応募受付は終了しました
Japan Playwrights Association’s New Playwright’s Award
第28回劇作家協会新人戯曲賞 募集要項
[主催] 一般社団法人 日本劇作家協会

[後援] 公益財団法人 一ツ橋綜合財団



新しい才能を、世界へ ── 。
1次審査から最終審査まで、審査員はすべて劇作家。
劇作家協会新人戯曲賞は、劇作家が選ぶ戯曲賞です。

 

12月11日(日)に受賞作を紹介するリーディングと授賞式を座・高円寺で開催。
受賞作と最終候補作を全文収録した『
優秀新人戯曲集』(ブロンズ新社)の刊行を予定。

選考過程
・第一次審査:2022年8月下旬発表予定
・第二次審査:2022年9月末〜10月上旬発表予定
・最終審査: 2022年10月下旬発表予定(前後する場合があります)
・選評公開: 2022年12月10日頃
・受賞作紹介リーディング・授賞式:2022年12月11日/座・高円寺
**昨年まで実施していた最終審査会の一般公開は行ないません。


応募受付期間
● 2022年6月1日(水)〜7月1日(金・消印有効) 受付は終了しました
 ** 7月1日消印を厳守のこと。7月2日以降の消印の作品は選考外とします。
 ** 海外から応募の場合は、7月4日(月)までの到着を厳守してください。
 
応募資格
● 不問 (自らを新人と思う者)

応募規定
● 1人 1作品
● 2021年7月1日から2022年6月30日までに、日本語で書かれた作品で、書籍あるいは雑誌に未発表のもの
● 上演済み作品も応募可

● 同作品の、同時期の他の戯曲賞との重複応募は不可
● 過去に他の戯曲賞の佳作以上を受賞した作品は、手直しをしていても不可
● 互いの了解が取れていれば共同執筆作も応募可
● 原作のあるものの脚色は不可

● 他の戯曲・小説・映画・CM・歌詞などの一部を使用する場合は、作品名と使用箇所を明記し、著作権処理が必要な場合は応募者の責任と費用負担で行なうこと。替え歌など、著作物を改変しての使用は特に留意して処理すること。

応募上の注意
● 最終候補作となった場合、「優秀新人戯曲集」の統一レイアウト・統一フォントに則った掲載を了承すること

● 新人戯曲賞受賞時にはリーディング上演(1ステージ。社会情勢により配信(期間限定)とする可能性あり)を了承すること


原稿形式・必要記載事項

1.表紙/2部
  ・作品タイトルと作者名を記載
2.あらすじ/2部
  ・800字~2000字程度 (*あらすじにも作品タイトルと作者名を付記すること)

3.戯曲/2部
  ・ワープロの場合は、片面印刷でA4用紙に800~1600字詰め(原稿用紙への印刷は不可)
  ・手書きの場合は、400字詰め原稿用紙使用
  ・枚数は、400字詰め原稿用紙に換算して250枚程度を上限とする
  ・ページ番号をつける
4.応募票/1部
  【Word応募票ダウンロード】 
  【PDF応募票ダウンロード】
  ・上記よりダウンロードのうえ必要事項を記載

  ・希望する最終審査員2名を記す→次項で詳細を確認のこと

● 上記を1~3を1部ずつ順に重ね、ダブルクリップでとめたものを、必ず2部送付

応募票は1部のみ
・応募原稿の返却には応じかねるので注意のこと


最終審査員
 
● 劇作家協会の会員より7名を選出
応募者の希望を集計し、上位7名を最終選考会の審査員とする
・希望記載は最終審査員を決めるためのものであり、希望する劇作家が応募作を読むという意味ではありません

