第27回劇作家協会新人戯曲賞

一次審査通過作発表!

応募総数255本のうち、39作品が一次審査を通過しました

 

戯曲セミナー 2021

オンライン開催!
プレミアムコースのみお申込み受付中!
ベーシックコースは定員に達したため受付を終了しました

受講案内
2021年10月6日開講
毎週水曜夜、3月まで

劇作家協会公開講座2021年夏

Youtubeで公開中!

【プログラム】
1)戯曲セミナー蔵出し ──  井上ひさし名講義に学ぶ
2)劇作家・清水邦夫を語る ── 清水作品のこれまでとこれから
 

 

劇作家協会のYouTube

劇作家協会チャンネル
https://www.youtube.com/c/JapanPlaywrightsAssociation
[公開中!]
劇作家協会公開講座2021年夏
リーディングフェスタ2020 戯曲に乾杯!
劇作家協会公開講座2020年夏


月いちリーディング専用
https://www.youtube.com/c/tsuki1reading
2年分の録画を公開中!

 

戯曲デジタルアーカイブ

550以上のタイトルが揃った戯曲の図書館オープン!
https://playtextdigitalarchive.com



名作戯曲も、新進作家の作品も。数百の戯曲がすぐ読めます。劇作家名や戯曲名、上演時間、上演人数などで検索可能。
戯曲デジタルアーカイブとは (当サイト内)

 

月いちリーディング

趣旨・概要・プロモーションビデオ

2年分のアーカイブ(YouTube)
◎ オンライン(どこからでもご応募・ご参加いただけます)
俳優によるリーディングと、ゲストたちとのディスカッションにより、戯曲改稿のヒントを探るワークショップです。ご視聴の方はチャットを通してブラッシュアップにご協力ください。

リーディング部
【10/9(土)】オンライン
北海道支部共同運営!

・ご予約受付中!
・戯曲:竹原圭一『鈍行』
・ゲスト:鈴木 聡 瀬戸山美咲

【1/29(土)】オンライン
沖縄支部共同運営!

・戯曲応募締切11/24(水)
・10月は沖縄在住の方、沖縄で活動実績と活動予定のある方が募集の対象です。
・なお、2月開催分は通常どおり、居住地・活動拠点を問わずご応募を受け付けます。

関西支部

関西支部FB 
【9/18(土)】オンライン
・ご予約案内は関西支部FBで
・戯曲:まいやゆりこ『きっしゃん”の”築城×お芝居を遊ぼう』
・ゲスト:平塚直隆 ピンク地底人3号
・担当:はしぐちしん 上坂京子

◎ 九州支部
九州支部FB
【9/18(土)】オンライン
・ご予約案内は九州支部FBで
・9月の戯曲:岡ちゃっぷりん『うろんなひえろにむす』
・会場:tsukimi (熊本市)
・担当:池田美樹
・アドバイザー:泊 篤志 福田修志

◎ 東北支部
東北支部FB
【11/20(土)】
・戯曲応募締切:10/23(土)
・会場:盛岡劇場ミニホール
・ゲスト:鹿目由紀 鈴木 聡
・担当:高村明彦 遠藤雄史 くらもちひろゆき

 

「演劇は生きる力です。演劇緊急支援プロジェクト」

演劇と文化芸術の危機に際し、多くの演劇関連団体が集まり活動をしています。

ハラスメント対応

基本要綱と申告用のチャート

 

 

家で観る演劇

オンラインで視聴できる演劇の情報をお寄せください。
ご提供いただいた情報は、外部サイトOnline_Butaiでご覧いただけます。

オンラインビューイングの情報提供

 

2021年2月開催のワークショップについて

お詫びと再発防止に向けて

 

