◆ 互いに尊重し合える場のために ◆

日本劇作家協会ではいま、ハラスメントのない環境の形成を目的に、ガイドラインを作成中です。
劇作家協会の事業に関わる人のすべてが、属性や思想信条によって差別されることなく、対等の人格として互いに尊重し合い、身体的精神的に安全に過ごすことができる環境づくりを目指しています。


講師と運営スタッフ
今年度の戯曲セミナーはZoomとビデオグを使ったオンライン開催です。
すべての講義にウェビナーを使用するベーシックコースでは、講師は受講する方々の表情を見ることができません。
プレミアムコースには双方向性の講義もありますが、会場を使った対面講義よりも、意思疎通の齟齬は生まれやすくなります。
会場開催のセミナー以上に注意を払う必要があることを、講師と運営スタッフは自覚し、作成中のガイドライン案に全員が必ず目を通したうえで、講義・運営をしてまいります。

受講生の皆さま
ベーシックコースはもちろん、特に講師と受講生のやりとり、受講生同士のやりとりが生まれるプレミアムコースにおいては、時間をともにしている個々人の尊厳が守られるよう、ぜひご協力をお願いいたします。
また、ハラスメント被害や、ハラスメントには至らなくても尊厳を傷つけられたと感じた場合には、そのことを申告・表明する権利がどなたにもあります。
ご相談・ご申告の場合は、日本劇作家協会事務局の戯曲セミナー担当アドレスまでお願いいたします。


◆ 受講にあたっての留意事項 ◆

下記は受講に際してご留意いただきたいことです。
劇作家協会にとって初めての、長期のオンラインセミナーのため、留意事項には過不足があると思います。
受講生の方々からのご意見を受けつつ、検討・修正してまいります。

<両コース共通>
◯ 講義ご参加の際には、Zoomのウェビナー登録画面において、申込み時にご記載の「受講名」をご入力ください。
◯ 受講名をもとにSNSなどからメッセージを送り、返信を強要することは謹んでください。
ただし、これまでの戯曲セミナーにおいて、同期とのつながりは大切なものでした。今期も、互いの合意があれば知り合うことを妨げるものではありません。
◯ スクリーンショットの撮影はお控えください。記念撮影のご希望がある場合は検討しますが、撮影は運営スタッフが行ないます。
◯ 講師もまた尊重されるべき個人であることをご理解ください。
チャットやQ&Aおよび口頭によるコメントが、講師個人を罵倒したり、暴力的なものにならないようご留意ください。
◯ すべてのライブ講義を録画いたします。

<プレミアムコース>
◯ プレミアムコースでは受講生の方の顔も画面に映ります。背景に個人情報が特定されるものが映り込まないようにご注意ください。場合によってはぼかし機能・バーチャル背景のご使用をお願いすることがあります。
◯ 講義録画の際、画面上の受講生の方のお顔も録画対象となることをご了承ください(今回のプレミアムコース受講生以外への公開はいたしません)。
◯ グループ課題が出た場合などは、各グループの受講生同士でお話し合いいただく場合があります。年齢や経験などそれぞれの方のバックボーンは様々ですが、互いを尊重しつつ人として対等な意見交換を行なってください。
◯ 戯曲の個別講評には運営スタッフが立ち合います。


ご相談窓口
下記、戯曲セミナー担当アドレスまでご連絡ください。
深刻な被害の場合は、劇作家協会への申し立て事案として取り扱い、(セクハラ以外のハラスメントの場合も)セクシュアル・ハラスメントの対応基本要綱に準拠して、事務局長・臨床心理士と情報を共有し対応に当たります。

一般社団法人 日本劇作家協会事務局
戯曲セミナー担当

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