子どもたちの表現力やコミュニケーション力を伸ばすために
今、アーチストの力が求められています
俳優や舞踊家、演出家などが学校で授業をする例は、各地で増えつつあります。今年度から文部科学省と文化庁が「コミュニケーション教育」の推進を始めました。しかし、この動きを全国の学校に広めるためには、子どもたちへの指導ができる実演家の絶対数がまだまだ不足しています。また、各校での取組みをさらに豊かにしていくためには、既に指導している人同士の経験交流も必要です。
芸団協では 2000年から、表現教育指導者養成講座を開催してきました。10年の蓄積を活かして、今年度は夏季集中研修をはじめ、実践や経験交流の機会を提供していきます。
すでに子ども対象の事業を多数経験している人も、これから本格的に始めたいという初心者もOK。基礎に立ち戻ったり、他の人の実践見学をしたりしながら、ブラッシュアップすることを目指しましょう。子どもたちのために、そして、自分自身のために。
[セミナー講師] 藤井佳世(鎌倉女子大学教育学部講師)
熊谷保宏(日本大学藝術学部 演劇学科教授)
西田豊子(劇作家・演出家・アートインAsibina理事長)
大潤弘幸(劇団 風の子)
オーハシヨースケ(TAICHI-KIKAKU代表)
[コースリーダー] 米屋尚子(芸団協・芸能文化振興部)
[日程] 基礎編 集中講座2010年8月18日(水)~20日(金)10:30-16:45
実践編 8月下旬から2011年2月まで
*基礎編集中講座受講者のうち、実践が可能と認められた者を対象に
都内小中学校で実践
関連企画 交流編 演劇と教育セミナー「高校における演劇の授業の意義と実際」
[会場] 芸能花伝舎および都内の学校数ヶ所
[対象] 実演家 実演家以外の芸術団体実務担当者、コーディネーター等も参加可
(現職者研修につき、学生は原則不可)
[定員] 集中コース受講者 15名まで
[詳細] http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/04pro/index.html
【お申込み】
・受講希望の方は所定の用紙(上記Webサイトにあります)に必要事項を記入の上、
FAXまたはメールで芸団協までお申込みください。
[お問合せ] (社)芸団協・芸能文化振興部
TEL/03-5909-3060 FAX/03-5909-3061
E-mail/
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