 Webサイトのリニューアル作業中のため、表示の崩れやリンク切れがございます。
 しばらくの間 ご容赦ください


第15回AAF戯曲賞問題の経緯について
支部情報  2019年度⇒2018年度以前はこちら

 北海道支部
 2019年4月13日(土)・14日(日):短編戯曲ワークショップ⇒終了しました
 教文演劇フェスティバル2019(協力事業)⇒終了しました
  2019年8月31日(土):短編演劇祭2019
  2019年7月13日(土)・20日(土)・8月3日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)
  :暁の演劇ワークショップ⇒終了しました
 2019年~9月5日(木):希望の大地の戯曲賞「北海道戯曲賞」(協力事業)⇒受付は終了しました
 東北支部
 2019年12月14日(土):月いちリーディング東北⇒終了しました
 東海支部
 2019年9月23日(月・祝)・11月25日(月) ・2020年1月27日(日)
 :ナビイチリーディング(共同主催)⇒終了しました
 2019年9月1日(日)~12月31日(火)「俳優A賞」⇒終了しました
 2020年2月8日・9日:Jr.ライト級チャンピオンタイトルマッチ「劇王2020ー人生を変える20分ー」
 ⇒終了しました
 関西支部
 2019年6月29日(土)・9月28日(土)・2020年1月11日(土)関西版月いちリーディング⇒終了しました
 2019年11月23日: スペシャル企画「劇作バトル!」⇒終了しました
 中国支部
 2019年10月10日(木):中国支部習作中編戯曲集「せぼね 3」発行
 2019年10月14日(月・祝): 第7回中国ブロック劇王決定戦⇒終了しました
 九州支部
 2019年9月28日(土):月いちリーディングin長崎⇒終了しました
 2019年12月22日(日):月いちリーディングin宮崎⇒終了しました
沖縄支部
 2020年3月20日(金)・21日(土)・22日(日):劇琉王vol.3(協力事業)⇒公演中止

 

言論表現の自由のよって立つところ
 ── なぜ劇作家協会は「安全保障関連法案」に反対するのか。
 言論表現委員の永井愛に聞く ──

シリーズ ー 表現の自由を語ろう ー
日本の現状と未来への展望を、様々なジャンルのゲストと劇作家が語るシリーズ
第4回 九条やめたら運が逃げますよ 沢田研二×マキノノゾミ×永井愛
第3回 少しでも隙間を作っていく ─ 表現者の想像力 赤川次郎×永井愛
第2回 何で捕まったかわからない ─ いま、横浜事件を考えてみる ふじたあさやインタビュー
 第1回 <TPP・児童ポルノ法>をどう見るか? 赤松健・福井健策・青井陽治・坂手洋二・谷賢一




震災支援 2012年度収支報告


震災支援に関する収支について、以下の通り報告いたします(2012年度)。

・総収入  ¥2,493,897
・総支出  ¥335,120
・差額   ¥2,158,777 ※2013年度に繰越し

▽ 収入の部
(1)2011年度からの繰越                  ¥111,729
(2)SHINSAI寄付金(The Dramatists Guild Fundから)   ¥2,284,204
(3)国内寄付 (振込)                    ¥10,000
(4)国内カンパ (現金)                   ¥87,964

▽ 支出の部
(1)東北支部「3.11を越えて、戯曲リーディング」(盛岡市)
 ・参加チーム交通費 (ガソリン代、高速代) 8台      ¥174,120
 ・参加チーム宿泊費 20泊                 ¥120,000
 ・スタッフ代 (アルバイト)                 ¥41,000



 報告書に替えて
くらもちひろゆき (劇作家協会東北支部長)  



 東日本大震災の被災地、東北の演劇人を支援するために、全米をつないだ「SHINSAI Theaters for Japan」という戯曲リーディングイベントが開催され、そこで寄付金が集められる、との話を聞き、涙が出るようなありがたい思いと同時に、直接的な被災をしていない自分に、一抹のバツの悪さを感じていました。
 そして、その寄付金をどのよう使うのか、東北の演劇人として考えなければならない、となった時に、流石に頭を抱えました。
 一口に東北の被災地と言っても、仙台のように、半分演劇が仕事になっているような演劇人がいる地域から、岩手や福島のように、別に仕事を持ち、アマチュアで年に1回の公演を何十年と続けて来たような演劇人がいる地域、そして、演劇そのものがほとんど存在していないに等しい地域と、樣々なグラデーションがあります。
 アメリカ西海岸で言えば、サンフランシスコからロスアンゼルスの間くらいの地域が被災地なので、どの地域のどんな演劇人にどんな使い道で寄付金を預けたら良いのかわからなかったのです。
 岩手の沿岸では、倉庫の中にあったたくさんの小道具が、全て流されてしまった、という話がありました。また、岩手でも宮城でも福島でも実家が流された演劇人がいました。一方で、被災地に公演を打ちに行った東北の演劇人もいます。そんな様々な状況の演劇人をどうやって励まし、アメリカの演劇人の善意に添う寄付金の使い方が出来るのか?
 どう考えても一人の考えには限界がありました。しかし、相談すべき東北の演劇人は、各地に散らばっているのです。電話や何かの機会で顔を合わせた際に、何人かに相談してみました。いくつか領けるアイデアもいただきました。
 ・作品を作って束北を巡回する
 ・(震災に関わる東北の演劇人の)作品集を作る
 ・とにかく集まる
 結局、返礼の戯曲リーディングを東北各地の演劇人を集めて開催し、顔を合わせて相談することに使わせていただくことになりました。幸い、岩手芸術祭戯曲大会という枠組みを使い、同時に開催される予定だった劇王Ⅹ東北予選と抱き合わせにすれば、会場の確保も容易で、全体の費用も抑えることが出来ます。
 そして、集まり、相談してみたところ、また集まるために使わせていただけたらとてもありがたいという話が出ました。東北各地の演劇人が集まり、現状を話し、東北の演劇人同士で支え合うという確認が出来たことだけで、どれだけ励まされたか計り知れないほどです。
 いつか東北の演劇人から、アメリカの演劇人に向けてのメッセージが込められた作品が出来るかも知れません。あるいは、被災地の現在を伝える作品が生まれるかも知れません。その時まで、限りない感謝を込めて震災後を生きていけるのではないかと考えています。



