教文演劇フェスティバル2016 短編演劇祭

優勝! 東海連合『そして、彼女は』
   (作:長谷川彩、演出:宮谷達也)


教文演劇フェスティバルで2008年より開催されている「教文短編演劇祭」には、
劇作家協会の北海道支部が協力しています。

2016年度のテーマは……「レイ」

応募18団体から、団体の書類・映像審査を経て予選に進んだ8チームが出場。
審査員と観客の投票により3チームが決勝へ。
決勝では、シード参戦する2015年度チャンピオンの “東海連合” が待ち受け、
優勝をかけて熱いバトルをくりひろげました。

【日にち】⇒ 終了しました
 2016年8月13日(土) 短編演劇祭予選 
       14日(日) 短編演劇祭決勝

【会場】
 札幌市教文文化会館 小ホール
 (北海道札幌市中央区北1条西13丁目)

【チケット】
 予選:各1,000円 決勝:1,600円

【詳細】
 教文演劇フェスティバル2016 特設サイト

【お問合せ
 教文演劇フェスティバル実行委員会事務局
 TEL: 011-271-5822
 MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
主催:札幌市教育文化会館(札幌市芸術文化財団) 
教文演劇フェスティバル実行委員会 
協力:日本劇作家協会北海道支部 


<スケジュール>
8月13日(土)
14:00 ── 予選Aブロック ⇒1位通過!TBGZ
・劇団アトリエ (札幌)  『綺れい』 作・演出:小佐部明広
・イチニノ (茨城)  『第2回全日本もう帰りたい選手権』 作・演出:前島宏一郎
・劇団820製作所 (横浜)  『世界』 作・演出:波田野淳紘
・TBGZ(札幌)  『The Birdian Gone staZZic.』作:里美ユリヲ(絶対鈍器) 演出:浦竜也(浦とうふ店)

18:00 ── 予選Bブロック ⇒1位通過!わんわんズ/ワイルドカード!宮川サキ
・雲の劇団雨蛙 (出雲)  『Too late springs!!』 作:サカモトエリ 演出: 岡田和歌冶
・総合芸術ユニットえん(札幌)  『影二つ。』 作・演出:金戸一基
・宮川サキ (大阪)  『円山』 作・演出・宮川サキ
・わんわんズ(札幌)  『恋はいつでも、レイアップ?』作・演出:田中春彦

8月14日(土)
14:00 ── 決勝 ⇒優勝!東海連合
・東海連合 『そして、彼女は』作:長谷川彩 演出:宮谷達也
・Aブロック勝者=TBGZ (札幌)
・Bブロック勝者=わんわんズ (札幌)
・ワイルドカード=宮川サキ (大阪)

<ゲスト審査員>
・崎山敦彦(KAAT神奈川芸術劇場 制作担当部長・チーフプロデューサー)
・勝田安彦(演出家・翻訳・訳詞家・大阪芸術大学教授)
・南参(脚本家・演出家・yhs代表)


[書類・映像審査会映像]
(前半) https://www.youtube.com/watch?v=X3KA7Hu2Mm8
(後半) https://www.youtube.com/watch?v=ZbV97b4eqic



 教文演劇フェスティバル2016短編演劇祭の出場団体募集は、以下のように行われました

 <募集案内>
出場特典
・チケット売上に応じたキャッシュバック制度。
・会場費・物件料・舞台スタッフ料は無料。
・審査員から上演作品について講評あり。

優勝特典
・齊藤雅彰実行委員長(劇作家協会北海道支部長)手作りのチャンピオンベルト授与。
・2018年3月、教文小ホールでの上演権。
 (平日3日間利用・80万円相当の会場付帯設備の提供、ほか)
・次回の短編演劇祭のシード権。

作品について
・「レイ」をテーマとした20分以内のオリジナル作品であること。
・転換にかかる時間が数分以内であること。
・照明・音響とも仕込みは統一プラン。使用音源は各チームで用意すること。
・舞台スタッフ(舞台監督・音響・照明)は実行委員会が手配。
・舞台はリノリウム敷き(黒)。
・応募は一団体(一個人)につき一作品のみ。

