応募受付期間:7月30日(土)〜8月20日(土)
講座日程:9月16日(金)、10月14日(金)、11月28日(月)、+2月にリーディング

関西支部企画
次代を担う劇作家を育成するためのプロジェクト

「長編戯曲の改稿講座」受講生募集

関西で活躍する劇作家が受講生の戯曲改稿に伴走します。
3回の講座と改稿を繰り返し、作品を磨き上げる貴重な機会です。
最終提出作品から1作品を取り上げて、リーディングとディスカッションを行います。
*リーディング&ディスカッションの模様は期間限定でYouTubeで公開されます。


文化庁委託事業「令和4年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁/一般社団法人日本劇作家協会
制作:一般社団法人日本劇作家協会 関西支部

  講師  概要  応募について  お問合せ・担当  ハラスメント防止ポリシー (別ページ)  
講師

はしぐちしん
俳優・劇作家・演出家。コンブリ団代表。
大学時代より演劇を始め、1990年、松田正隆主宰の時空劇場の旗揚げに参加。91年、バイク事故で脊髄を損傷、翌年復帰。以降、97年の時空劇場解散後も、車椅子で出演多数。07年に関西現代演劇俳優賞。
劇作・演出家としては、90年代よりユニットにおいて作品を発表。2004年コンブリ団を結成。
2010年『ムイカ』でOMS戯曲賞大賞。20年、演出・出演をした『紙屋悦子の青春』(作:松田正隆)が関西BestAct再演部門に選出。
京都芸術センターの「戯曲リーディングワークショップ」、伊丹アイホールの「高校生のための戯曲講座」講師、大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ」などの講師を担当。


樋口ミユ
劇作家・演出家。Plant M主宰。
1995年の劇団Uglyduckling 旗揚げ以降、2011年の解散まで劇団公演32作品の戯曲を執筆する。
同年、座・高円寺の「劇場創造アカデミー」演出コースに編入し、佐藤信氏に師事。2012年にplant Mを立ち上げ、大阪・東京をはじめ仙台・横浜・豊橋・雲南・沖縄など各地で公演。2011年から2021 年の10 年間、3 月春分の日に東日本大震災のチャリティリーディングを行った。
1999年『深流波~シンリュウハ~』、2000年『ひとよ一夜に18片』でOMS戯曲賞大賞を2年連続受賞2012年ラジオドラマ『飛ばせハイウェイ、飛ばせ人生』で放送文化基金賞(ラジオドラマ部門)。2019年よりOMS戯曲賞の最終選考審査員を務める。


講義の概要

日程と講師
《講義日程》
全3回×3時間
・講座内で受講生の戯曲についてコメントします。
・そのため戯曲は事前に全員で共有することをご了解ください。
◯1回目 9月16日(金)21時〜24時/講師:樋口ミユ
↓(改稿期間)
◯ 2回目 10月14日(金)21時〜24時/講師:はしぐちしん
↓(改稿期間)
◯ 3回目 11月28日(月)21時〜24時/講師:樋口ミユ・はしぐちしん
↓(改稿期間 *2週間ほど)
12月中旬 最終戯曲提出

《リーディングとディスカッション》
◯ 提出後にリーディング作品の選考 (4名の作品より1作)
・ 選考は講師以外の戯曲講座担当委員(上坂京子、田辺剛、南出謙吾)が行います

◯ 実施日:2023年2月16日(木)〜19日(日)のいずれか1日
・稽古から本番終了まで、10時頃〜18時頃の拘束です。
・ 戯曲についてのディスカッションには、講師以外のゲストを迎えます。
・後日にYouTubeで期間限定で公開します
◯ 会場:大阪市内

定員
4名まで
*居住地・活動拠点は問いません


受講料
一般      12,000円
劇作家協会会員 10,000円


応募について
オンライン(Zoom)講座へのご参加
・講座はZoomで行います。参加に支障のない方のみご応募ください。
・21時ー24時まで常時接続でお願いします。通信料は受講生の負担となります。
 ・講座内で画面共有をするので、見やすいデバイス(パソコンやタブレットなど)からご参加ください。
・パソコンにカメラがついていない場合は別途ご用意ください。
・Zoomをご使用になったことがない場合は、アプリのダウンロードについてこちらでご確認ください。

