第16回 劇作家協会新人戯曲賞

[主催] 一般社団法人 日本劇作家協会
[後援] 一ツ橋綜合財団  杉並区
平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

[協力] 株式会社ジャストシステム 株式会社小学館
 財団法人北九州市芸術文化振興財団


演劇界の未来を担う新しい才能に道を拓くことを期し、1996年より当協会が主催している劇作家協会新人戯曲賞。第16回目の応募総数は170作。第一次選考と第二次選考を経て、6作品が最終候補に選出されました。

最終候補の中から劇作家協会新人戯曲賞を選出する公開審査会は、12月12日(日)、座・高円寺に於いて公開で行なわれ、この賞の開設以来初めての、2作同時受賞となりました。

*6作品すべてを掲載した『優秀新人戯曲集2011』(1680円)、ブロンズ新社より発売中。

 第16回 劇作家協会新人戯曲賞 決定

  
平塚直隆  『トラックメロウ 』
  鹿目由紀  『ここまでがユートピア』

 
 最終選考委員
   ケラリーノ・サンドロヴィッチ 斎藤憐 坂手洋二
   佃典彦 マキノノゾミ 横内謙介 渡辺えり (50音順)

 選考経過と選評


 
 最終候補作品 (応募戯曲到着順)

  肥田知浩
(ひだ ともひろ)   『どどめジャム』
  秋之桜子
(あきの さくらこ)   『猿 』
  咲恵水
(しょう めぐみ)     『朔日に紅く咲く』
  滝本祥生
(たきもと さちお)   『春の遭難者 』
  平塚直隆
(ひらつか なおたか)   『トラックメロウ 』
  鹿目由紀
(かのめ ゆき)  『ここまでがユートピア』


  二次選考委員
   岡安伸治・小松幹生・斎藤 憐・鈴江俊郎
   佃 典彦・土田英生・永井 愛・マキノノゾミ



  一次選考通過作品一覧 (応募戯曲到着順)

 作者氏名
作品タイトル
 松井大悟  ハッピーエンドクラッシャー
 相馬杜宇  痩せてたまるか!
 丸岡由詩  自尊心の足音
 サリngROCK  ビリビリ HAPPY
 肥田知浩  どどめジャム
 橋口周公  背馳 -そうして最後に残るもの
 二宮彩乃  たまごゴハンの違和感
 浅岡直子  骨
 高橋亜季  僕の城、六畳。
 秋之桜子  猿
 和田庸子  黒と白のピエタ -種子を粉にひいてはならない
 石維裕子  ゴミとお宝
 笠島清剛  通夜の前の晩
 咲恵水  朔日に紅く咲く
 滝本祥生  春の遭難者
 石井淳  丹沢大学応援団
 伊庭高明  ばせをかな
 高明石  ある日のパリクラブ「真君の送別会」
 平塚直隆  トラックメロウ
 きたむらけんじ  幹事長、出番です!
 鹿目由紀  ここまでがユートピア
 太田衣緒  カサブランカ・ヨサブランカ
 舘そらみ  ここに線を引く


  一次選考委員
  岡安伸治・小川未玲・黒川陽子・小松幹生・高谷信之・嶽本あゆ美
  棚瀬美幸・ナカヤマカズコ・野中友博・原田一樹・横山拓也・芳崎洋子
 

 

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日本劇作家協会プログラム

2019年度のプログラム(全12企画)

▽ 3月11日(水)〜15日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE
『罪男と罰女』
作・演出:丸尾丸一郎

<2020年度>
▽ 4月4日(土)〜12日(日)
青年団プロデュース公演
『馬留徳三郎の一日』
作:高山さなえ 演出:平田オリザ