2020・2019年度 日本劇作家協会プログラム


「日本劇作家協会プログラム」とは ── 

杉並区とパートナーシップ協定を結ぶ日本劇作家協会が、会員の応募作の中から推薦し、同区の劇場である座・高円寺の年間ラインアップとして上演される作品です。



座・高円寺2020  プログラム説明会にかえて
座・高円寺のサイトで、同劇場作成の、2020年度の主催・提携団体のメッセージ動画をご覧になれます。
劇作家協会プログラムからは、仲村ノブアキ、嶽本あゆ美、丸尾丸一郎、石原燃がコメントを寄せています。
 ⇒ https://za-koenji.jp/detail/index.php?id=2330
《メッセージ順》
 0:10  佐藤 信 (座・高円寺芸術監督)
01:31 生田 萬 (劇場創造アカデミー・カリキュラムディレクター)
04:29 下村 界&古賀彰吾 (みんなのリトル高円寺)
06:49 橋本隆雄 (高円寺びっくり大道芸)
09:57 中村ノブアキ (JACROW)
13:35 冨澤武幸 (高円寺阿波おどり)
16:46 西沢栄治 (劇場へいこう!『フランドン農学校の豚ー注文の多いオマケ付きー』) 
19:23 テレーサ・ルドヴィコ (劇場へいこう!『ピノッキオ』) 
20:23 金 滿里 (劇団態変)
24:02 長谷基弘 (桃唄309/演劇なかま高円寺 演出)
27:27 嶽本あゆ美 (メメントC+『太平洋食堂』を上演する会)
30:36 丸尾丸一郎 (OFFICE SHIKA PRODUCE)
33:36 石原燃 (劇作家/Pカンパニー 作)
36:54 ラインナップ一覧

2020年度
新型コロナウイルス感染症の影響により公演状況が変わる場合がございます。最新情報は座・高円寺のサイトでご確認ください
当協会主催事業の公開講座とリーディングフェスタにつきましては、詳細が決まり次第 当サイトでご案内いたします
日程
団体名
作品タイトル
作/演出
4月4日(土)
 〜12日(日)
青年団プロデュース公演 『馬留徳三郎の一日』
 10月に延期して上演
作:高山さなえ
演出:平田オリザ
5月27日(水)
 〜31日(日)
JACROW 『鶏口牛後』
 中止となりました
作・演出:中村ノブアキ
6月10日(水)〜14日(日) チーズtheater 『THE VOICE 2020』
 中止となりました
作・演出:戸田彬弘
6月17日(水)~28日(日) 劇団扉座 『お伽の棺2020-三つの棺-』
 中止となりました
作・演出:横内謙介
7月2日(木)〜12日(日) カムカムミニキーナ 『猿女のリレー』 作・演出:松村 武
8月 日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座 2020年夏 ⇒詳細案内
10月7日(水)
 〜11日(日)
青年団プロデュース公演 『馬留徳三郎の一日』
 4月からの延期として上演
作:高山さなえ
演出:平田オリザ
10月28日(水)〜11月1日(日) iaku 『The last night recipe』 作・演出:横山拓也
11月13日(金)~22日(日) 燐光群 『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』 作・演出:坂手洋二
12月2日(水)~6日(日) メメントC
+「太平洋食堂を上演する会」
『太平洋食堂』『彼の僧の娘』 作:嶽本あゆ美
演出:藤井ごう
12月9日(水)~15日(火) TOKYOハンバーグ 『最後に歩く道。』 作・演出:大西弘記
12月12日(土)・13日(日) 日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2020 戯曲に乾杯!
第26回劇作家協会新人戯曲賞公開審査会
 
2021年1月18日(月)〜24日(日) OFFICE SHIKA PRODUCE 『秘剣つばめ返し』 作・演出:丸尾丸一郎
2月4日(木)~14日(日) TRASHMASTERS 『堕ち潮』 作・演出:中津留章仁
3月3日(水)~7日(日) Pカンパニー 『花樟の女』 作:石原 燃
演出:小笠原響