応募条件
・ブラッシュアップしたい長編戯曲(おおむね60分以上120分以下)をお持ちの方。
・3回のオンライン講座と、リーディング/合評の収録に参加できること。
・リーディング作品に選ばれた方には、ご遠方の場合は交通・宿泊費を5万円まで補助します(要領収書、後払い)

応募方法
戯曲PDF このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。送付。
・件名は「長編戯曲改稿講座応募」としてください
・作品の末尾に、下記の情報を添えてご応募ください。
  作品のあらすじ
  作者名
  作者プロフィール
  住所
  電話番号
  メールアドレス
  
戯曲は上演済みか未上演か。上演済みの場合は上演期間とカンパニー名
・応募多数の場合は選考があります。

《手書き原稿ついて》
戯曲は原則データでの応募をお願いいたします。
手書き原稿はスキャンしてPDF化いただければ応募は可能ですが、リーディング採用時はテキストデータ化をしていただくことが条件となります。

応募締切
2022年8月20日(土) 24:00必着
・応募後3日以内に受付連絡をいたします
・受講の可否については8月末日までにメールでご連絡申し上げます。
・1週間以内に受講料をお振込みください

戯曲賞に現在応募中(審査中)の作品と同一の作品は応募できません。
この講座は戯曲のブラッシュアップを目的とする講座です。一方で戯曲賞は、完成された戯曲に賞を授与するものです。その趣旨に照らし、賞に応募中/審査中の作品のご応募はお控えください。戯曲賞に応募して入選に至らなかった作品のご応募は承っております。

ブラッシュアップ戯曲講座は文化庁の人材育成事業です
受講の方は人材育成対象者となり、5年間にわたり演劇活動状況をお尋ねすることになります。 ただし、劇作家協会は受講の方ぞれぞれの活動スタンスを尊重します。特に活動のない年があっても問題ありません。


互いに尊重し合える場のために
日本劇作家協会は、協会事業に関わる人のすべてが、属性や思想信条によって差別されることなく、対等の人格として互いに尊重し合い、身体的・精神的に安全に過ごすことができる環境をつくろうとしています。
→「長編戯曲の改稿講座 ハラスメント防止ポリシーを必ずご一読ください。

2020年5月発表
《2022年に声明「演劇の創造現場からあらゆるハラスメントや性加害をなくしていくために私たちは発言し行動します
2020年2月発表
セクシュアル・ハラスメント事案への対応に関する基本要綱


お問合せ
日本劇作家協会 関西支部
TEL: 050-3690-6910  (つながりにくい場合は090-8379-4072 秋津まで)    
MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

担当委員・スタッフ
戯曲講座部会  上坂京子 田辺 剛 はしぐちしん 南出謙吾 
事務局(関西)   秋津ねを

企画事業部 人材育成委員会  古川 健 山田裕幸
事務局(本部)   勢藤典彦 松本 悠 国松里香


ハイスクール劇王 プレ大会 〜高校生短編演劇競技大会


優勝 学校法人尚志学園 尚志高等学校


『ライナスの毛布』
 作:尚志高校演劇部 (小澤隆聖ほか部員一同)

 
[日程]
 3月7日(土) ⇒ 終了しました

 [会場/お問合せ]
 白河市市民会館
  福島県白河市手代町22-1
  TEL/FAX 0248-23-3718





主催:白河市民会館(指定管理者 NPO法人カルチャーネットワーク)
高校生短編演劇競技大会実行委員会
共催:一般社団法人 日本劇作家協会
後援:白河市、白河市教育委員会


13:00ー 【上演】
 出場校
 ・県南 福島県立白河実業高等学校
 ・県南 福島県立光南高等学校
 ・県中 学校法人尚志学園 尚志高等学校
 ・会津 福島県立葵高等学校

 審査員
 ・佃 典彦 (日本劇作家協会)
 ・齋藤譲一 (日本劇場技術者連盟)
 ・十文字律子 (しらかわ演劇塾)

15:00ー 【ワークショップ】
「僕の書き方」 講師:佃 典彦



今日は書くのを休んで、劇作家が戯曲のこと、芝居のこと、劇場のことを思うぞんぶん話そうじゃないか、という一日。演劇の明日を考える貴重な一日に、そしてお客様と劇作家がふれあう楽しい一日にしたいと思います。