 【第28回 劇作家協会新人戯曲賞用 会員名簿
・上記の名簿を確認のうえ、応募票の所定の欄に、審査員として希望する会員名をご記載ください
・名簿でグレーの編みかけになっている会員は、今年度の最終審査員は引き受けられず、希望対象外です。
・ご応募の方の票をできるだけ活かすために、これまでに集計上位となったことのある20名強にあらかじめ引き受け可否を確認し、うち10名が編みかけになっています。編みかけのない会員も、状況により引き受けられない場合がございますことはご了承ください。
・名簿を25日掲載予定としておりましたところ、27日に遅れての掲載となり申し訳ありません。

最終審査員のジェンダーバランスについて
・最終審査員はジェンダー・クォータ制を取り入れています。
・審査員7名のうち男性と女性をそれぞれ3名以上とします。また、女性/男性という定義に該当しない方が審査員になる場合は、女性/男性のうち少ないほうの人数を確保して、多いほうを減らします。



 劇作家協会新人戯曲賞1編
 正賞=時計 副賞=賞金50万円
(他の最終候補作者にも記念品贈呈)

著作権
 著作権は応募者に帰属しますが、受賞作を紹介するためのリーディング上演を了承すること。
 リーディング上演は1ステージ。社会情勢により期間限定配信とする場合あり。
 賞金とは別に上演料5万円をお支払いします。



よくある質問
 ⇒新人戯曲賞Q&A

ご応募・お問合せ
  日本劇作家協会 事務局 
  〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-29-14-501
  TEL:03-5373-6923
  MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
   **応募の際は「新人戯曲賞応募作品」と封筒に明記のこと


過去の応募総数
第1回162本/第2回75本/第3回206本/第4回188本/第5回164本/第6回193本/第7回235本/第8回162本/第9回182本/第 10回215本/第11回177本/第12回183本/第13回168本/第14回188本/第15回161本/第16回173本/第17回220本/第18回200本/第19回215本/第20回214本/第21回189本/第22回243本/第23回231本/第24回238本/第25回261本/第26回242本/第27回255本

これまでの審査員
 
審査員
第1回 井上ひさし、別役実、斎藤憐、山崎哲、鴻上尚史、横内謙介、平田オリザ、渡辺えり子、北村想
第2回 井上ひさし、鴻上尚史、小松幹生、坂手洋二、清水邦夫、別役実、渡辺えり子
第3回 別役実、斎藤憐、清水邦夫、如月小春、横内謙介、坂手洋二、平田オリザ
第4回 井上ひさし、別役実、鴻上尚史、清水邦夫、平田オリザ、横内謙介、渡辺えり子
第5回 別役実、鴻上尚史、斎藤憐、坂手洋二、清水邦夫、横内謙介、渡辺えり子
第6回 別役実、鴻上尚史、小松幹生、斎藤憐、清水邦夫、永井愛、横内謙介
第7回 別役実、鴻上尚史、斎藤憐、坂手洋二、清水邦夫、永井愛、横内謙介
第8回 別役実、鴻上尚史、斎藤憐、坂手洋二、清水邦夫、永井愛、松田正隆
第9回 川村毅、坂手洋二、永井愛、平田オリザ、松田正隆、横内謙介、渡辺えり子
第10回 川村毅、斎藤憐、坂手洋二、永井愛、マキノノゾミ、松田正隆、横内謙介
第11回 川村毅、斎藤憐、土田英生、永井愛、平田オリザ、横内謙介、渡辺えり子
第12回 川村毅、鴻上尚史、斎藤憐、坂手洋二、永井愛、マキノノゾミ、横内謙介
第13回 川村毅、小松幹生、斎藤憐、坂手洋二、佃典彦、土田英生、平田オリザ
第14回 川村毅、鴻上尚史、斎藤憐、坂手洋二、佃典彦、土田英生、横内謙介
第15回 川村毅、斎藤憐、坂手洋二、佃典彦、マキノノゾミ、横内謙介、渡辺えり
第16回 ケラリーノ・サンドロヴィッチ、斎藤憐、坂手洋二、佃典彦、
マキノノゾミ、横内謙介、渡辺えり
第17回 川村毅、坂手洋二、佃典彦、土田英生、マキノノゾミ、横内謙介、渡辺えり 
第18回 川村毅、坂手洋二、佃典彦、土田英生、マキノノゾミ、横内謙介、渡辺えり 
第19回 川村毅、鴻上尚史、坂手洋二、鈴江俊郎、佃 典彦、マキノノゾミ、渡辺えり 
第20回 鴻上尚史、佃 典彦、土田英生、永井 愛、マキノノゾミ、横内謙介、渡辺えり 
第21回 鴻上尚史、坂手洋二、鈴江俊郎、佃 典彦、土田英生、マキノノゾミ、渡辺えり 
第22回 川村 毅、鴻上尚史、坂手洋二、鈴江俊郎、佃 典彦、土田英生、マキノノゾミ 
第23回 川村 毅、坂手洋二、佃 典彦、土田英生、永井愛、マキノノゾミ、渡辺えり 
第24回 川村 毅、坂手洋二、佃 典彦、土田英生、永井愛、平田オリザ、マキノノゾミ 
第25回 坂手洋二、篠原久美子、瀬戸山美咲、佃 典彦、土田英生、マキノノゾミ、渡辺えり
**劇作家協会戯曲賞の最終審査員は、応募者の希望の集計をもとに決まりますが、第25回(2019年)より、男女ほぼ同数を目指しルールを変更しました。7名の審査員のうち女性が3名に満たなかった場合、女性劇作家の中から得票数順に3名を選出しています
第26回 赤澤ムック、桑原裕子、坂手洋二、佃 典彦、土田英生、マキノノゾミ、わかぎゑふ、渡辺えり 
第27回 赤澤ムック、川村 毅、坂手洋二、瀬戸山美咲、佃 典彦、横山拓也、渡辺えり 