2019年度
日程
団体名
作品タイトル
作/演出
5月11日(土)
 〜19日(日)
劇団扉座 『新浄瑠璃 百鬼丸~手塚治虫『どろろ』より~』 脚本・演出:横内謙介
原作:手塚治虫
5月29日(水)
 〜6月2日(日)
JACROW 『ざくろのような』 作・演出:中村ノブアキ
6月5日(水)
 〜9日(日)
演劇集団ワンダーランド 『過激にして愛嬌あり 宮武外骨伝』 作・演出:竹内一郎
6月12日(水)
 〜16日(日)
劇団桃唄309 『アミとナミ』 作・演出:長谷基弘
6月21日(金)
 〜30日(日)
温泉ドラゴン 『渡りきらぬ橋』 作:原田ゆう
演出:シライケイタ
7月3日(水)
 〜7日(日)
Rising Tiptoe 『皿の裏』 作・演出:宇吹 萌
8月3日(土) 日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座 2019年夏  
10月30日(水)
 〜11月3日(日)
wonder×works 『バチーダ』 作・演出:八鍬健之介
11月6日(水)
 〜10日(日)
TOKYOハンバーグ 『人間と、人間に似たものと。』 作・演出:大西弘記
11月14日(木)
 〜24日(日)
カムカムミニキーナ 『両面犬(リャンメンケン)~あいよつでみずいり~(仮)』 作・演出:松村 武
11月29日(金)
 〜12月8日(日)
燐光群 『憲法くん』 作・演出:坂手洋二
12月14日(土)
 ・15日(日)
日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2020
第25回劇作家協会新人戯曲賞公開審査会
 
1月23日(木)
 〜30日(日)
劇団チャリT企画 『それは秘密です。』 作・演出:楢原 拓(chari-T)
3月11日(水)
 〜15日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『罪男と罰男』
新型コロナウィルスの影響で座・高円寺が臨時閉館し、公演は中止となりました

作・演出:丸尾丸一郎

参考2018年度までの劇作家協会プログラム



2009年〜2018年度の劇作家協会プログラム

「日本劇作家協会プログラム」とは
杉並区とパートナーシップ協定を結ぶ日本劇作家協会が、会員の応募作の中から推薦し、座・高円寺の年間ラインアップとして上演される作品です。

 ⇒ 2018年度の日本劇作家協会プログラム




2018年度   2017年度   2016年度   2015年度   2014年度   2013年度   2012年度   2011年度   2010年度   2009年度



2018年度 日本劇作家協会プログラム

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
5月17日(木)
 〜27日(日)
カムカムミニキーナ 『蝶つがい』 作・演出:松村 武
5月30日(水)
 〜6月3日(日)
演劇集団Ring-Bong 『ふたたびの日は 何色に咲く』 作:山谷典子
演出:藤井ごう
6月9日(土)
 〜17日(日)
あやめ十八番 『ゲイシャパラソル』 作・演出:堀越 涼
6月20日(水)
 〜7月1日(日)
劇団扉座 『リボンの騎士
〜県立鷲尾高校演劇部奮闘記2018〜』
作・演出:横内謙介
8月1日(水)
 〜5日(日)
wonder×works 『トランスレイターズ』 作・演出:八鍬健之介
8月4日(土)
 ・5日(日)
日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座 2018年夏  
10月10日(水)
 〜14日(日)
劇団チャリT企画 『パパは死刑囚』 作・演出:楢原 拓
(chari-T)
11月8日(木)
 〜18日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『さよなら鹿ハウス(仮)』 作・演出:丸尾丸一郎
11月23日(金)
 〜12月2日(日)
燐光群 『サイパンの約束(仮)』 作・演出:坂手洋二
12月5日(水)
 〜12日(水)
TOKTOハンバーグ 『へたくそな字たち』 作・演出:大西弘記
1月17日(木)
 〜20日(日)
玉造小劇店 配給芝居vol.24『お正月』 作・演出:わかぎゑふ