  開催日:2009年12月13日(日)
  会場:座・高円寺

第15回劇作家協会新人戯曲賞公開審査会は同日18:30から。


トークセッション
 戯曲セミナー卒業生企画 『劇作家になるとは? 劇作家を育てるとは?』

 12:00~13:00(開場11:30) [入場無料]

日本劇作家協会主催の戯曲セミナーは来年10年目を迎えます。これまでの受講者数は約700名。“劇作”を学ぶことで彼らはどう変わったのか。今後なにを目指してゆくのか。現在活躍中の劇作家である講師たちと、これからの活躍を期する卒業生有志たちが、“今”と“これから”の戯曲、そして劇作家について語ります。

  • 話し手:坂手洋二 横内謙介 マキノノゾミ 篠原久美子 セミナー卒業生有志

シンポジウム
 日本劇作家協会プログラムスタート記念『劇作家と劇場』

 16:15~17:45(開場15:45) [入場無料]

日本劇作家協会は座・高円寺とパートナーシップ協定を結び、劇場プログラムへの企画協力をしています。劇作家が考える劇場とは? 劇場と劇作家のこれからの関わり方とは? “劇場”という場の新たな可能性を、劇作家たちが語り合います。

  • 司会:マキノノゾミ 渡辺えり 
  • パネラー:岡安伸治 坂手洋二 西山水木 須永克彦 石原美か子

第15回劇作家協会新人戯曲賞公開審査会
 18:30~21:00(開場18:15) [入場料:1000円 予約不要]
 

演劇界の年末イベントとして定着してきた新人戯曲賞。第15回目の今年の応募総数は161本。最終選考に残った5作品について公開で審査し、最優秀賞を選出します。

      • 審査員:川村毅 斎藤憐 坂手洋二 佃典彦 マキノノゾミ 横内謙介 渡辺えり

 *平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業 後援:一ツ橋綜合財団
 *最終候補作品を掲載した『優秀新人戯曲賞2010』、ブロンズ新社より発売中!

⇒詳細はこちら (PDFファイルが開きます)

 アジア劇作家会議‘09  

 新しい世界の枠組みを求めて~戯曲を媒介にしたトランスローカリズムの可能性~
   アジアの劇作家たちと出会うリーディング&トークセッション
     …作品を読んで、語って、話し合う4日間

 

【日程】09年12月16日(水)~19日(土)
【会場】座・高円寺1

  プログラム

  16日(水)14:00 オープニング[基調講演] フジール・スライマン シンガポール
   同 19:00  『ホリディ』 作/レイモンド・コルテーズ オーストラリア
  17日(木)19:00『ドクター・レクスレクション:町を治療します』 作/ラエタ・ブコイ フィリピン
  18日(金)14:00『杏仁豆腐のココロ』 作/鄭義信 日本
   同 19:00  『三姉妹の家』 作/グエン・トゥー・フォン ベトナム
  19日(土)14:00『3P』 作/ジョネッド・スリャトモコ インドネシア
   同 19:00   クロージング[参加劇作家全員によるトークセッション]

 
[出演/演出] 三条会(演出:関美能留)、ユニークポイント(演出:山田裕幸)
 [アジア劇作家会議実行委員会] 実行委員長:坂手洋二(日本劇作家協会会長)、コーディネーター:佐藤信(座・高円寺芸術監督) コーディネート協力:玉井祥子
 

 チケット
  [料金]  1,000円(各プログラム、全席自由、税込み) 
       *オープニングとクロージングは無料
  [取扱い] 座・高円寺チケットボックス TEL:03-3223-7300 
  [お問合せ] 座・高円寺 TEL:03-3223-7500
 

[主催] 座・高円寺  NPO法人劇場創造ネットワーク
[企画] アジア劇作家会議実行委員会
[共催] 日本劇作家協会 国際交流基金
[提携] ビクトリア・アーツ・センター(オーストラリア)
[後援] 杉並区 杉並文化協会
[助成] 財団法人セゾン文化財団
 

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日本劇作家協会プログラム

2022年度のプログラム公演

新型コロナウイルス感染症の影響により、公演の実施状況が変更となる場合があります。
最新情報は座・高円寺のサイトでご確認ください。

▽ 3月2日(木)〜12日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE
『ダリとガラ』
作・演出:丸尾丸一郎

▽ 3月15日(水)〜21日(火祝)
視点
『SHARE'S』
プロデュース:ハセガワアユム 吉田康一