日本劇作家協会 会員限定
日本劇作家協会プログラムの企画提案は、日本劇作家協会の会員からのみ受け付けます。提案する会員が自ら関わっている企画であることが必要です。

受付締切:2022年12月19日(月)

会員対象:
日本劇作家協会プログラム企画募集!


2024年度分の募集は締め切りました。
2025年度分の応募は2023年10月末開始、同12月締め切りの予定です。


募集案内  スペシャル対談  劇場関連費用の例
プログラム委員からのメッセージ (別ページ)  応募フォーム(別ページ)
 募集案内

日本劇作家協会は杉並区とパートナーシップ協定を結んでいます。

座・高円寺(杉並区芸術会館)では年間のラインアップの中で、劇作家協会が会員提案企画の中から推薦した作品を上演しています。それが「日本劇作家協会プログラム」です。

《2024年度の企画募集は終了しました》
募集対象期間:
・2024年4月ー2025年3月
**来年2023年度分ではなく、再来年2024年度分です。
・下記は劇場の主催公演実施時期のため、対象から除外されます。
**NG期間= ゴールデンウィーク期間/7月中旬ー下旬/8月下旬ー10月中旬/2月中旬ー下旬 

《2025年度の企画は2023年10月末から12月半ばに募集予定》
募集対象期間:
・2025年4月ー2026年3月
・劇場の主催公演実施時期は、対象期間から除外されます。

《企画のご提案はフォームから》
あわせて、下記の資料を このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までメールでお送りください。
・【企画書】は必須。【戯曲データ】はあることが望ましいが必須ではない。他、参考資料など。
・メール件名は「2024年度 劇作家協会プログラム資料」。
・本文に登録会員名を明記のうえ、添付ファイルとして送信。
**ご提案は劇作家協会会員からのみ

 
案内PDFダウンロード オモテ / ウラ


スペシャル対談!
横内謙介(劇団扉座)×松村 武(劇団カムカムミニキーナ)

 

松村 日本劇作家協会プログラムには会員なら誰でも応募できるんですが、それを知らない人もいて、応募数が伸びない状態が続いてるんです。

横内 へええ、応募が伸びないってどういうことなんだろう。座・高円寺が開館してこのプログラムができたとき、「これはすごい競争になるぞ!」と僕は覚悟したんだけど。

松村 このところはコロナ禍で、企画そのものが減ってることもあります。でもそれ以前に、劇作家協会プログラムにどういう魅力やメリットがあるのか、あんまり周知されていないんですよね。それがこの対談のモチベーションでもあります(笑)。


この劇場でやりたい理由

松村 2022年度の劇作家協会プログラムには、短編をいくつか集めてフェス的にやろうという企画があるんです。8団体かな。劇作家協会に入ってない団体も登場します。

横内 それは面白いですね。

松村 若い人たちにとってキャパ200人で1週間はきついから、集まって数回ずつシェアする発想です。そういう動きも出てきてるんですよ。

横内 座・高円寺は今の時代に比してキャパが大きいっていうのはあるかもしれない。いま劇場のコンパクト化が進んでいて、演劇の考え方自体もどんどん小さくなって、100人以下の客席も当たり前にあるものね。
 座・高円寺の200人で1週間以上続けるのは、確かに簡単ではなくて扉座も大変で、いつも満員なんてことはまずないですね。若いカンパニーや小さいカンパニーにとっては、中劇場以上の位置付けになるのかな。だからハードル高く感じているのかもしれないですね。

松村 小劇場で1000人くらい呼べるようになった集団が、ひとつステップアップするときにいい劇場だと思うんですけどね。

横内 うん。冒険をする方向もいいんじゃないかな。間口いっぱい並べちゃうと客席200だけれど、座・高円寺は舞台と客席を自由にレイアウトできる空間なわけだから。そういうことが可能だと、皆さんあんまり目撃してないんだと思いますね。

松村 僕らは今回の『ときじくー富士山麓鸚鵡鳴(22360679)ー』を三方囲みでやったんです。うちは毎回わりと客席の形を変動させていて、その分 仕込み日が増えたりでお金が余計にかかることはかかるんですね。でもあの規模の空間をフリースペース的に使えるところって、なかなかないから。

横内 高い劇場ならあると思いますけど、でもあの200人のキャパで、チケット代5000円以下でも、興行として成立できるようにしてもらっている、っていうのはないよね。