2017年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
4月12日(水)
 〜16日(日)
TOKYOハンバーグ 『KUDAN』 作・演出=大西弘記
4月19日(水)
 〜23日(日)
あやめ十八番 『ダズリング=デビュタント』 作・演出=堀越 涼
5月18日(木)
 〜21日(日)
劇作家女子会。 ミュージカル『人間の条件』 作=坂本 鈴、オノマリコ、
黒川陽子、モスクワカヌ
演出=赤澤ムック
8月5日(土)
6日(日)
日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座 2017年夏  
11月2日(木)
 〜12日(日)
カムカムミニキーナ 『>(ダイナリィ)
 〜大稲荷・狐色になるまで入魂』
作・演出=松村 武
11月17日(金)
 〜26日(日)
燐光群 『くじらと見た夢』 作・演出=坂手洋二
11月29日(水)
 〜12月10日(日)
劇団扉座 『江戸のマハラジャ』 作・演出=横内謙介
12月16日(土)
17日(日)
日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2017
 戯曲に乾杯!
第23回劇作家協会新人戯曲賞
 公開審査会

 
12月13日(水)
 〜17日(日)
wonder×works 『アカメ』 作・演出=八鍬健之介
1月19日(金)
 〜28日(日)
虚構の劇団 『もうひとつの地球の歩き方』 作・演出=鴻上尚史
2月1日(木)
 〜2月12日(月・祝)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『おたまじゃくし』 作・演出=丸尾丸一郎
3月1日(木)
 〜11日(日)
TRASHMASTERS 『埋没』 作・演出=中津留章仁
3月15日(木)
 〜21日(水・祝)
MONO 『隣の芝生も。』 作・演出=土田英生



2016年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
4月13日(水)
 〜17日(日)
InnocentSphere 『悪党』 作・演出=西森英行
4月20日(水)
 〜24日(日)
演劇集団Ring-Bong 『名も知らぬ遠き島より』 作=山谷典子
演出=藤井ごう
5月25日(水)
 〜29日(日)
劇団桃唄309 『風が吹いた、帰ろう』 作・演出=長谷基弘
7月22日(金)
 〜31日(日)
カムカムミニキーナ 『野狂(やきょう)ーおのしのこのしー』 作・演出=松村 武
8月6日(土)
7日(日)
日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座2016年夏  
8月20日(土)
 〜21日(日)
下鴨車窓 『旅行者』 作・演出=田辺 剛
11月3日(木・祝)
 〜11月13日(日)
てがみ座 『燦々』 作=長田育恵
演出=扇田拓也
11月18日(金)
 〜27日(日)
燐光群 『天使も嘘をつく』 作・演出=坂手洋二
11月30日(水)
 〜12月4日(日)
劇団チャリT企画 『ジャパコン』 作・演出=楢原 拓
12月8日(木)
 〜12月12日(月)
wonder×works企画製作公演 『不埒なチェイン』 作・演出=八鍬健之介
12月10日(土)
11日(日)
日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2016
   戯曲に乾杯!
第22回劇作家協会新人戯曲賞
   公開審査会

 
2月2日(木)
 〜12日(日)
TRASHMASTERS 『たわけ者の血潮』 作・演出=中津留章仁
3月2日(木)
 〜12日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『親愛ならざる人へ』 作・演出=丸尾丸一郎



