1100本以上収録の戯曲の電子図書館

https://playtextdigitalarchive.com
英訳ページ開設(2026年2月20日)
フライヤー作成(2025年4月1日)
劇作家権利処理DX化プロジェクト、報告書リリース (2023年3月2日)
戯曲デジタルアーカイブとは(2021年2月28日)
2026年2月20日
日本劇作家協会運営の「戯曲デジタルアーカイブ」に、英訳ページを開設いたしました。
https://playtextdigitalarchive.com/en/playtexts/
本ページの開設は、海外からのアクセスを促進し、日本の現代戯曲の海外での紹介・上演機会の拡大につなげることを企図したものです。
現在、英訳版を掲載している戯曲は以下の3作品。今後も掲載作の拡充を検討してまいります。
《掲載英訳戯曲》
『What Are the Parents Like?』(親の顔が見たい)作:畑澤聖悟 訳:Mari Boyd
『Traces — on and on』(痕跡)
作:桑原裕子 訳:Mari Boyd
『Love-No Filter』(いびしない愛)
作:竹田モモコ 訳:Jeremy Kuhles
独立行政法人日本芸術文化振興会委託事業
「令和7年度文化芸術活動の動向把握に向けた基礎資料収集事業」
《日本劇作家協会 アーカイブ委員会ワーキンググループ》
[委員長] 黒澤世莉
[委員] 福田修志
[メンバー] 新谷 青 石川ふみ いしざわみな 加藤真史 倉上由香 佐野和敏 (ジェシカ) 清野和也 田中雅樹 姫田京子 松井のどか 美崎理恵 四方田直樹
2023年3月2日
日本劇作家協会アーカイブ委員会は、EPAD(緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業)の委託をうけ、「劇作家権利処理DX化プロジェクト」に取り組みました。戯曲の散逸を防ぎながら、劇作家ひとりひとりの権利を守るための取り組みです。劇作家権利処理DX化プロジェクトについて「劇作家権利処理DX化プロジェクト」とは、・劇作家の持っている著作権などの権利を守る。・戯曲を利用したい方たちの上演申請などの利便性を高める。・そのために、会員および外部の方にアンケート、ヒアリングなど調査を行う。・調査の結果を精査し、IT技術などを活かして「戯曲デジタルアーカイブ」を改修する。・来年以降、著作権者・権利利用者どちらにもより便利な仕組みを検討、設計する。という取り組みです。本プロジェクトの成果物として、劇作家権利処理DX化プロジェクト報告書(および要約)をリリースしました。劇作家権利処理DX化プロジェクト報告書要約版
https://drive.google.com/file/d/1SAU2ThvlnVpcOsFgtzhgrGpyzCjULkPZ/view?usp=sharing完全版
https://drive.google.com/file/d/1SADIViC40bEE7k4ThueqGat66U8EKD8Z/view?usp=sharing報告書は、劇作家の権利を守ること、戯曲のアーカイブ、上演申請のDX化、などについて、考える礎となるものです。アンケートとヒアリングにのべ200名近い会員と識者の協力を得、2022年に劇作家や利用者、またアーカイブをつくるキーパーソンたちが、何を考え、どういう活動をしているのかが確認できる、貴重な資料となりました。この報告書を元として、今後の戯曲デジタルアーカイブの改修を検討していきます。完全版は200ページ近いボリュームですので、まずはまとめからご覧ください。
《連絡先》 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
2021年2月28日
戯曲デジタルアーカイブとは
戯曲デジタルアーカイブは「一人でも多くの方に、末永く戯曲を味わってほしい、また適切な方法で演劇作品として上演してもらいたい」という思いで運営されています。
ぜひ、気軽に戯曲を楽しんでください。そして、気に入った作品は多くの方に広めてください。
願わくは、ギリシャの戯曲の殆どが失われながらも引き継がれてきたように、現代の作家によって生み出された素晴らしい戯曲たちも、人類共有の財産として未来に引き継がれていきますように。
作品の無断上演、無断使用は、著作権法に基づき罰せられる場合があります。法律を守って楽しくご活用ください。
設立の目的
戯曲デジタルアーカイブは、以下の2つの目的で設立されました。
「未来の演劇人のために、戯曲のアーカイブを残し、貴重な戯曲の散逸を防ぐ」。
「読者が上演したい場合の上演許諾に対するアクセスやルールを明文化し、上演につながる生きたアーカイブとする」。
「戯曲デジタルアーカイブ」は緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)、文化庁令和二年度戦略的芸術文化創造推進事業「文化芸術収益力強化事業」の委託事業として、日本劇作家協会が企画・制作・運営しています。
EPADポータルサイト https://syueki5.bunka.go.jpJapan Digital Theater Archives https://www.enpaku-jdta.jp戯曲デジタルアーカイブ https://playtextdigitalarchive.com
《2020年度 日本劇作家協会 戯曲デジタルアーカイブ委員会》
[委員]鈴木 聡 丸尾 聡 黒澤世莉 サカイリユリカ 四方田直樹長田育恵 鹿目由紀 土田英生 楢原 拓 平田オリザ 横内謙介 [スタッフ]秋津ねを 中谷弥生 松本一歩 美崎理恵[協力スタッフ]荒井久美子 梅咲ミヤビ 江花実里 尾崎太祐 川崎愛美 木村美月小橋川亜希 椎名慧都 瀬尾さよ子 空風ナギ 斉藤沙紀 那須野恵藤﨑麻里 鮒田直也 前里咲栄 松田恵里加[開発チーム]小林タクシー @ki Kita* なつみ 阿波屋鮎美[劇作家協会事務局]勢藤典彦 国松里香