| 第1回劇作家ホリディ |
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今日は書くのを休んで、劇作家が戯曲のこと、芝居のこと、劇場のことを思うぞんぶん話そうじゃないか、という一日。演劇の明日を考える貴重な一日に、そしてお客様と劇作家がふれあう楽しい一日にしたいと思います。
日本劇作家協会主催の戯曲セミナーは来年10年目を迎えます。これまでの受講者数は約700名。“劇作”を学ぶことで彼らはどう変わったのか。今後なにを目指してゆくのか。現在活躍中の劇作家である講師たちと、これからの活躍を期する卒業生有志たちが、“今”と“これから”の戯曲、そして劇作家について語ります。
日本劇作家協会は座・高円寺とパートナーシップ協定を結び、劇場プログラムへの企画協力をしています。劇作家が考える劇場とは? 劇場と劇作家のこれからの関わり方とは? “劇場”という場の新たな可能性を、劇作家たちが語り合います。
演劇界の年末イベントとして定着してきた新人戯曲賞。第15回目の今年の応募総数は161本。最終選考に残った5作品について公開で審査し、最優秀賞を選出します。 *平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業 後援:一ツ橋綜合財団 ⇒詳細はこちら (PDFファイルが開きます) |