第24回劇作家協会新人戯曲賞

最終候補作発表!

*来年の第25回より応募締切が1ヶ月早まり、7月1日となる予定です。



第22回 鶴屋南北戯曲賞

受賞作決定!

平田オリザ『日本文学盛衰史』
(原作:高橋源一郎)

日本劇作家大会2019 大分大会

詳細は特設サイトで
【日程】
 2019年1月24日(木)ー27日(日) 全4日間

【会場】
  J:COM ホルトホール大分(メイン会場)
 コンパルホール

 平和市民公園能楽堂
 iichiko総合文化センター

 大分駅周辺の市街地、など

リーディングフェスタin大分
リーディング作品決定!
応募総数74本の中から3本の作品をリーディング。
多くのご応募ありがとうございました。


題材は「豊」
劇作家協会のリーディングフェスタを大分で!

「劇作家大会2019大分大会」内で、公募短編のリーディングを行ないます。

月いちリーディング

リーディングとディスカッションの戯曲ブラッシュアップワークショップ

趣旨・概要・プロモーションビデオ
東京・神奈川
関西支部FB
九州支部FB

【12/8(土) 座・高円寺】
会場定員により予約受付は終了しました
当日にはYoutube中継を行なう予定です
・12月の戯曲:大石晟雄『よろしくマイマザー』
・ゲスト:シライケイタ、永井愛
・担当:山田百次、ハセガワアユム

【3/2(土) 座・高円寺】
戯曲応募受付中! 締切:1/15日(火)
・担当:山田裕幸、山田百次
【Youtube】
2年分の録画公開中!
https://bit.ly/2PoqnSZ

 Webサイトのリニューアル作業中のため、表示の崩れやリンク切れがございます。
 しばらくの間 ご容赦ください


第15回AAF戯曲賞問題の経緯について
支部情報  2017年度の支部事業は追ってご案内いたします

北海道支部
 終了:2016年8/13(土)・14(日) 教文演劇フェスティバル短編演劇祭
 終了:2017年3/7(火) 東海連合VS北海同盟(仮)

東北支部
 終了:2016年11/19(土)・20(日) 東北演劇見本市in盛岡

東海支部
 2017年9/15(金)〜17(日) 劇王XI アジア大会開催決定!
 終了:2017年3/18(土)・19(日) ミノカモ学生演劇祭
 終了:2017年1/21(土)・22(日) 劇本2 
 終了:2016年9/24(土) ナビイチリーディング プレ開催
 
関西支部
 終了:2016年度 関西版月いちリーディング
 終了:2016年11/23(水) スペシャル企画「劇作バトル!」
 
中国支部
 2016年3月21日発行  中国支部短編戯曲集「せぼね」
 終了:2016年10/9(日)・10(月・祝) 第四回中国ブロック劇王決定戦

九州支部
 終了:2017年2/5(日) 月いちリーディングin北九州

言論表現の自由のよって立つところ
 ── なぜ劇作家協会は「安全保障関連法案」に反対するのか。
 言論表現委員の永井愛に聞く ──

シリーズ ー 表現の自由を語ろう ー
日本の現状と未来への展望を、様々なジャンルのゲストと劇作家が語るシリーズ
第4回 九条やめたら運が逃げますよ 沢田研二×マキノノゾミ×永井愛
第3回 少しでも隙間を作っていく ─ 表現者の想像力 赤川次郎×永井愛
第2回 何で捕まったかわからない ─ いま、横浜事件を考えてみる ふじたあさやインタビュー
 第1回 <TPP・児童ポルノ法>をどう見るか? 赤松健・福井健策・青井陽治・坂手洋二・谷賢一


2012年9月末発行




高校演劇スペシャル版 目次

▽ 巻頭<スペシャル対談>

 「高校演劇の世界から、僕らはやってきた!?」  柴幸男×藤田貴大

▽ 寄稿「高校演劇という宇宙」

 ・私的高校演劇考                 横内謙介
    (画像クリックで拡大PDFが開きます)

 ・所感                        内藤裕敬

 ・高校演劇の特殊性               中村勉

 ・高校演劇って                   土田峰人

 ・制服かジャージ                  畑澤聖悟

 ・ゼロから創る〜「新しい『ヒロシマ』の劇」の体験から〜 黒瀬貴之

 ・高校演劇は格闘技                石原哲也

▽ コラム 高校演劇の気になる劇作家     林成彦

▽ 編集後記のような、ラブレターのような。  工藤千夏

▽ 劇作家協会TOPICS
 ・ネットネーク ー 劇作家往復書簡 ー    藤井友紀×永山智行                  




編集後記のような、 ラブレターのような。

            「ト書き 高校演劇スペシャル版」責任編集 工藤千夏
            (青年団リンク・うさぎ庵主宰/渡辺源四郎商店ドラマターグ)

