての人に参加する資格のある協会です。
創設以来現在までの間に、6回の劇作家大会を開催した他、新進劇作家の登竜門とも言える新人戯曲賞や、第一線にある劇作家が講師を務める戯曲セミナー、劇作家育成のためのドラマリーディングやワークショップ、劇作指導書や英訳・仏訳戯曲など演劇関係書籍の出版など、多岐にわたる事業を継続して行なっています。
2006年には杉並区と「杉並区立杉並芸術会館に関するパートナーシップ協定」を結び、以降、「日本劇作家協会プログラム」の提案など、“座・高円寺”の企画・運営への助言やサポートもしています。

 


 一般社団法人日本劇作家協会とは?

一般社団法人日本劇作家協会は、プロ・アマを問わず自らを劇作家と見なすすべての人々が参加する開かれた協会です。著作権問題・上演料問題などの複雑な問題から、雑誌の出版・ イベントの開催・各地の劇作家の交流など劇作の現場の活性化に即座につながる活動まで、幅広く行っていこうという欲ばりな会でもあります。
入会の資格は特にありません。自ら劇作家と認め、所定の手続きで入会金と年会費をお納めいただければ入会できます。劇作家協会は、幅広い年齢構成の会員と、全国に広がる組織を持った法人です。



目的
この法人は、戯曲又は演劇に関する講座、セミナー、育成、調査、資料収集、助成、表彰、コンクール、自主公演、主催公演の事業を行い、もって、わが国における戯曲文学の普及発展に貢献し、あわせて海外の演劇関係者との交流を行うことによって、広くわが国の舞台芸術の発展に寄与することを目的とする。

組織
◇ この法人は、劇作家である正会員と、劇作家以外で協会の主旨に賛同した賛助会員によって構成される。
◇ 正会員はプロ、アマ、経歴、国籍などを問わず、すべての劇作家に入会の資格がある。(2017年現在、会員数は約500名)
◇ 2年に1度の選挙により代議員を選出し、会長(代表理事)と理事、運営委員を決める。

 



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日本劇作家協会プログラム

2017年度のプログラム(全11企画)

11月29日(水)〜12月10日(日)
劇団扉座
『江戸のマハラジャ』

12月13日(水)〜17日(日)
wonder×works
『アカメ』

1月19日(金)〜28日(日)
虚構の劇団
『天使は瞳を閉じて』

アピール・決議

  • あらためて「共謀罪」廃案を求める表現者のアピール +

    ⇒ アピールのPDFはこちら あらためて「共謀罪」廃案を求める表現者のアピール 続きを読む...
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    日本劇作家協会発表のアピール 2017年10月30日付 続きを読む...
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