松村 劇作家協会プログラムだと、劇場費など費用面の援助がありますよね。僕はかなり大きなメリットだと思っているんです。

横内 他の同規模の劇場より、すごく良心的な料金。満席にならなくてもやれます。これは制作的にも素晴らしいです。

松村 スケジュールや利用の仕方によって料金はだいぶ変わるんですが、相当にお得ですよね。

横内 そう。だからこそ公演期間を長めにして、評判を取りましょうよ。今いるお客さんの数で最初から考えるんじゃなくて、100%にならず何十%かの客入りで回収できるように予算組みして、長く借りる。
 あれだけの豊かな設備と空間がありながら、そういうことができる劇場だと制作は言っています。だから僕たちも座・高円寺を使いたいと感じるわけです。

松村 地下3階の稽古場が借りられることもメリットですよね。

横内 扉座は自前の稽古場があるんだけど、公演の直近には劇場の稽古場を借りますね。あの稽古場はとてもいい。上に劇場があって演劇的な雰囲気に満ち満ちている場所だし、集中できる稽古場。

松村 なんかいいですよね。演劇人がいっぱいいて、すれ違って。

横内 劇場の中に稽古場も作業場もあって、2階にはカフェがある。座・高円寺のために尽力した斎藤憐さんが開館前に、劇場には飲食スペースやくつろげる場所が必要であるっておっしゃってね。いまとてもいい場所になっている。

松村 打ち合わせは必ずカフェ アンリ・ファーブルです。


まだ開拓されきっていない豊かな空間
 ── 客席は200。けれど100でも成立させられる


松村 横内さんには劇作家協会プログラムに毎年応募していただいていますよね。横内さんにとっての座・高円寺の魅力とは、どんなところでしょうか。先ほど「豊かな設備と空間」とおっしゃっていましたが。

横内 客席数は200でも、舞台は紀伊國屋ホール広いですからね。舞台袖も含めて本多劇場より広い。規模としては、かなり本格的なことができるスペースです。
バックヤードも広くて、使う人の側に立った豊かさのある劇場だとずっと思ってて。そういう意味でも小劇場とはちょっと違うかもしれないですね。

松村 6月の扉座『神遊(こころがよい) ―馬琴と崋山―』は、明治座の芝居を最前列で観ているみたいな贅沢さでした。

横内 江戸時代が舞台だから、本格的なかつらや衣裳も揃えたのね。大抵の小劇場だと、かつらの置き場もないし、衣装の汚れも気にしなきゃいけないし、大きな帯の着付けも難しい。けれど座・高円寺なら対応ができる。この空間じゃなかったらああはしていなかったな。

松村 確かにそうですよね。カムカムミニキーナも大量に小道具があって、「座・高円寺でしかできない」っていつも思います。舞台の1階下が楽屋になっているので、けっこうなスペースがありますからね。
 ただ逆に、最近はワンシチュエーション的な芝居も多いから、演出的にちょっと大きすぎると思う人もいるかしれないですね。若い人だと特に、大きさを持て余すというか。でも立体的な演出というか、奥行きもタッパもあって、演出をかなり楽しめると僕はすごく思うんです。空間をいろいろ面白く使えるのが魅力ですね。

横内 もともとの空間自体は真四角で、これはもっと気の利いた使い方ができる劇場だなと、常々思ってる。パワーがある人たちにとっては、座・高円寺でしかできない演目も可能だと、ぜひ知ってほしいよね。

松村 まだ開拓されていない感じですよね。まだまだ可能性はある。それに、満席じゃなくてもある程度できる予算も組めますしね。そこを皆さんにわかっていただければ。

横内 そう、100でも成立する、100でも空間として使えるんだと、ちゃんとお知らせしたいなと思います。


新しい才能の登竜門に
  ──  座・高円寺は強力なプロモーションの場所


松村 いまはSNSがあるから、お客さんもすぐに予約しないで、まずは様子を見る人が増えているじゃないですか。評判を聞いてから観に行くかどうか決めている。

横内 うん、だからお客さんを毎日いっぱい入れることを前提に、予定調和な日数をやるのではなくてね、慌てずに本当に観たい人だけを相手に初日を開ける。来てくれた人が評判を広めてくれで、それを聞いてお客さんが来る。そのスパンはやっぱり金土日だけじゃ生まれないからね。もう翌週ぐらいまで頑張らないと。

松村 やっぱり長くやりたいんですよね。評判がどんどん伝わっていく期間はやっていたい。

横内 制作的なことをもうひとつ言うと、今扉座が普通に上演しても、新聞記者も評論家もそんなに観に来ない。扉座があることは当たり前だし、特に目新しいこともしてないし。

