政府による「日本学術会議」人事について経緯を明らかにすることを求める声明

2020年10月6日付け発表

10月17日時点で声明は8団体の連名となっており、さらいに3団体が賛同を表明しています

 

せりふを読んでみよう

受講俳優、聴講劇作家を募集
講師:古川 健
日程:全4日間=12月1日(火)・2日(水)・3日(木)・4日(金)
会場:座・高円寺 阿波おどりホール
受付中!
応募受付期間:10/19(月)〜11/13(金)

 

第26回劇作家協会新人戯曲賞

一次・二次の審査を経て、最終候補6作品が決定しました(応募総数242本)
最終候補作発表!

 

リーディングフェスタ2020 戯曲に乾杯!

今年度のフェスタはオンライン開催!
Youtubeでお届けします
詳細は追ってご案内いたします

[12月初旬より公開予定]
・新人戯曲賞最終候補作プレビューリーディング
[12月12日よりで公開予定]
・別役実 未上演戯曲リーディング
・小劇場のこのエンタメがすごい!
SNSで「すごい」戯曲を募集します!

 

劇作家協会公開講座2020年夏

Youtubeで公開中!
【プログラム】
1)別役実 本人のいない最終講義
  ── 教えてよ、別役さん
2)コロナと演劇
 ── 寄って喋れば明日の知恵

 

月いちリーディング

趣旨・概要・プロモーションビデオ
【Youtube2年分の録画公開中!

◎ 東京リーディング部
オンライン開催!

【11月7日(土)】
ご予約受付中!
戯曲:越智良知『ゆくゆく』
ゲスト:鈴木裕美 刈馬カオス
担当:大西弘記 鹿目由紀 山田裕幸 サカイリユリカ

◎宮崎
九州支部FB
【11月7日(土)】
会場:M★うぃんぐ(JR三股駅内多目的ホール)
担当:永山智行
アドバイザー:泊篤志 大迫旭洋

◎岩手
東北支部FB
【12月12日(土)】
会場:盛岡劇場ミニホール
ゲスト:詩森ろば 畑澤聖悟
担当:高村明彦 遠藤雄史

◎関西支部スペシャル企画「劇作バトル!」
関西支部FB
【11月21日(土)】
会場:ドーンセンター
登壇:桑原裕子 土田英生

「演劇は生きる力です。演劇緊急支援プロジェクト」

演劇と文化芸術の危機に際し、多くの演劇関連団体が集まり活動をしています。

 

令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」について

日本劇作家協会は、文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」の事前確認認定団体です。
第三次募集申請用の確認番号のお申込み受付は、9月28日をもって終了しました。
現在はお申込みは受け付けておりません。再開することがあれば改めてお知らせいたします。

確認番号発行のご案内


2020年度 戯曲セミナー

新型コロナウイルスの感染状況に大きな改善が見られないため、2020年度の戯曲セミナーは中止といたします。

中止のお知らせ

 

家で観る演劇

オンラインで視聴できる演劇の情報をお寄せください。
ご提供いただいた情報は、外部サイトOnline_Butaiでご覧いただけます。

オンラインビューイングの情報提供

 

日本劇作家協会発表のアピール、賛同など

これまでに発表のアピール等
・日本映像職能連合加盟8団体発表の「自由な創作表現活動に関する要求書」(2019年12月12日付)に賛同
・(特非)舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)発表の「『あいちトリエンナーレ2019』への補助金不交付の決定について」(2019年9月27日付)に賛同
・2019年8月6日付で、「表現の不自由展・その後」の展示中止についての緊急アピールを発表

 

日本劇作家大会

上田大会(2019年8月)

上田大会全44企画の記録写真

大分大会(2019年1月)

大分大会 全63企画の記録写真

豊岡大会(2014年6月)