 高校演劇ということばの裏に、差別の匂いを感じることがある。実際に観てもいない人が、個別の作品のよしあしの前に「高校演劇って両手振り回して、正 面切って正論叫ぶんでしょ?」などとイメージで語ったり。普通のひどい芝居(?)を観たときの悪口が「高校演劇みたいだね」だったり。自称高校演劇応援団の私としては、世の中のそんな偏見をなんとかしたいと常々思っていた。だから、この「ト書き 高校演劇スペシャル版」を編集させて頂く機会を頂戴し、高校演劇界とそれ以外の演劇の世界にもしも垣根があるなら、取り払う一助になればと考えた。
 もっとたちの悪い偏見もある。「高校生らしくない」とか「巧過ぎる」とかいう観点で芝居をご覧になり、その作品を評価しない審査員がたまにいらっしゃるのだ。おいおい、ちょっと待ってくださいよ、と思う。キャスティングに無理があるのは承知の上で老人を演じようが、溌剌さを欠いた暗く重苦しい世界を描こうが、プロ並のテクニックを駆使しようが、その作品の放つ方向性で観客の心にちゃんと届くなら、それは芝居としては成功のはず。そもそも、演劇は「らしさ」 などに縛られることのない自由なもの である。大人の青春幻想に基づいた「高校生らしさ」なんて、演じる高校生たちにとってはいい迷惑だ。らしかろうが、らしくなかろうが、高校生の彼らが演じたら、それはもう高校演劇なのだから。
 部員たちが高校演劇という舞台で自 らを燃焼させることができるのは、二年か長くて二年半。その限られた期間内に、できるすべてをやり尽くそうと芝居 に取り組む姿は、ただひたすらにけなげである。そこに、演劇人と称する人々が 忘れかけている大切なものがある……なんていうのは、高校演劇をあまりに美化し過ぎているだろうか。
 高校演劇は、扱うジャンルもテーマも 表現手法も多岐に渡り、各演劇部をとりまく状況も事情も異なり、しかも全 国規模で同時多発的に繰り広げられている。教育現場であり、各地の地域演劇であり、全国規模の巨大アマチュア演劇 ネットワークであり、そして、放課後の小さな部活動だ。どこか一部分を切り取っても全体像は捉えられない。だから、この「ト書き 高校演劇スペシャル版」では、 できるだけ多角的に高校演劇に光を当 てたいと考えた。今回対談や寄稿でご登 場頂いたみなさまのおかげで、その特殊性や問題点も含め、高校演劇の実体と魅力、そして、さらなる可能性に迫ることができたと感じている。この場を借りて御礼を申し上げます。
 最後に、勧誘の弁。これはまず第一歩。 高校演劇の戯曲リーディング、戯曲の選び方や創作指導に関するディスカッション、テキレジ研究……一緒にやりたいことは山ほどある。芝居好きの観客予備軍をコンスタントに社会に放ち、手塩にかけた数多の才能を演劇界に送り込み、 自らもその地域の演劇活動の中心的役 割を担う高校演劇の劇作家たちが、今後の日本劇作家協会の活動に積極的に 参加してくださることを切に願います。



発行:一般社団法人 日本劇作家協会
編集:工藤千夏(責任編集) 長田育恵 釘本光 勢藤典彦 国松里香
デザイン:工藤規雄(Griffe Inc)
表4デザイン:福田温子
協力:全国高等学校演劇協議会 森本繁樹 林成彦 宮永琢生(ままごと)
   林香菜(マームとジプシー) 赤星明光(扉座) 奈良歩(南河内万歳一座)
表紙写真:南河内万歳一座 内藤裕敬プロデュース『七人の部長』

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日本劇作家協会プログラム

2018年度のプログラム(全10企画)

▽ 11月8日(木)〜18日(日)
 OFFICE SHIKA PRODUCE
『さよなら鹿ハウス』
 作・演出:丸尾丸一郎

▽ 11月23日(金)〜12月2日(日)
 燐光群
『サイパンの約束』
 作・演出:坂手洋二

アピール・決議

  • あらためて「共謀罪」廃案を求める表現者のアピール +

    ⇒ アピールのPDFはこちら あらためて「共謀罪」廃案を求める表現者のアピール 続きを読む...
  • これまでのアピール等 +

    日本劇作家協会発表のアピール 2017年10月30日付 続きを読む...
  • 「新共謀罪」に反対する表現者の緊急アピール +

    ⇒ アピールのPDFはこちら 「新共謀罪」に反対する表現者の緊急アピール 続きを読む...
  • 「“新共謀罪”に反対する表現者の緊急アピール」註とコラム +

    Index 「“新共謀罪”に反対する表現者の緊急アピール」註 続きを読む...
  • TPP と著作権に関する緊急アピール +

    ⇒ アピールのPDFはこちら TPP 続きを読む...
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