日本劇作家大会2019 上田大会

特設サイトオープン!
[会期] 2019年8月16日(金)〜19日(月)
[会場] サントミューゼ 犀の角 上田映劇 まちなかキャンパスうえだ など

スケジュール発表は6月20日頃、参加登録(来場予約)開始は7月1日頃を予定しております。

 

第25回劇作家協会新人戯曲賞

応募受付は終了しました
受付期間=2019年6月1日(土)〜7月1日(月・消印有効)

応募要項

最終審査員の男女比について (5月29日追加)

第24回劇作家協会新人戯曲賞
選考経過と選評

 

劇作家協会公開講座2019年夏

ご予約受付中!
日程:8月3日(土)
会場:座・高円寺


1)劇場を体験するWS
講師 中屋敷法仁
2)戯曲の仕組みを体験するドラマリーディングWS
講師 長谷基弘

月いちリーディング

リーディングとディスカッションの戯曲ブラッシュアップワークショップ。2019年度は盛岡・東京・神奈川・大阪・長崎・宮崎で開催。

趣旨・概要・プロモーションビデオ
東京・神奈川
東北支部FB
関西支部FB
九州支部FB

【神奈川】9/21(土)
短編戯曲を取り上げます!
戯曲応募締切:8/4(日)

担当:山田百次、丸尾 聡

【Youtube】
2年分の録画公開中!
https://bit.ly/2PoqnSZ

 Webサイトのリニューアル作業中のため、表示の崩れやリンク切れがございます。
 しばらくの間 ご容赦ください


第15回AAF戯曲賞問題の経緯について
支部情報  2017年度の支部事業は追ってご案内いたします

北海道支部
 終了:2016年8/13(土)・14(日) 教文演劇フェスティバル短編演劇祭
 終了:2017年3/7(火) 東海連合VS北海同盟(仮)

東北支部
 終了:2016年11/19(土)・20(日) 東北演劇見本市in盛岡

東海支部
 2017年9/15(金)〜17(日) 劇王XI アジア大会開催決定!
 終了:2017年3/18(土)・19(日) ミノカモ学生演劇祭
 終了:2017年1/21(土)・22(日) 劇本2 
 終了:2016年9/24(土) ナビイチリーディング プレ開催
 
関西支部
 終了:2016年度 関西版月いちリーディング
 終了:2016年11/23(水) スペシャル企画「劇作バトル!」
 
中国支部
 2016年3月21日発行  中国支部短編戯曲集「せぼね」
 終了:2016年10/9(日)・10(月・祝) 第四回中国ブロック劇王決定戦

九州支部
 終了:2017年2/5(日) 月いちリーディングin北九州

言論表現の自由のよって立つところ
 ── なぜ劇作家協会は「安全保障関連法案」に反対するのか。
 言論表現委員の永井愛に聞く ──

シリーズ ー 表現の自由を語ろう ー
日本の現状と未来への展望を、様々なジャンルのゲストと劇作家が語るシリーズ
第4回 九条やめたら運が逃げますよ 沢田研二×マキノノゾミ×永井愛
第3回 少しでも隙間を作っていく ─ 表現者の想像力 赤川次郎×永井愛
第2回 何で捕まったかわからない ─ いま、横浜事件を考えてみる ふじたあさやインタビュー
 第1回 <TPP・児童ポルノ法>をどう見るか? 赤松健・福井健策・青井陽治・坂手洋二・谷賢一




震災支援 2012年度収支報告


震災支援に関する収支について、以下の通り報告いたします(2012年度)。

・総収入  ¥2,493,897
・総支出  ¥335,120
・差額   ¥2,158,777 ※2013年度に繰越し

▽ 収入の部
(1)2011年度からの繰越                  ¥111,729
(2)SHINSAI寄付金(The Dramatists Guild Fundから)   ¥2,284,204
(3)国内寄付 (振込)                    ¥10,000
(4)国内カンパ (現金)                   ¥87,964

▽ 支出の部
(1)東北支部「3.11を越えて、戯曲リーディング」(盛岡市)
 ・参加チーム交通費 (ガソリン代、高速代) 8台      ¥174,120
 ・参加チーム宿泊費 20泊                 ¥120,000
 ・スタッフ代 (アルバイト)                 ¥41,000



 報告書に替えて
くらもちひろゆき (劇作家協会東北支部長)  



