|
『優秀新人戯曲集』 優秀新人戯曲集1996(品切れ)
楠本幸男「天神町一番地―広島・あの頃・消えた町」/長谷川孝治「職員室の午後」/ 永沼智行「空の月、胸の石―それでもきみといつまでも」/赤井俊哉「大走者網」/ 高見亮子「新編・遠くを見る癖」/くまがいマキ「彼岸から 水波の隔て 神の旅」 優秀新人戯曲集1997
永山智行「北へ帰る」/萬雄一郎「月光に死す」/杉浦久幸「あなたがわかったというまで」/ 長谷基弘「私のエンジン」/田中守幸「その時ぼくはコインを空高く投げた……」/ 佃典彦「KANKAN」 優秀新人戯曲集1998
門肇「こころゆくまで。」/なかじょうのぶ「カイゴの島」/大森寿美男「男的女式」/ 泊篤志「生態系カズくん」/吉村八月「AGE OF "CHAIN-SAW" 《ナイチンゲールの終わり》/ 長谷基弘「この藍、侵すべからず」 優秀新人戯曲集1999
EMI「ペナルティ・マリア」/角ひろみ「あくびと風の威力」/ 宇都宮裕三「TOGETHER AGAIN-ゴッホからの手紙」/ 篠原久美子「マクベスの妻と呼ばれた女」/夏井孝裕「Knob」 優秀新人戯曲集2000
中田満之「ファミリー・タイム・セミナー」/高野竜「ハメルンのうわさ」/ 岡田望「無敵」/林万太「自然薯とニワトリ」/石沢克宜「進め!ウルトラ整備隊」/ はせひろいち「不測の神々」 優秀新人戯曲集2001
小里清「Hip Hop typhoon-少女には死にたがるクセがある」/ 佐分克敏「丘の上のハムレットのバカ」/大岩真理「ほどける双子」/ 佃典彦「精肉工場のミスター・ケチャップ」/芳崎洋子「桜桃ごっこ」/田辺剛「letters」 優秀新人戯曲集2002
芳崎洋子「沙羅、すべり」/高井鴎「この世の果て」/自由下僕「蛇口」/ 文月奈緒子「風の通る場所」/棚瀬美幸「帰りたいうちに」 優秀新人戯曲集2003
吉田小夏「うちのダリアの咲いた日に」/明神慈「ピン・ポン」/ 芳崎洋子「ゆらゆらと水」/田辺剛「あたたかい棺おけ」/石原美か子「魚眼パノラマ」 優秀新人戯曲集2004
岩崎裕司「僕の言葉に訳せない」/黒岩力也「カナリア」/遠藤晶「ごちそうさん」/ 松井周「通過」/詩森ろば「紅き深爪」/山本貴士「エコー、傷」 優秀新人戯曲集2005
竹田和弘「自動娘」/澤藤桂「蔵」/新井哲「或女の石々」/ 吉田小夏「時計屋の恋」/山本真紀「人生はバラ色だ~なっちゃん空を飛ぶ」/ ひょうた「東おんなに京おんな」 優秀新人戯曲集2006
下西啓正「汚い月」/田辺剛「その赤い点は血だ」/松井周「ワールドプレミア」/ やまうちくみこ「アナザー」/井上こころ「笑うタンパク質」 優秀新人戯曲集2007
岩崎裕司「突端の妖女」/山之内宏一「宮さんのくんち」/松田清志「風穴」/ 新井哲「返事」/嶽本あゆ美「ダム」/島林愛「マトリョーシカの鞦韆」 優秀新人戯曲集2008
スエヒロケイスケ「犬目線 / 握り締めて」/柳原和音「テンマ船の行方」/ 黒川陽子「ハルメリ」/吉田小夏「おやすみ、枇杷の木」/森馨由「春の鯨」 優秀新人戯曲集2009
乾緑郎「SOLITUDE」/金塚悦子「葉子」/三谷智子「長男」/ ナカヤマカズコ「しびれものがたり」/宇野正玖「俯瞰する庭園」 優秀新人戯曲賞2010
横山拓也「エダニク」/中澤日菜子「石灯る夜に」/ 吉田小夏「雨と猫といくつかの嘘」/田川啓介「誰」/福田修志「マチクイの詩」 日本劇作家大会2005 熊本大会 鵜飼秋子「かごめかごめ」/品川浩幸「元パパ」/中澤日菜子「菜の花狩りに日は続き」/
松本淳子「樟の揺籃」/鈴木大介「Lies -ライズ」 /市瀬佳子「捨骨」 / くるみざわしん「死ぬな!」/畑澤聖悟「俺の屍を越えていけ」 *太字は短編戯曲コンクール受賞作 劇作家大会2005を記念して開催された短編戯曲コンクール。 最終選考会は、大会期間中の2005年3月20日、熊本県立劇場において公開で行なわれました。 応募総数122作品、最終候補8作品の中から2作品が受賞。 審査員は、池田美樹・斎藤憐・坂手洋二・鈴江俊郎・はせひろいち・別役実・渡辺えり子の各氏(司会:小松幹生)。 なお、一次選考通過作品は下記の通りです(18作品)
◎1次選考委員 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||