第65回岩手芸術祭 戯曲大会「3.11を越えて、戯曲リーディング」
「SHINSAI Theaters for Japan」に感謝して

 [日にち] 2012年11月4日(日)
 [会場] 盛岡劇場 タウンホール

2012年3月11日に、全米70カ所を超える地域で行なわれたチャリティ企画「SHINSAI Theaters for Japan」。それに応えて、同年8月5日に東京で開催した「SHINSAI Theaters for Japan in Tokyo」。いずれも日米劇作家が提供した震災に関わる短編19本の、連続ドラマリーディングでした。
そして2013年11月4日に東北・盛岡で、その中から6本の作品をリーディングしました。


◎ プログラム
1.『はっさく』(抜粋)  作=石原 燃
  出演=トラブルカフェシアター(岩手)
2.『北西の風』  作=篠原久美子
  出演=劇団ユニットラビッツ(福島)
3.『血の問題』  作=坂手洋二
  出演=沼山華子、えとまさる(青森)
4.『子は人の父』  作=フィリップ・カン・ゴタンダ 訳=吉原豊司
  出演=なかじょうのぶ(宮城)
5.『日本流エチケットの手引き』  作=ダグ・ライト 訳=常田景子
  出演=劇団ゼミナール(岩手)
6.『さようならⅡ』(抜粋)  作=平田オリザ
  出演=劇団プロデュースチームウィルパワー(秋田)

◎ ポストパフォーマンストーク「震災支援と演劇」
震災後に作られた演劇は、どのように変わったのか? それとも変わっていないのか?
そして、震災支援の中での演劇の役割は? あるいは、支援される側の演劇人の思いは?
被災地からのそれぞれの距離感を考える。

 
 [出演] 篠原久美子 はせひろいち 高村明彦 他、各県代表
 [司会] くらもちひろゆき

◎ 参考
SHINSAI Theaters for Japan 篠原久美子によるNY版SHINSAI報告書(PDF)
SHINSAI Theaters for Japan in Tokyoにご来場の方々にお配りした、会長・坂手洋二よりのメッセージ
 

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日本劇作家協会プログラム

2021年度のプログラム公演

新型コロナウイルス感染症の影響により、公演の実施状況が変更となる場合があります。
最新情報は座・高円寺のサイトでご確認ください。

▽ 11月4(木)〜11(木)
JACROW
『廻る礎』

▽ 11月19(金)〜28日(日)
燐光群
『シアトルのフクシマ・サケ』

▽ 1月26日(水)〜30日(日)
ニットキャップシアター
『チェーホフも鳥の名前』

アピール・決議

  • 政府による「日本学術会議」人事について経緯を明らかにすることを求める声明 +

    ⇒ アピールのPDFはこちら 政府による「日本学術会議」人事について経緯を明らかにすることを求める声明 続きを読む...
  • これまでのアピール等 +

    日本劇作家協会発表のアピール 2020年10月6日付 続きを読む...
  • 「表現の不自由展・その後」の展示中止についての緊急アピール +

    ⇒ アピールのPDFはこちら 「表現の不自由展・その後」の展示中止についての緊急アピール 続きを読む...
  • 日本映像職能連合加盟8団体「自由な創作表現活動に関する要求書」への賛同について +

    日本映像職能連合加盟8団体「自由な創作表現活動に関する要求書」への賛同ついて 一般社団法人 続きを読む...
  • 「文化庁『あいちトリエンナーレ2019』への補助金不交付に対する抗議文」への賛同ついて +

    「文化庁『あいちトリエンナーレ2019』への補助金不交付に対する抗議文」への賛同ついて 一般社団法人 続きを読む...
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