2015年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
4月9日(木)
 〜12日(日)
ニットキャップシアター 『カムサリ』 作・演出=ごまのはえ
6月10日(水)
 〜14日(日)
文月堂 『ちょぼくれ花咲男』 作・演出=三谷智子
6月24日(水)
 〜28日(日)
とくお組 『コロッセオ・ミュージカル'80』 作・演出=徳尾浩司
7月30日(木)
 〜8月9日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『竹林の人々』 作・演出=丸尾丸一郎
8月8日(土)
9日(日)
日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座2015年夏  
10月17日(土)
 〜25日(日)
森組芝居 『或る日、或る時』 作・演出=森 治美
10月29日(土)
 〜11月8日(日)
劇団扉座 『いとしの儚』 作・演出=横内謙介
11月12日(木)
 〜22日(日)
カムカムミニキーナ 『>ダイナリィ』(仮) 作・演出=松村 武
11月27日(金)
 〜12月6日
(日)
燐光群 『お召し列車』(仮) 作・演出=坂手洋二
12月9日(水)
 〜13日(日)
劇団チャリT企画 『1995』 作・演出=楢原 拓
12月12日(土)
13日(日)
日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2015
戯曲に乾杯
 
1月14日(木)
 〜20日(水)
NPO WOMEN'S 『AKEGARASUー明烏』 作=森本朱丹
演出=安井ひろみ
3月2日(水)
 〜6日(日)
アロンジ 『葉子』 作=金塚悦子
演出=川口啓史



2014年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
6月11日(水)
 〜15日(日)
世仁下乃一座フェアアート
岡安伸治ユニット
『BANRYU<蟠龍>
  いまだ天に昇らざる龍』
作・演出=岡安伸治
6月18日(水)
 〜22日(日)
Rising Tiptoe 『名もない祝福として』 作・演出=宇吹 萌
6月25日(水)
 〜29日(日)
ミナモザ 『WILCO』 作・演出=瀬戸山美咲
7月2日(水)
 〜6日(日)
とくお組 『銀河ホテル
  〜たまプラーザ店』
作・演出=徳尾浩司
8月7日(水)
 〜17日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『山犬』 原作・音楽=入交星士 
脚本・演出=丸尾丸一郎
10月13日(月)
 〜19日(日)
世田谷シルク 『赤い鳥の居る風景』 作=別役 実
演出=堀川 炎
11月7日(金)
 〜16日(日)
カムカムミニキーナ 『G海峡
  〜禍福はあざなえる縄のごとし〜』
作・演出=松村武
11月21日(金)
 〜30日(日)
燐光群 『8分間』 作・演出=坂手洋二
12月3日(水)
 〜7日(日)
劇団チャリT企画 『バイセコ』 作・演出=楢原拓
12月12(金)
 〜14日(日)
十七戦地 『花と魚』 作・演出=柳井祥緒
1月21日(水)
 〜25日(日)
世の中と演劇する
オフィスプロジェクトM
『死刑執行人
  〜山田浅右衛門とサンソン〜』
作・演出=丸尾聡
1月29日(木)
 〜2月1日(日)
劇団ギルド 『蛍よ…妖しの海を翔べ
  ―不死鳥伝説―』
作・演出=高谷信之
2月4日(水)
 〜15日(日)
DULL-COLORED POP 『夏目漱石とねこ』 作・演出=谷賢一
3月4日(水)
 〜8日(日)
Stage Direct Japan 『詩人の家』 作=阿藤智恵




2013年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
6月19日(水)
~23日(日)
岡安伸治ユニット  『華のまるやま七人みさき』 作/演出:岡安伸治
6月28日(金)
~30日(日)
ニットキャップシアター 『少年王マヨワ』 作/演出:ごまのはえ
7月3日(水)
~7日(日)
メメントC
+『太平洋食堂』を上演する会
新しい劇作家シリーズ1
『太平洋食堂』
作:嶽本あゆ美
演出:藤井ごう
8月1日(木)
~7日(日)
演劇ユニットてがみ座 新しい劇作家シリーズ2
『空のハモニカ
―わたしがみすゞだった頃のこと―』
作:長田育恵
演出:扇田拓也
8月7日(水)
~11日(日)
とくお組 新しい劇作家シリーズ3
 『砂漠の町のレイルボーイズ』
作/演出:徳尾浩司
8月14日(水)
~11日(日)
劇団だるま座 新しい劇作家シリーズ4
『笑って死んでくれ』
作:相馬杜宇
演出:藤井ごう
10月16日(水)
~27日(日)
劇団扉座 ミュージカル
『バイトショウ』
作/演出:横内謙介
10月31日(木)
~11月10日(日)
カムカムミニキーナ 『クママーク』 作/演出:松村武
11月15日(金)
~26日(火)
燐光群 『ここには映画館があった』 作/演出:坂手洋二
2月8日(土)
~16日(日)
リリパットアーミーII 『洋服解体新書』 作/演出:わかぎゑふ
3月6日(木)
~16日(日)
TRASHMASTERS 『虚像の礎』 作/演出:中津留章仁

