2017年度の募集は終了しました

次代を担う劇作家を育成するためのプロジェクト
「研修課」研修生募集


「研修課」は極めて実践的な講座です。
実績のある新進劇作家を対象として、マンツーマンや少人数のゼミ形式で創作指導を行ない、将来の演劇界を牽引しうる劇作家の育成を目指します。
専門的な指導を望む、新進劇作家の方々のご応募をお待ちしております。



文化庁委託事業「平成29年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁/一般社団法人日本劇作家協会
制作:一般社団法人日本劇作家協会



 


《概要》

   開講期間
    2017年8月から2018年3月までの8ヶ月間を予定

   講師
    坂手洋二
    佃 典彦
    松田正隆
    横内謙介
    **上記のうちいずれかひとりを選択

   受講料
    無料

   選抜方法
    代表作(戯曲)などを添えて応募書類を送付のこと
    指導講師の指名により決定



《指導について》

・講師によって指導のスタイルは様々です。戯曲の個別講評、現場での実践的な指導、合評会などが行なわれてきました。
・戯曲セミナーとは異なり、指導の曜日や頻度は決まっていません。個別指導の場合は、講師と研修生の都合によって指導日が決められます。
・2016年度の研修課には、劇作家協会新人戯曲賞の受賞者や最終候補者を中心に、18名が在籍しました。



《応募方法》

   応募条件
   研修課には下記の応募条件がありますのでご注意ください
   条件に合致しない方の応募については審査をいたしません

1. 劇作家協会新人戯曲賞の最終候補に残った実績がある者
2. 他の戯曲賞の佳作以上の入賞実績がある者
3. 劇作家協会の戯曲セミナー受講生などで特に優秀と認められた者 (講師から推薦の指名を受けた者)

上記いずれかの条件に合致する者


   応募方法
    下記の書類を添え、郵送でお申込みください

   1. 氏名(ペンネームの方は本名も)、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス、年齢、性別
   2. 受賞歴を含む経歴
   3. なぜこの講座を受講したいか(志望動機) → 800字程度
   4. 代表作(戯曲)1本 → あらすじ添付のこと
   5. 希望講師名 → 坂手洋二、佃典彦、松田正隆、横内謙介のうちの一人
   **坂手/横内/松田講師の指導は、東京都内かその近郊で行なわれます。
    佃講師の指導は、名古屋かその近郊で行なわれます。
    それに出席可能な方のみご応募ください(交通費は研修生の自己負担です)。
   **応募書類は返却致しませんのでご注意ください。

   応募締切
     2017年7月14日(金)⇒受付終了

   応募書類の郵送先・お問合せ
    〒166-0002
    杉並区高円寺北2-29-14-501
    TEL:03-5373-6923
    日本劇作家協会 研修課係 宛

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日本劇作家協会プログラム

2017年度のプログラム(全11企画)

11月29日(水)〜12月10日(日)
劇団扉座
『江戸のマハラジャ』

12月13日(水)〜17日(日)
wonder×works
『アカメ』

1月19日(金)〜28日(日)
虚構の劇団
『天使は瞳を閉じて』

アピール・決議

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