最終候補作 (5作品・応募戯曲到着順/2025年11月13日発表)
◯『8hのメビウス』 本橋 龍(東京都)
(32.4MB)
◯『だいたいみんな躍ってる2024』 大竹ココ(東京都)
(1.9MB)
◯『ラブイデオロギーは突然に』 坂本 鈴(神奈川県)
(1.9MB)
◯『うすらひの下に、いる』 霧島ロック(東京都)
(1.8MB)
◯『生まれる』 新宮虎太朗(愛知県)
(4.7MB)
*最終候補作はPDFでお読みいただけますが、ダウンロード・コピーはできません。
*戯曲の掲載は受賞作発表の前までです。
*各戯曲の著作権は作者に帰属します。無断の上演・使用は固くお断り申し上げます。
二次審査員
鹿目由紀 瀬戸山美咲 平田オリザ 前川知大 マキノノゾミ
作者プロフィール
本橋 龍 Motohashi Ryu
1990年生まれ、東京都在住。
演劇ユニット『ウンゲツィーファ』主宰。
劇作家/演出家/俳優/舞台美術家/WS講師。/映画美学校アクターズ・コース講師。/一児の父
リアルな日常描写と潜在意識にある幻象が交錯する独自の作風「撹拌(かくはん)される会話劇」を確立。
執筆戯曲『動く物』が平成29年度北海道戯曲賞大賞を受賞。脚本演出を務めた『湿ったインテリア』が「CoRich舞台芸術まつり2025」グランプリを獲得。
大竹ココ Otake Coco
1995年生まれ、東京都在住。
脚本家・演出家・演技講師・パートタイマー・母。
群馬県昭和村出身。専門学校でミュージカルやパフォーミングアーツを学び、俳優として国内外の舞台に出演。2017年に劇団「ユトサトリ。」を旗揚げし、脚本・演出を担当。これまでの公演では、舞台上で柔道をしたり、とにかく走ったり……「言葉を尽くし、身体も使い切り、沈黙する」スタイルで、台詞だけでなく俳優の身体性を重視した作品づくりを追及している。
坂本 鈴 Sakamoto Rin
1982年生まれ、神奈川県在住。
劇作家・演出家。劇団だるめしあん主宰、劇作家女子会。リーダー、劇団劇作家所属。
2014年「第2回せんだい短編戯曲賞」最終候補(『女2』)、2023年『あの子の飴玉』にて「第49回部落解放文学賞」戯曲部門佳作受賞。大学で劇作を教えるほか、全国各地の高校演劇や文化事業で審査員・講師としても活動。最近の合言葉は「えっちでポップで社会派」 。今回はノーえっちです。
霧島ロック Kirishima Rock
1971年生まれ。東京都在住。
大阪府出身。学生時代に演劇に出会い、役者として活動を始める。卒業後に上京し、養成所を経て2005年、当時所属していた事務所の仲間と共に、演劇団体「ここ風」を旗揚げ。2015年からは役者のみならず、脚本と演出を担当するようになり、2019年に『Share シェア』で北海道戯曲賞の優秀賞を受賞。オリジナル作品としては、2025年までで14本の上演台本を執筆し、現在に至る。
新宮虎太朗 Shingu Kotaro
1998年生まれ、愛知県出身・在住。
劇作家・演出家。演劇ユニット「喜劇のヒロイン」共同主宰・脚本・演出担当。
2016年から劇作をはじめる。第3回全国学生演劇祭 観客賞(『べっぴんさん、1億飛ばして』)、第7回ミノカモ学生演劇祭大賞(『名前だけでもド忘れ』)など数度受賞。