新しい劇作家シリーズ



2012年度
 
日程
団体名
作品タイトル
作/演出
5月17日(木)
~6月3日(日)
オフィス3◯◯ 連続上演
A 『月にぬれた手』
B 『天使猫』(書きおろし)
A 作:渡辺えり
 演出:鵜山仁
B 作/演出:渡辺えり
6月8日(金)
~17日(日)
青年団 第66回公演
『月の岬』
作:松田正隆
演出:平田オリザ
6月20日(水)
~24日(日)
世仁下乃一座フェアアート
岡安伸治ユニット公演
『2012年版 おぐり・OGURI
~打ち捨てられし人々の御物語~』
作/演出:岡安伸治
6月28日(木)
~7月1日(日)
劇団チャリT企画 第24回公演
『12人のそりゃ恐ろしい日本人 2012』
作/演出:楢原拓
8月2日(木)
~6日(月)
A 劇団あおきりみかん
B オイスターズ
第16回劇作家協会新人戯曲賞の競演
A 『ここまでがユートピア』
B 『トラックメロウ』
A 作/演出:鹿目由紀
B 作/演出:平塚直隆
8月10日(金)
~14日(火)
ユニークポイント 『THE TUNNEL』 作/演出:山田裕幸・
パクヨンホン
共同制作:
釜山演劇製作所ドンニョク
11月1日(木)~11日(日) カムカムミニキーナ
『ヒールベル』
作/演出:松村武
11月16日(金)
~28日(水)
燐光群
『星の息子』
作/演出:坂手洋二
12月7日(金)
~16日(日)
劇団道学先生 『あつ苦しい兄弟』 作/演出:中島淳彦
×
作:桑原裕子
演出:青山勝
2月22日(金)
~28日(木)
風琴工房
『国語の時間』
作:小里清
演出:詩森ろば
3月4日(月)
~10日(日)
アマヤドリ
(ひょっとこ乱舞改め)
『月の剥がれる』 作/演出:広田淳一
3月14日(木)
~20日(水・祝)
TRASHMASTERS 『来訪者』 作/演出:中津留章仁
3月23日(土)
~27日(水)
世の中と演劇する
オフィスプロジェクトM
『ハルメリ2013』 作:黒川陽子
演出:丸尾聡


 2011年度 

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
6/2(木)~7(火)  花組ヌーベル
(花組芝居)
『番町皿屋敷』 作:岡本綺堂
構成/演出:加納幸和
11/3(木・祝)~13(日) カムカムミニキーナ 『かざかみパンチ』 松村武
11/18(金)~28(月)  燐光群 『たった一人の戦争』 坂手洋二
12/1(木)~11日(日) 劇団扉座 人情噺
『紺屋高尾』
横内謙介
12/15(木)~18(日) 劇団B級遊撃隊 『土管2011』 作:佃典彦
演出:神谷尚吾

12/21(水)~25(日) 
ユニットえりすぐり Vol.3
『乙女の祈り』
作:サリngROCK、石原燃、
芳崎洋子、樋口ミユ
構成/演出:渡辺えり
2/24(金)~3/4(日)  グループる・ばる 『八百屋のお告げ』 作:鈴木聡
演出:鈴木裕美
3/8(木)~18(日)  玉造小劇店 配給芝居Vol.8
『ワンダーガーデン』
わかぎゑふ