 東日本大震災の被災地、東北の演劇人を支援するために、全米をつないだ「SHINSAI Theaters for Japan」という戯曲リーディングイベントが開催され、そこで寄付金が集められる、との話を聞き、涙が出るようなありがたい思いと同時に、直接的な被災をしていない自分に、一抹のバツの悪さを感じていました。
 そして、その寄付金をどのよう使うのか、東北の演劇人として考えなければならない、となった時に、流石に頭を抱えました。
 一口に東北の被災地と言っても、仙台のように、半分演劇が仕事になっているような演劇人がいる地域から、岩手や福島のように、別に仕事を持ち、アマチュアで年に1回の公演を何十年と続けて来たような演劇人がいる地域、そして、演劇そのものがほとんど存在していないに等しい地域と、樣々なグラデーションがあります。
 アメリカ西海岸で言えば、サンフランシスコからロスアンゼルスの間くらいの地域が被災地なので、どの地域のどんな演劇人にどんな使い道で寄付金を預けたら良いのかわからなかったのです。
 岩手の沿岸では、倉庫の中にあったたくさんの小道具が、全て流されてしまった、という話がありました。また、岩手でも宮城でも福島でも実家が流された演劇人がいました。一方で、被災地に公演を打ちに行った東北の演劇人もいます。そんな様々な状況の演劇人をどうやって励まし、アメリカの演劇人の善意に添う寄付金の使い方が出来るのか?
 どう考えても一人の考えには限界がありました。しかし、相談すべき東北の演劇人は、各地に散らばっているのです。電話や何かの機会で顔を合わせた際に、何人かに相談してみました。いくつか領けるアイデアもいただきました。
 ・作品を作って束北を巡回する
 ・(震災に関わる東北の演劇人の)作品集を作る
 ・とにかく集まる
 結局、返礼の戯曲リーディングを東北各地の演劇人を集めて開催し、顔を合わせて相談することに使わせていただくことになりました。幸い、岩手芸術祭戯曲大会という枠組みを使い、同時に開催される予定だった劇王Ⅹ東北予選と抱き合わせにすれば、会場の確保も容易で、全体の費用も抑えることが出来ます。
 そして、集まり、相談してみたところ、また集まるために使わせていただけたらとてもありがたいという話が出ました。東北各地の演劇人が集まり、現状を話し、東北の演劇人同士で支え合うという確認が出来たことだけで、どれだけ励まされたか計り知れないほどです。
 いつか東北の演劇人から、アメリカの演劇人に向けてのメッセージが込められた作品が出来るかも知れません。あるいは、被災地の現在を伝える作品が生まれるかも知れません。その時まで、限りない感謝を込めて震災後を生きていけるのではないかと考えています。



第65回岩手芸術祭 戯曲大会「3.11を越えて、戯曲リーディング」
「SHINSAI Theaters for Japan」に感謝して

 [日にち] 2012年11月4日(日)
 [会場] 盛岡劇場 タウンホール

2012年3月11日に、全米70カ所を超える地域で行なわれたチャリティ企画「SHINSAI Theaters for Japan」。それに応えて、同年8月5日に東京で開催した「SHINSAI Theaters for Japan in Tokyo」。いずれも日米劇作家が提供した震災に関わる短編19本の、連続ドラマリーディングでした。
そして2013年11月4日に東北・盛岡で、その中から6本の作品をリーディングしました。


◎ プログラム
1.『はっさく』(抜粋)  作=石原 燃
  出演=トラブルカフェシアター(岩手)
2.『北西の風』  作=篠原久美子
  出演=劇団ユニットラビッツ(福島)
3.『血の問題』  作=坂手洋二
  出演=沼山華子、えとまさる(青森)
4.『子は人の父』  作=フィリップ・カン・ゴタンダ 訳=吉原豊司
  出演=なかじょうのぶ(宮城)
5.『日本流エチケットの手引き』  作=ダグ・ライト 訳=常田景子
  出演=劇団ゼミナール(岩手)
6.『さようならⅡ』(抜粋)  作=平田オリザ
  出演=劇団プロデュースチームウィルパワー(秋田)

◎ ポストパフォーマンストーク「震災支援と演劇」
震災後に作られた演劇は、どのように変わったのか? それとも変わっていないのか?
そして、震災支援の中での演劇の役割は? あるいは、支援される側の演劇人の思いは?
被災地からのそれぞれの距離感を考える。

 
 [出演] 篠原久美子 はせひろいち 高村明彦 他、各県代表
 [司会] くらもちひろゆき

◎ 参考
SHINSAI Theaters for Japan 篠原久美子によるNY版SHINSAI報告書(PDF)
SHINSAI Theaters for Japan in Tokyoにご来場の方々にお配りした、会長・坂手洋二よりのメッセージ
 

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日本劇作家協会プログラム

2019年度のプログラム(全12企画)

▽ 5月11日(土)〜19日(日)
劇団扉座
『新浄瑠璃 百鬼丸~手塚治虫『どろろ』より~』

▽ 5月29日(水)〜6月2日(日)
JACROW
『ざくろのような』
作・演出:中村ノブアキ

▽ 6月5日(水)〜9日(日)
演劇集団ワンダーランド
『過激にして愛嬌あり 宮武外骨伝』
作・演出:竹内一郎

アピール・決議

  • あらためて「共謀罪」廃案を求める表現者のアピール +

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  • これまでのアピール等 +

    日本劇作家協会発表のアピール 2017年10月30日付 続きを読む...
  • 「新共謀罪」に反対する表現者の緊急アピール +

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  • 「“新共謀罪”に反対する表現者の緊急アピール」註とコラム +

    Index 「“新共謀罪”に反対する表現者の緊急アピール」註 続きを読む...
  • TPP と著作権に関する緊急アピール +

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