第1~27回の受賞作
 
受賞作
第1回 長谷川孝治(弘前劇場) 『職員室の午後』
第2回 杉浦久幸(劇団もっきりや) 『あなたがわかったと言うまで』
第3回 泊篤志(飛ぶ劇場) 『生態系カズクン』
第4回 夏井孝裕(reset-N) 『knob』
第5回 高野竜 『ハメルンのうわさ』
第6回 小里清(演劇集団フラジャイル)
 『Hip Hop Typhoon -少女には死にたがるクセがある』
第7回 棚瀬美幸(南船北馬一団) 『帰りたいうちに』
第8回 芳﨑洋子(糾~あざない~) 『ゆらゆらと水』
第9回 黒岩力也 『カナリア』
第10回 ひょうた 『東おんなに京おんな』
第11回 田辺剛 『その赤い点は血だ』
第12回 嶽本あゆ美 『ダム』
第13回 黒川陽子 『ハルメリ』
第14回 ナカヤマカズコ(しずくまち♭) 『しびれものがたり』
第15回 横山拓也(売込隊ビーム) 『エダニク』
第16回 鹿目由紀(劇団あおきりみかん) 『ここまでがユートピア』
平塚直隆(オイスターズ) 『トラックメロウ』
第17回 柳井祥緒(十七戦地) 『花と魚』
第18回 原田ゆう 『見上げる魚と目が合うか?』
第19回 刈馬カオス(刈馬演劇設計社) 『クラッシュ・ワルツ』
第20回 角ひろみ 『狭い家の鴨と蛇』
第21回 象 千誠 『畳と巡礼』
第22回 南出謙吾(らまのだ) 『触れただけ』
第23回 出口明、大田雄史(芝熊) 『うかうかと終焉』
第24回 ピンク地底人3号(ももちの世界) 『鎖骨に天使が眠っている』
第25回 三吉ほたて『泳げない海』
第26回 竹田モモコ(ばぶれるりぐる) 『いびしない愛』
第27回 髙山さなえ(高山植物園) 『あなたがわたしを忘れた頃に』


 

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