豊岡大会 全52企画の記録写真

 Webサイトのリニューアル作業中のため、表示の崩れやリンク切れがございます。
 しばらくの間 ご容赦ください


第15回AAF戯曲賞問題の経緯について
支部情報  2019年度⇒2018年度以前はこちら

 北海道支部
 2019年4月13日(土)・14日(日):短編戯曲ワークショップ⇒終了しました
 教文演劇フェスティバル2019(協力事業)⇒終了しました
  2019年8月31日(土):短編演劇祭2019
  2019年7月13日(土)・20日(土)・8月3日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)
  :暁の演劇ワークショップ⇒終了しました
 2019年~9月5日(木):希望の大地の戯曲賞「北海道戯曲賞」(協力事業)⇒受付は終了しました
 東北支部
 2019年12月14日(土):月いちリーディング東北⇒終了しました
 東海支部
 2019年9月23日(月・祝)・11月25日(月) ・2020年1月27日(日)
 :ナビイチリーディング(共同主催)⇒終了しました
 2019年9月1日(日)~12月31日(火)「俳優A賞」⇒終了しました
 2020年2月8日・9日:Jr.ライト級チャンピオンタイトルマッチ「劇王2020ー人生を変える20分ー」
 ⇒終了しました
 関西支部
 2019年6月29日(土)・9月28日(土)・2020年1月11日(土)関西版月いちリーディング⇒終了しました
 2019年11月23日: スペシャル企画「劇作バトル!」⇒終了しました
 中国支部
 2019年10月10日(木):中国支部習作中編戯曲集「せぼね 3」発行
 2019年10月14日(月・祝): 第7回中国ブロック劇王決定戦⇒終了しました
 九州支部
 2019年9月28日(土):月いちリーディングin長崎⇒終了しました
 2019年12月22日(日):月いちリーディングin宮崎⇒終了しました
沖縄支部
 2020年3月20日(金)・21日(土)・22日(日):劇琉王vol.3(協力事業)⇒公演中止

 

言論表現の自由のよって立つところ
 ── なぜ劇作家協会は「安全保障関連法案」に反対するのか。
 言論表現委員の永井愛に聞く ──

シリーズ ー 表現の自由を語ろう ー
日本の現状と未来への展望を、様々なジャンルのゲストと劇作家が語るシリーズ
第4回 九条やめたら運が逃げますよ 沢田研二×マキノノゾミ×永井愛
第3回 少しでも隙間を作っていく ─ 表現者の想像力 赤川次郎×永井愛
第2回 何で捕まったかわからない ─ いま、横浜事件を考えてみる ふじたあさやインタビュー
 第1回 <TPP・児童ポルノ法>をどう見るか? 赤松健・福井健策・青井陽治・坂手洋二・谷賢一



東日本大震災から丸1年となる2012年3月11日、ニューヨーク他アメリカ各地で、
『震災 SHINSAI: Theaters for Japan』 と題した企画が開催されるとのお知らせがありました。
被災地の演劇人、劇場などのための支援金の募集を目的とし、日米の劇作家による
東日本大震災に絡んだ新作短編戯曲の、公開ドラマリーディングまたは上演が行なわれます。

[日時]
 2012年3月11日
[場所] ニューヨーク:Cooper Union大学内Great Hall http://cooper.edu/about-us/the-great-hall/)
     他、同時多発的にアメリカ各地の劇場ならびに大学等

詳細は下記サイト(英語)でご確認ください。
[サイト] http://tcg.org/shinsai/  

なおこの収益金は、日本劇作家協会に委託され、被災地の劇場、
演劇人達の活動の支援のための寄付とする予定です。
 



 ニューヨーク+全米の SHINSAI: Theaters for Japan 会場の皆さんへのメッセージ
 (会場で英訳メッセージが読み上げられます ⇒坂手洋二ブログ)

