教文演劇フェスティバル2015 短編演劇祭

優勝!
東海連合『海獣日和』 作:長谷川彩 演出:鹿目由紀


教文短編演劇祭2015、実行委員会推薦の刺客団体「東海連合」が優勝しました。



教文演劇フェスティバルで2008年より開催されている「教文短編演劇祭」には、
劇作家協会の北海道支部が協力しています。
2014年度は「ワナ」をテーマとして行なわれ、前年王者のyhsを破って
星くずロンリネスが優勝しました。

2015年度のテーマは……「エン」

書類・映像審査を経て予選に進んだ8チームから、審査員と観客の投票により
2チームが決勝へ。
決勝では、シード参戦する昨年度チャンピオンの “星くずロンリネス”と、
実行委員会推薦の刺客団体 “東海連合” が待ち受け、優勝をかけて熱いバトルを
くりひろげます。
上演時間は20分以内。舞台装置は数分以内で転換可能なことが作品の条件。
北海道以外からの応募も受け付ける短編演劇祭です。

【日にち】 ⇒終了しました
 2015年8月15日(土) 短編演劇祭予選 
       16日(日) 短編演劇祭決勝

【会場】
 札幌市教文文化会館 小ホール
 (北海道札幌市中央区北1条西13丁目)

【チケット】
 予選:各1,000円 決勝:1,600円
 セット券:各2,000円(予選A+決勝、または予選B+決勝)

【詳細】
 教文演劇フェスティバル2015 特設サイト

主催:札幌市教育文化会館(札幌市芸術文化財団) 
教文演劇フェスティバル実行委員会 
協力:日本劇作家協会北海道支部 



 <ゲスト審査員>
岸 正人:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)支配人
棚田 満:演出家・劇作家・役者/劇団怪獣無法地帯
橋口幸絵:劇作家 ・ 演出家 /劇団千年王國代表
 <出場団体>
5月16日の書類・映像審査により、応募16団体の中から以下の8団体の出場が決定しました。(ブロック内順不同)

8月15日(土)
予選Aブロック=14:00 ⇒ 決勝進出は劇団アトリエ
 ・Mike堂 (函館)『TORUS(トーラス)』作/演出:工藤舞
 ・楽園王 (埼玉)『錬金術師』作/演出:長堀博士
 ・劇団アトリエ (札幌)『くされ縁』作/演出:小佐部明広
 ・イチニノ (茨城)『第1回全日本もう帰りたい選手権』作/演出:前島宏一郎
予選Bブロック=18:00 ⇒ 決勝進出は無名劇団
 ・くしろ高齢者劇団 (釧路)『アカシヤの花が咲いていました』作/演出:佐藤伸邦
 ・無名劇団 (大阪)『無名稿 あまがさ』作:中條岳青 演出:島原夏海
 ・劇団しろちゃん (札幌)『どうぶつえん』作/演出:菅谷元
 ・わんわんズ (札幌)『人の命に関わる話』作/演出:田中春彦

8月16日(日)
決勝ブロック=14:00
 ・《昨年度チャンピオン》
  星くずロンリネス『本命キラー-あきちゃんのです、ブログ-』作/演出:上田龍成
 ・《刺客団体》
  東海連合『海獣日和』作:長谷川彩(劇団さよなら) 演出:鹿目由紀(劇団あおきりみかん)
 ・Aブロック勝者=劇団アトリエ (札幌)『くされ縁』作/演出:小佐部明広
 ・Bブロック勝者=無名劇団 (大阪)『無名稿 あまがさ』作:中條岳青 演出:島原夏海



 <募集案内> 募集は締め切りました
出場特典
・チケット売上に応じたキャッシュバック制度。
・会場費・物件料・舞台スタッフ料は無料。
・審査員から上演作品について講評あり。

優勝特典
・齊藤雅彰実行委員長(劇作家協会北海道支部長)手作りのチャンピオンベルト授与。
・2017年3月、教文小ホールでの上演権。
 (平日3日間利用・80万円相当の会場付帯設備の提供、ほか)
・次回の短編演劇祭のシード権。

作品について
・「エン」をテーマとした20分以内のオリジナル作品であること。
・転換にかかる時間が数分以内であること。
・照明・音響とも仕込みは統一プラン。使用音源は各チームで用意すること。
・舞台スタッフ(舞台監督・音響・照明)は実行委員会が手配。
・舞台はリノリウム敷き(黒)。
・応募は一団体(一個人)につき一作品のみ。

応募条件
・意欲的な演劇活動をしている団体(ユニットや個人も可)またはプロデュース団体であること。
 活動地域は不問。
・札幌市教育文化会館で行なう団体打合せ・舞台総見・舞台稽古に参加すること。
・事務局との連絡事務は円滑に行なうこと。
  *書類審査通過後に上記の条件が満たされない場合は、予選審査での減点対象となります。
・教文演劇フェスティバルのPRに協力すること。
・4月21日(火)15時までに、応募書類、及び書類審査のための上演台本または映像審査のための
 DVDを提出すること。
・書類審査は無料。審査で選ばれて出場が決まったチームは参加料5,000円。

応募方法
・応募用紙(教文サイトよりダウンロード)に記入のうえ、必要書類とともに、演劇フェスティバル実行委員会事務局宛てにメールまたは郵送で提出。
[台本による審査を希望する場合] 上演台本・応募用紙とあらすじ・チーム写真を提出。
[映像資料による審査を希望する場合] 上演映像資料(20分以内)・プロモーション映像(2分程度)・応募用紙とあらすじ・チーム写真を提出。

開催スケジュール
5月中旬 書類(映像含む)審査・即日発表
 6月下旬 団体打合せ予定
 8月
  12日(水) 舞台総見予定
  13日(木)・14日(金) 舞台稽古 
  15日(土) 短編演劇祭予選 
  16日(日) 短編演劇祭決勝

[詳細]
 教文演劇フェスティバル2015 特設サイト http://www.kyobun.org/enfes2015/
 (参考:昨年度の特設サイト http://www.kyobun.org/enfes2014/ )
 
[お問合せ]
 教文演劇フェスティバル実行委員会事務局 担当:桑原・野谷
 TEL: 011-271-5822
 MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 *お問合せは劇作家協会事務局では承っておりません。上記主催者へご連絡ください。





これまでの北海道支部事業より

 2014年8月16日・17日:教文演劇フェスティバル2014 短編演劇祭
2012年8月18日・19日:教文演劇フェスティバル2012 短編演劇祭

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日本劇作家協会プログラム

2019年度のプログラム(全12企画)

▽ 5月11日(土)〜19日(日)
劇団扉座
『新浄瑠璃 百鬼丸~手塚治虫『どろろ』より~』

▽ 5月29日(水)〜6月2日(日)
JACROW
『ざくろのような』
作・演出:中村ノブアキ

▽ 6月5日(水)〜9日(日)
演劇集団ワンダーランド
『過激にして愛嬌あり 宮武外骨伝』
作・演出:竹内一郎