2010年度  

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
5/19(水)~30(日)  劇団扉座 第15回公演 扉座人情噺
『神崎与五郎 東下り』
横内謙介
6/5(土)~13(日)  リリパットアーミーII 25周年記念公演第一弾
『罪と、罪なき罪』
わかぎゑふ
6/16(水)~20(日)  劇団桃唄309 別役実、再発見!-1
『移動』
作:別役実
演出:長谷基弘
8/5(木)~10日(火) ユニークポイント 国際協同制作プロジェクト2010
『通りゃんせ』
山田裕幸
8/20(金)~26(木) 黒色綺譚カナリア派 『悪役志願』 赤澤ムック
11/13(土)~23(火・祝)  燐光群 『3分間の女の一生』 坂手洋二
11/27(土)~12/5(日)  MONO 第38回公演
『トナカイを数えたら眠れない』
土田英生
12/10(金)~19(日)  プリエールプロデュース 『烏賊ホテル』 作:岡本螢
演出:西山水木
2/11(金)~20(日) MODE 別役実、再発見!-2
『マッチ売りの少女』
作:別役実
演出:松本修
3/10(木)~21(月・祝) ラッパ屋 『凄い金魚』 鈴木聡



2009年度 

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
11/13~25  岡安伸治ユニット 2008年版
『BANRYU
~いまだ天に昇らざる龍~』
岡安伸治
11/20~30 燐光群 『ハシムラ東郷』 坂手洋二
12/3~7 La Compagnie An 『月いづる邦
-mother moon-』
西山水木
12/12・13 劇団道化座 『幸福』 作:渡辺鶴
演出:須永克彦
12/23~27  石原美か子+to R mansion 『ちきゅうばこ
~空色いぬくんと虹色カエルちゃんの
ヘンテコ大冒険~』
作:石原美か子
演出:上ノ空はなび
 

新しい劇作家シリーズ ~ 戯曲の力で世界を描く! ~

日本劇作家協会プログラム”は、劇作家協会推薦のラインナップ。
2013年7月から8月にかけて上演の「新しい劇作家シリーズ」では、 筆力で次代を興す若手~中堅たち4名の作品を紹介しました。

演出家を別に立てた作品が多いのも今回のシリーズの特徴のひとつ。パフォーマティブな演劇の魅力とはまた別のベクトルを持った作品です。各公演に於いて、劇作家協会がアテンドするポストパフォーマンス・トークを行ないました。


劇作家協会presents “新しい劇作家シリーズ・トークイベント”

2013年7月4日(木) 13:30 (開場13:00/受付開始12:45)
───メメントC+『太平洋食堂』を上演する会
 『太平洋食堂』
   作=嶽本あゆ美 演出=藤井ごう
   トークゲスト=小松幹生+相馬杜宇+吉村直(青年劇場) 司会=中津留章仁
   全席自由 (一般料金=¥4,000)

2013年7月5日(金) 13:30 (開場13:00/受付開始12:45)
───新人戯曲賞ドラマリーディング
 『ダム』 (2006年度受賞作)
   作=嶽本あゆ美
   トークゲスト=坂手洋二
   全席自由 (一般料金=¥1,000 *『太平洋食堂』ご観劇・ご予約の方は無料)

2013年8月3日(土) 19:00 (開場18:30/受付開始18:15)
───演劇ユニットてがみ座
 『空のハモニカ―わたしがみすゞだった頃のこと―』
   作=長田育恵 演出=扇田拓也
   トークゲスト=マキノノゾミ+徳尾浩司+扇田拓也 司会=樋口ミユ
   全席指定 (一般料金=¥3,500)