松村 うちにも全然来ないです。老舗ってそういうところがありますよね。

横内 そう。でも劇作家協会プログラムと座・高円寺っていうのは、ものすごく演劇人の繋がりが強い。プログラム選定委員も観に行くわけだし、プログラムに載っている限りは、僕らにも必ず、こんな劇団が出てきたよっていう情報も回るし。
 劇場がすごくありがたくてね、公演をバックアップし、プロモーションしてくれます。観に来てくださいとか盛り上がってますよとか、そういう情報をかなり細かく出してくれる。これから名前を売りたい人にとって大事なつながりになる、演劇評論家や新聞記者のような人にも出してくれるんです。
 だから、その情報を受けた人たちが見に来られるような公演期間も必要になってくる。今日言われて明日観に行くことはできないから、何日か余裕があったほうがいい。そろそろ勝負だと思う作家や集団は、座・高円寺を考えるといい。そういう意味でのアドバンテージをここは持っている。

松村 演劇のネットワークを備えた場所としても、もう一段階盛り上げていきたいですね。いまちょっと、一部の人たちだけが使っているように見えてしまうところがあるので、そこを打破していきたい。特に若い人も交えてやっていきたくて、仕掛けを考えたりしてるんだけど。

横内 僕らにとっては紀伊國屋ホールが登竜門だった。紀伊國屋ホールのお客さんたちは、古くから芝居を見ている人とか出版社の人とか、演劇に興味を持ち、なおかつ発信力を持ってる人が多かったんだと思うんです。そういう方々が文化の拠点であるっていう誇りとともに、こういう劇団が出てきましたよとお客さんに紹介していく。そのつながりで評論家が来たり、普段は会えないような演劇人が観てくれたり。
 座・高円寺は古い劇場ではないけれども、設立前から演劇人が関わってきた劇場だから、そういうパワーがすごくある。ある意味で強力なプロモーションの場所。本来、この劇場はもっと登竜門的になるべきで、新しい才能がここから出ていくような場所になるべきだと思っています。
《了》

補足:劇場関連費用の例
 劇作家協会プログラムは座・高円寺の提携公演になります


*チケット収入はすべてカンパニーに入ります
*提携公演費は公演終了後の支払いでOKです

◯ けいこ場1週間、劇場1週間/7ステージ
提携公演費 約45~50万円 (劇場・稽古場使用料、付帯設備使用料、フロントスタッフ人件費、技術スタッフ立ち合い人件費込み)
◯ けいこ場1週間、劇場10日/9ステージ
提携公演費 約60万円(同)
けいこ場1週間、劇場13日/12ステージ
提携公演費 約85万〜90万(同)

参考:座・高円寺 施設案内 (劇場サイト)


2022・2021年度 日本劇作家協会プログラム


日本劇作家協会プログラム」とは ── 

杉並区とパートナーシップ協定を結ぶ日本劇作家協会が、会員の応募作の中から推薦し、同区の劇場である座・高円寺年間ラインアップとして上演される作品です。

緊急事態宣言発出などにより、公演状況が変わる場合がございます。最新情報は座・高円寺のサイトでご確認ください

2020年度までの劇作家協会プログラム

2022年度
日程
団体名
作品タイトル
作/演出
4月20日(水)〜24日(日) 世田谷シルク 『春夏秋冬』
脚本・演出・振付:堀川 炎
6月8日(水)〜19日(日) 劇団扉座 『神遊(こころがよい) ―馬琴と崋山―』 作・演出:横内謙介
6月23日(木)〜30日(木) JACROW 『鶏口牛後 (けいこうぎゅうご)』 作・演出:中村ノブアキ
7月6日(水)〜10日(日) 香港スケッチ実行委員会 音楽劇『香港スケッチ』 作・音楽:緒方桃子
演出:坂口阿紀
音楽監督:羅 健邦
8月4日(木)〜14日(日) カムカムミニキーナ 『ときじくー富士山麓鸚鵡鳴(22360679)ー』 作・演出:松村 武
8月上旬 日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座 2022年夏  
11月4日(金)〜13日(日) 燐光群 『藤原さんのドライブ』 作・演出:坂手洋二
11月16日(水)〜23日(水・祝) TOKYOハンバーグ+演劇ネットワーク@丸尾合同企画 Vol.4 『ハミダシタ青空ヲサガシテボクラハ』
作:丸尾 聡・大西弘記
演出:大西弘記
12月中旬 日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2022 戯曲に乾杯!
第28回劇作家協会新人戯曲賞公開審査会
 