応募条件
・意欲的な演劇活動をしている団体(ユニットや個人も可)またはプロデュース団体であること。
 活動地域は不問。
・札幌市教育文化会館で行なう団体打合せ・舞台総見・舞台稽古に参加すること。
・事務局との連絡事務は円滑に行なうこと。
  *書類審査通過後に上記の条件が満たされない場合は、予選審査での減点対象となります。
・教文演劇フェスティバルのPRに協力すること。
・4月12日(火)15時までに、応募書類、及び書類審査のための上演台本または映像審査のための
 DVDを提出すること。
・書類審査は無料。審査で選ばれて出場が決まったチームは参加料5,000円。

応募方法
・応募用紙(教文サイトよりダウンロード)に記入のうえ、必要書類とともに、演劇フェスティバル実行委員会事務局宛てにメールまたは郵送で提出。
[台本による審査を希望する場合] 上演台本・応募用紙とあらすじ・チーム写真を提出。
[映像資料による審査を希望する場合] 上演映像資料(20分以内)・プロモーション映像(2分程度)・応募用紙とあらすじ・チーム写真を提出。

開催スケジュール
 5月8日(日) 書類(映像含む)審査・即日発表 Ustream配信あり!
 6月下旬 団体打合せ予定
 8月
  10日(水) 舞台総見予定
  11日(木)・12日(金) 舞台稽古 
  13日(土) 短編演劇祭予選 
  14日(日) 短編演劇祭決勝

[詳細]
 教文演劇フェスティバル2016 特設サイト http://www.kyobun.org/enfes2016/
 (参考:昨年度の特設サイト http://www.kyobun.org/enfes2015/ )





これまでの北海道支部事業より

 2015年8月15日・16日:教文演劇フェスティバル2015 短編演劇祭
 2014年8月16日・17日:教文演劇フェスティバル2014 短編演劇祭
2012年8月18日・19日:教文演劇フェスティバル2012 短編演劇祭

サイト内検索

日本劇作家協会プログラム

2017年度のプログラム(全11企画)

11月2日(木)〜21日(日)
カムカムミニキーナ
『>(ダイナリィ)
〜大稲荷・狐色になるまで入魂〜』<

11月17日(金)〜26日(日)
燐光群
『くじらと見る夢』(仮)

最近更新された記事

  • 東京・神奈川の「月いちリーディング」2017 +

    ツイート ドラマリーディング+ディスカッションの戯曲ブラッシュアップワークショップ月いちリーディング/東京・神奈川 概要 続きを読む...
  • せりふを読んでみよう 《17年8月》 +

    [見学] 17日(木)・22日(火)ともに予約受付は終了しました *俳優(受講)・劇作家(聴講)の応募受付は終了しました 続きを読む...
  • 会報“ト書き”57号 +

    2016年11月発行 会報 “ト書き” 続きを読む...
  • 座・高円寺 日本劇作家協会プログラム +

    「日本劇作家協会プログラム」とは ── 杉並区とパートナーシップ協定を結ぶ日本劇作家協会が、会員の応募作の中から推薦し、同区の劇場である座・高円寺の年間ラインアップとして上演される作品です。2017年度は11演目が予定されています。劇作家協会協会主催事業である8月の公開講座、12月のリーディングフェスタも座・高円寺での開催です。 2017年度劇作家協会プログラム 続きを読む...
  • 劇作家協会公開講座 2017年夏 +

    当日券は開演45分前より会場受付で販売いたします**「劇場を体験するワークショップ」は当日券のご用意はございません《劇作家協会公開講座 2017年 夏》 続きを読む...
  • 1
  • 2

アピール・決議

  • 「新共謀罪」に反対する表現者の緊急アピール +

    ⇒ アピールのPDFはこちら 「新共謀罪」に反対する表現者の緊急アピール 続きを読む...
  • 「“新共謀罪”に反対する表現者の緊急アピール」註とコラム +

    Index 「“新共謀罪”に反対する表現者の緊急アピール」註 続きを読む...
  • これまでのアピール等 +

    日本劇作家協会発表のアピール 2017年2月22日付 続きを読む...
  • TPP と著作権に関する緊急アピール +

    ⇒ アピールのPDFはこちら TPP 続きを読む...
  • 高市総務大臣の「電波停止」発言に際し 公権力のメディアへの介入・圧力に抗議する緊急アピール (2016年2月26日付) +

    ⇒ アピールのPDFはこちら 高市総務大臣の「電波停止」発言に際し公権力のメディアへの介入・圧力に抗議する緊急アピール 続きを読む...
  • 1
  • 2
  • 3