2013年8月7日(水) 19:30 (開場19:00/受付開始18:30)
───とくお組
 『砂漠の町のレイルボーイズ』
   作・演出=徳尾浩司
   トークゲスト=マキノノゾミ+長田育恵 司会=前川知大
   全席指定 (一般料金=¥3,500)

2013年8月16日(金) 14:00 (開場13:30/受付開始13:00)
───劇団だるま座
 『笑って死んでくれ』
   作=相馬杜宇 演出=藤井ごう
   トークゲスト=鈴木聡+嶽本あゆ美+剣持直明 司会=山田裕幸
   全席自由 (一般料金=¥4,000)




新しい劇作家シリーズ① 2013年7月3日(水)~7日(日)

 ──メメントC+大平洋食堂を上演する会『太平洋食堂』


明治末期の大逆事件を、首都から遠く離れた熊野の地を舞台に、刑死者の一人、医師・大石誠之助を主軸に、リベラリスト達の夢と挫折の群像劇として描いた作品。構想から舞台化まで紆余曲折を経て劇作家プログラムとして上演。

出演:間宮啓行 吉村直(青年劇場) 北直樹(青年劇場) 清原達之(青年劇場) 原陽三(青年劇場) 明樹由佳([株]メッセージ) 清田正浩 佐古真弓(文学座) 桝谷裕([有]スターダス・21) 本城憲(R-vive) 長谷川敦央(Pカンパニー) 清水ひろみ 青山雅士 上村圭将 渡邉守 藤光子 原尚輝 丸山修司
スタッフ:作=嶽本あゆ美 演出=藤井ごう 美術=乗峯雅寛 照明=和田東史子 音響=近藤達史 衣装=宮岡増枝 舞台監督=伊藤龍彦 演出助手=佐藤萌子 制作=奥田英子・福山啓子・竹内洋 制作協力=青年劇場 宣伝デザイン=(株)アトリエキノコ

**『太平洋食堂』上演中の7月5日(金)、嶽本あゆ美の2006年度劇作家協会新人戯曲賞受賞作、『ダム』のドラマリーディングを行ないます

[嶽本あゆ美 (だけもとあゆみ)]
福田善之・斎藤憐・坂手洋二、各氏に師事 戯曲セミナー第一期生終了後、第25回文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作を『かつて東方に国ありき』で受賞。又、第12回新人戯曲賞を『ダム』で受賞。主な作品に演劇集団円公演『オリュウノオバ物語』など。メメントCを主宰する他、他劇団への書下ろしや、表現教育活動講師として活動中。

 [LINK]
  ・『太平洋食堂』特設サイト
  ・ブログ=メメントCの世界
  ・メメントC facebook


新しい劇作家シリーズ② 2013年8月1日(木)〜4日(日)

 ──てがみ座『空のハモニカ―わたしがみすゞだった頃のこと―』

大正12年「金子みすゞ」の筆名で童謡詩人界に登場したテル。女の自立が認められなかった時代の中で、娘に教育を与えたいと26歳で命を賭けた。テルが「みすゞ」という名を捨てて生きた最後の日々を描き出す。

**京都公演 7月5日(金)〜7日(日) 京都芸術センター フリースペース

出演:福田温子(てがみ座) 今泉舞(てがみ座) 箱田暁史(てがみ座) 石村みか 大場泰正(文学座) 久保貫太郎(クロムモリブデン) 森啓一郎(東京タンバリン) 新井結香(劇団桟敷童子) 斉藤まりえ 中田春介
スタッフ:作=長田育恵 演出=扇田拓也 舞台監督=杣谷昌洋 舞台美術=杉山至+鴉屋 照明=木藤歩 音響=笠木健司(クロムモリブデン) 音響協力=Miya 衣裳=阿部美千代(MIHYプロデュース) 方言指導=松角洋平 宣伝美術=山下浩介 舞台写真=伊藤雅章 撮影=彩高堂「西池袋映像」 手紙=右近金魚 Web=RICO STYLE 制作=藤田晶久 制作助手=高橋ゆうき 広報=MAICO. 制作協力=小野和佳子 キューカンバー(京都公演) 秋津ねを(京都公演)

