2008年を対象とする第12回南北賞は、08年12月17日の第1次審査でノミネートされた5名5作品を対象に、09年1月14日に最終選考委員会を開催。
下記の作品が選出されました。

 「焼肉ドラゴン」 鄭義信

南北賞の正賞はブロンズ像、副賞として賞金200万円。
選考委員は現役の演劇記者7名。第12回は、
山口宏子(朝日新聞)、石山俊彦(共同通信)、竹島勇(東京新聞)、
内田洋一(日経新聞)、大島幸久(報知新聞)、高橋豊(毎日新聞)、
河村常雄(読売新聞)

の各氏でした。

第1次審査でノミネートされたのは、次の5名5作品。

  • 「親の顔が見たい」 畑澤聖悟
  • 「颶風のあと」 福田善之    
  • 「焼肉ドラゴン」 鄭義信
  • 「SISTERS」 長塚圭史    
  • 「まほろば」 蓬莱竜太


贈呈式は2009年3月17日に、第12回日本ミステリー文学大賞、第12回日本ミステリー文学大賞新人賞の贈呈式と同時に行われました。

【これまでの受賞作など → 光文シエラザード文化財団 】

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『太平洋食堂』『彼の僧の娘』

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