劇作家協会新人戯曲賞は、演劇界の年末の恒例。
第16回目を迎える今年は、公演審査会の前に最終候補6作品のプレビュー・リーディングを行なう他、前日にも3本のドラマリーディング企画を揃えました。戯曲の楽しみに満ちた2日間です。
『リーディング・フェスタ2010 戯曲に乾杯!』への、多くの方々のご来場をお待ちしております。
【日程】 12月11日(土)・12日(日)
【会場】 座・高円寺2
主催:一般社団法人 日本劇作家協会
提携:座・高円寺/NPO法人 劇場創造ネットワーク
後援:一ツ橋綜合財団 杉並区
平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
チラシはクリックで拡大します
【1】 リレー戯曲 『嵐が丘』
鴻上尚史 別役実 泊篤志 横内謙介 鐘下辰男
如月小春 夏井孝裕 堤春恵 岡部耕大 高野竜
松田正隆 マキノノゾミ 長谷川孝治 小里清 (執筆順)
志賀未奈子 三原玄也/
長田育恵 工藤千夏 坂手洋二 夏井孝裕 成島秀和
ヒロセエリ 別役実 マキノノゾミ 渡辺えり (50音順)
[司会] 篠原久美子 丸尾聡
劇作家協会の会報誌“ト書き”に、’96~’01年にかけて連載された『嵐が丘』。
書き手により異なる色彩がモザイクをなすリレー戯曲、一挙リーディング上演。
渡辺美佐子氏、高橋長英氏らの俳優に加え、劇作家も舞台に立ってドラマリーディングを行ないます。
[ポストトーク] 出演者より
[入場料] 1000円
【2】 “月いちリーディング”選出作品 『海待ちノ月』
鈴木陽介(以上 燐光群) 田根楽子 笹野鈴々音
今里真(ファザーズコーポレーション)
今年度6月より開催の“月いちリーディング”は、戯曲のブラッシュアップの場。
第1回目の選出作品である『海待ちノ月』の、改訂版のドラマリーディングです。
ディスカッションで出た意見はどう活かされたのか、ご期待ください。
[ポストトーク+ディスカッション] 別役実 中澤日菜子
[入場料] 500円
【3】 第13回劇作家協会新人戯曲賞受賞作品 『ハルメリ』
伊澤勉 中村崇 椎谷陽一 大山法哲
「(審査会に) 紛糾の余地を与えないほどの力のこもった作品」と評された、2007年度の受賞作。
審査員を務めた川村毅演出でドラマリーディング上演。
⇒2007年の選評はこちら
[ポストトーク] 川村毅 黒川陽子
[入場料] 1000円
【1】 最終候補作品 プレビュー・リーディング
『どどめジャム』 肥田知浩
『猿 』 秋之桜子
『朔日に紅く咲く』 咲恵水
『春の遭難者 』 滝本祥生
『トラックメロウ 』 平塚直隆
『ここまでがユートピア』 鹿目由紀 (戯曲集掲載順)
中山マリ 成田健 野中希 橋本浩明 洪明花 (50音順)
今年の最終候補6作品全てを、冒頭から15分間だけドラマリーディング。
審査会をディープに楽しむために、あらかじめ最終候補作品を“聴いて”おくのはいかが?
⇒一次選考通過作、一次・二次審査員についてはこちら
[入場料] 500円
【2】 第16回劇作家協会新人戯曲賞公開審査会
佃典彦 マキノノゾミ 横内謙介 渡辺えり (50音順)
作風の異なる劇作家たちが、6作品をどう読みどれを推すのか。
これからの演劇を探る公開審査は、知的愉楽のエンターテイメント。
⇒詳細はこちら
*最終候補作品全文掲載の 『優秀新人戯曲集2011』は、
ブロンズ新社より12月5日発売。
[入場料] 1000円
日時指定・全席自由/入替制
すべて当日精算で承ります
11日(土)
【1】リレー戯曲『嵐が丘』 ¥1,000
【2】『海待ちノ月』 ¥500
【3】『ハルメリ』 ¥1,000
12日(日)
【1】最終候補作ドラマリーディング ¥500
【2】公開審査会 ¥1,000
・開場は各プログラム開演の15分前、受付開始は開演の40分前を予定しております。
12日18:30からの『公開審査会』のみ、開演30分前の開場です。
(複数プログラム上演のため、当日の進行により多少の変更の可能性がある
ことをご了承くださいませ)
・受付順に場内にご案内致します。
・当日券の方は、ご予約のお客様ご入場後のご案内となります。
・各プログラムは総員入替制です。
・複数プログラムご観覧の方は、ご来場時に当日分すべての受付を承ります
一般社団法人 日本劇作家協会 事務局
03-5373-6923
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