[長田育恵 (おさだいくえ)]
てがみ座主宰。東京都出身。1996年よりミュージカル脚本・作詞を経て、2007年劇作家協会戯曲セミナー参加。翌年、同セミナー研修課で井上ひさし氏に師事。2009年てがみ座を旗揚げ。以降てがみ座全公演の戯曲、依頼戯曲・シナリオ等を手がける。第16回鶴屋南北戯曲賞ノミネート(『青のはて-銀河鉄道前奏曲-』)。

  [LINK]
   ・てがみ座Webサイト
   ・長田育恵ブログ 夜明けのポルカ
   ・てがみ座 長田育恵Twitter


新しい劇作家シリーズ③ 2013年8月7日(水)~11日(日)

──とくお組『砂漠の町のレイルボーイズ』

もう何年も列車が停まらない駅を舞台に、駅員たちの日常を描いた群像劇。信号は常に青。何日かおきにくる列車は前をただ通り過ぎるだけ。外の世界を知らない男たちの生きがいと、そこに溢れる時間の物語。

出演:篠崎友 堀田尋史 鈴木理学 柴田洋佑 徳尾浩司 / 伊藤直人 林雄大 本折智史 佐藤貴史
スタッフ:作/演出=徳尾浩司

[徳尾浩司 (とくおこうじ)]
大阪府出身。1979年生まれ。2003年、慶應義塾大学の卒業メンバーと共にとくお組を立ち上げ、スーツを着た男たちの会話劇コメディなどを上演している。年に2,3回のペースで公演を重ね、今年で10周年を迎えた。現在はテレビドラマや商業舞台の脚本・演出なども手がけ、活動の幅を広げている。

  [LINK]
  ・とくお組Webサイト
  ・とくお組コラム
  ・とくお組facebook
  ・徳尾浩司Twitter


新しい劇作家シリーズ④ 2013年8月14日(水)~18日(日)

──だるま座『笑って死んでくれ』

心から笑えないために成仏出来ない「浮遊者」と、笑われることに飢えている「芸人」の霊が集う“寄席場”。今宵も笑うため、笑われるためのガチンコ公演の幕が開ける。笑いを巡る七転八倒のうちに、芸人が人生のうちで最もウケたという戦地慰問の話になっていき──。


出演:剣持直明 塚本一郎 青山伊津美(演劇集団円) 他だるま座座員
スタッフ:作=相馬杜宇 演出=藤井ごう(R-vive) 舞台美術=乗峯雅寛 舞台監督=小島とら 照明=賀澤礼子 音響=荒木まや(株式界者ステージオフィス) 宣伝美術=村上秀樹 制作=鈴木麻希子 企画/製作=(有)だるま企画


[相馬杜宇 (あいばもりたか)]
オフィス相馬代表。年間3〜4本の新作を劇団、プロデュース団体に書き下ろしている。これまで介護、教育、家族、核エネルギーの問題などを取り上げてきた。戯曲『ありか』でテアトロ新人戯曲賞最終候補。他の主な作品に『百合の季節』、『痩せてたまるか!』など。

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  ・だるま座Webサイト
  ・オフィス相馬Webサイト
  ・オフィス相馬facabook
  ・相馬杜宇Twitter

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日本劇作家協会プログラム

2020年度のプログラム公演


新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、公演の実施状況が変更となる場合があります。
最新情報は座・高円寺のサイトでご確認ください。

▽ 11月13日(金)〜22日(日)
燐光群
『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』
作・演出= 坂手洋二

▽ 12月2日(水)〜6日(日)
メメントC +「太平洋食堂を上演する会」
『太平洋食堂』『彼の僧の娘』

▽ 12月9日(水)〜15日(火)
TOKYOハンバーグ
『最後に歩く道。』