                                 坂手洋二
 三月十一日は私の誕生日だ。
 東日本大震災、それに伴い起きた福島第一原発の非常事態。自分たちがたんに「被害者」であると考えることを、私は避けてきた。「3月11日を、私の、否、私たち日本人の、二度目の誕生日としなければならない」と思ってきた。だがそれは、自分で自分たちの新たな生き方を、見つけ出せればの話である。
 あまりにも早く一年が過ぎた。
 この一年間、数日に一度は、誰もが気がつく程度の「揺れ」があり、私たちはそれを、「あの日」の「余震」である、という感覚を持って受け止めてきた。私たちの意識はいつも「あの日」に戻る。
 私たちにとってまだ「あの日」は終っていない。ではいつ終わるのか。学者たちや政府が指摘するように、まもなく来ると予測されている、あの日の衝撃に劣らない「次の大きな震災」が来るその日まで、私たちは「あの日」の延長を生きているのだろう。
 私たちは、「あの日」以来、放射能による「目に見えない汚染」に晒されている。私たちは、この事態に対して正しい対応ができているかどうか、自分たちの国を監視しなければならなくなっている。例えば、日本政府が小児を対象に設定した「外部被爆のみで年間20ミリシーベルトまで許容」の基準がおかしいということを、私たちは強く指摘し続けてきた。
 津波の被災地で「この風景は、空襲との違いは人が焼けていないだけだ」と言う高齢者がいた。今回の出来事はおそらく日本にとって、江戸時代から明治時代へと転換する開国、第二次世界大戦後の変革に続く、大きな「変化」であり、私たちはその渦中にある。
 東北在住の演劇人たちは、自分の場所に踏みとどまり、地域と演劇の関係を洗いなおし、平常心を保とうとし、表現を続けている。例えば、津波から命からがら逃れ、一時は自分の家に住めなくなり、強いショックを受けて創作活動を停止していたある劇作家は、最近、被災地の子供たちと震災体験をもとにしたミュージカルを上演するほどに、ようやく回復した。
 赤十字や日本政府による復興支援の援助は被災地に届いてはいるようだが、そうした被災演劇人たちの演劇活動そのもの、稽古場さえ不足している演劇創作の環境整備、困難を極める作品制作じたいに対する補助はない。あるいは極めて乏しい。ダイレクトに演劇人に届く今回の援助は、そうした「現場」、演劇人の生活と活動の整備に役立てられるはずですあり、たいへんありがたいことである。私が会長を務める日本劇作家協会はその援助を被災地現地の演劇人の皆さんに届ける役割を委託されたわけだが、民主主義と人間の自由を守るために、その任務を確実に果たすことを約束します。ニューヨーク、そして全米の皆さまの厚情、友情に、心から感謝いたします。

 



『震災 SHINSAI: Theaters for Japan』
企画サイトなどより

 上演・ドラマリーディング予定作品:
・Charlie’s monologue from SEASCAPE By Edward Albee;
・CHILD IS FATHER TO MAN By Philip Kan Gotanda;
・WHERE WERE WE? By Richard Greenberg;
・An Excerpt from A FEW STOUT INDIVIDUALS By John Guare;
・『さようなら Ver.2」』(抜粋) /平田オリザ SAYONARA II By Oriza Hirata,
・Translated By Bryerly Long;
・THE ISABEL WHO DISAPPEARED By Naomi Iizuka;
・『はっさく』(抜粋)/石原燃 HASSAKU By Nen Ishihara, Translated By James Yaegashi;
・An Excerpt from the Musical THE SKIN OF OUR TEETH, Music By John Kander, Lyrics By Fred Ebb, Book By Joseph Stein;
・『残された人』/鴻上尚史 THE REMAINING By Shoji Kokami,Translated by Aya Ogawa;
An Excerpt from CAROLINE, OR CHANGE, Book and Lyrics By Tony Kushner, Music By Jeanine Tesori;
・『ゾウガメのソニックライフ』(抜粋)/岡田利規 An Excerpt from THE SONIC LIFE OF GIANT TORTOISES By Toshiki Okada, Translated By Aya Ogawa;
・『一時帰宅』/坂手洋二 DROPPING BY THE HOUSE By Yoji Sakate, Translated By Leon Ingulsrud;
・『血の問題』/坂手洋二 A PROBLEM OF BLOOD By Yoji Sakate, Translated by Leon Ingulsrud;
・『北西の風』/篠原久美子 WIND FROM NORTHWEST By Kumiko Shinohara, Translated By James Yaegashi;
・An Excerpt from PACIFIC OVERTURES, Music and Lyrics By Stephen Sondheim, Book By John Weidman;
・THE LENGTH OF THIS PLAY HAS THE HALF LIFE OF URANIUM, a “forever play” for Japan on 3.11 By Suzan-Lori Parks;
・『ふるさとを捨てる』/鈴江俊郎 ABANDON HOME By Toshiro Suzue, Translated By James Yaegashi
・A GUIDE TO JAPANESE ETIQUETTE By Doug Wright.
・他


 企画の発端
山形出身でNY在住の俳優、ジェイムズ八重樫氏が、東日本大震災の報道に触れ、劇作家の友人たちにそれぞれ短い作品を書いてもらってそれを朗読する企画を立ち上げた。
ThePublic TheaterやLincoln Centerなどに場所の提供について相談したところ、ニューヨークの他の主要劇場にも声をかけられ、運営委員会が発足した。このイベントに日本劇作家協会も賛同。
エドワード・オールビー、リチャード・グリーンバーグ、ジョン・グワール、トニー・クリシュナー、スーザン=ロリ・パークスなど、アメリカを代表する劇作家に日本の劇作家も加わった。
ニューヨークのみで想定していた企画は発展して全米規模に及び、プロから大学の演劇部までも参加する形式となっている。


 日本劇作家協会会長・坂手洋二のコメント(企画サイト及び坂手洋二ブログより)
"Theater artists in Japan, centered around those living in the Tohoku region that was devastated by the great earthquake and nuclear accident, extend our hand to theater artists around the world to rebuild Tohoku and Japanese society, restoring the conditions that surround the art of theater, such as environments for creative activity, theater buildings, companies, rehearsal spaces, education and audiences. We seek to work with our international peers to demonstrate the potential of human beings and the theater to overcome adversity as well as the primordial power of expression on stage."  -Yoji Sakate, President of Japan Playwrights Association
(震災・原発事故により壊滅的な打撃を受けた東北の在住者を中心とした日本の演劇人は、創作環境・劇場・劇団・稽古場・教育の場、そして観客を含めた演劇を取り巻く環境を取り戻し、東北地方・日本全体の社会を復興するのみならず、危機を乗り越える人間と演劇表現の可能性、舞台表現の根源的な力を証明していくために、世界の演劇人と手を携えあうことを求めます)


 Contributing artists include:
エドワード・オールビー、フィリップ・カン・ゴタンダ、 リチャード・グリーンバーグ、
ジョン・グワール、 平田オリザ、飯塚直美、鴻上尚史、トニー・クシュナー、岡田利規、
坂手洋二、篠原久美子、鈴江俊郎、 スーザン=ロリ・パークス、ダグ・ライト、
ジョン・カンダー、フレッド・エブ、スティーヴン・ソンドハイム、ジョン・ワイドマン

 

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日本劇作家協会プログラム

2020年度のプログラム公演


新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、公演の実施状況が変更となる場合があります。
最新情報は座・高円寺のサイトでご確認ください。

▽ 10月28日(水)〜11月3日(日)
iaku
『The last night recipe』
作・演出= 横山拓也

▽ 11月13日(金)〜22日(日)
燐光群
『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』
作・演出= 坂手洋二

▽ 12月2日(水)〜6日(日)
メメントC +「太平洋食堂を上演する会」
『太平洋食堂』『彼の僧の娘』

▽ 12月9日(水)〜15日(火)
TOKYOハンバーグ
『最後に歩く道。』

アピール・決議

  • 政府による「日本学術会議」人事について経緯を明らかにすることを求める声明 +

    ⇒ アピールのPDFはこちら 政府による「日本学術会議」人事について経緯を明らかにすることを求める声明 続きを読む...
  • これまでのアピール等 +

    日本劇作家協会発表のアピール 2020年10月6日付 続きを読む...
  • 「表現の不自由展・その後」の展示中止についての緊急アピール +

    ⇒ アピールのPDFはこちら 「表現の不自由展・その後」の展示中止についての緊急アピール 続きを読む...
  • 日本映像職能連合加盟8団体「自由な創作表現活動に関する要求書」への賛同について +

    日本映像職能連合加盟8団体「自由な創作表現活動に関する要求書」への賛同ついて 一般社団法人 続きを読む...
  • 「文化庁『あいちトリエンナーレ2019』への補助金不交付に対する抗議文」への賛同ついて +

    「文化庁『あいちトリエンナーレ2019』への補助金不交付に対する抗議文」への賛同ついて 一般社団法人 続きを読む...
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