2023年1月11日(水)〜15日(日) 劇団HOTSKY 『ほおずきの家』 作:釘本 光
演出:横内謙介
1月18日(水)〜22日(日) 演劇集団Ring-Bong 『さなぎになりたい子どもたち』 作:山谷典子
演出:藤井ごう
3月2日(木)〜12日(日) OFFICE SHIKA PRODUCE 『ダリとガラ』 作・演出:丸尾丸一郎
3月15日(水)〜21日(火・祝)) 視点 『SHARE'S』 脚本・演出:ハセガワアユム(MU) 吉田康一(Antikame?) 他

2021年度
日程
団体名
作品タイトル
作/演出
 5月16日(日)〜23日(日) 劇団チャリT企画 『うちのばあちゃん、アクセルとブレーキ踏み間違えた』
 作・演出:楢原 拓 (chari-T)
6月13(日)〜20(日) TOKYOハンバーグ 『愛、あるいは哀、それは相。』 作・演出:大西弘記
6月23日(水)〜27日(日) 劇団フライングステージ 子どもと大人のフライングステージ
『アイタクテとナリタクテ/お茶と同情』
作・演出:関根信一
6月30(水)〜7月11日(日) 劇団扉座 『解体青茶婆』 作・演出:横内謙介
8月12日(木)〜22日(日) カムカムミニキーナ 『さなぎ』 作・演出:松村 武
8月21日 日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座 2021年夏  
11月4日(木)〜11日(木) JACROW 『廻る礎』 作・演出:中村ノブアキ
11月19日(金)〜 28日(日) 燐光群 『シアトルのフクシマ・サケ(仮)』
作・演出:坂手洋二
12月11日(土)・12日(日) 日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2021 戯曲に乾杯!
第27回劇作家協会新人戯曲賞公開審査会
 
2022年1月26日(水)〜30日(日) ニットキャップシアター 『チェーホフも鳥の名前』 作・演出:ごまのはえ
2月4日(金)〜13日(日) マキノプレイ 『モンローによろしく』 作・演出:マキノノゾミ
2月28日(月)〜3月13日(日) OFFICE SHIKA PRODUCE 『水中は苦しいか』(仮) 作・演出:丸尾丸一郎
プログラム委員より (2021年就任時のご挨拶)
 ── 長田育恵 (てがみ座主宰・劇作家)

 この度、松村さんと共に、座・高円寺の劇作家協会プログラム委員に新たに就任いたしました。委員となって思い描くことは、やはり、この『劇作家協会プログラム』と銘打たれるすべての公演が充実した上演成果を出し、お客様にとっては必ず観に行きたいものに位置づけられる、そんなラインナップにしていきたいということです。また協会の名を冠するのですから、多彩な劇作家の作品に出会える場にしていきたいと思っています。

 私自身としては、2013年に採択していただいたことがあります。その時は、劇団旗揚げから4年目で、中劇場に挑戦したいが二週間も上演して観客動員することは難しいという状況でした。でも採択時に、同じ状況だった他劇団と一週間ずつ組み合わせて『新しい劇作家シリーズ』という枠を作っていただき、上演を果たすことが出来ました。そして中劇場での上演が叶ったことから、自劇団としては初めてのツアー公演も実現することができました。さらには『新しい劇作家シリーズ』の枠に参加した劇団間で「互いの劇団のアフタートークに参加し合う」・「プログラム委員の方にもアフタートークゲストとしてお越しいただく」など相互の連動もあり、新たな観客層とも出会うきっかけとなりました。中劇場での上演は、やはりとても大変でしたが、それでも当時のプログラム委員の渡辺えりさん・マキノノゾミさんにご覧いただけたことや、劇場からもサポートが受けられたことは、大きな安心感のもと、上演活動に打ち込める体験となりました。
 この二年間、コロナ禍で上演活動の一時停止を余儀なくされ、再始動するにも上演の筋力が衰えてしまったところも多々あるのではないかと思います。そういった皆さんにも、ぜひこのプログラムを再起動の足がかりにしていただきたいです。

 採択にあたって、私が最も重要視するのは、上演実現力と作品のクオリティです。
 正直、座・高円寺という劇場で上演するには、企画力のみならず、制作体制、演出家をはじめとするスタッフ陣、技量ある俳優陣など安定した座組が必要です。
 特に、旗揚げ間もない劇団で、小劇場からのステップアップを考えている企画者には、応募時の企画書だけでは上演が可能なのか判断がつかない場合があることが考えられます。そのため、企画書を読ませていただいて、場合によっては、プログラム委員との(オンライン等での)面談も適宜設けさせていただく予定です。
 そして、採択させていただきましたら、上演までの精神的な伴走者であれるように、可能な範囲ではありますが、務めさせていただきたいと思っています。

 面白い演劇は、ひとを元気にします。ぜひ、多彩なプログラムを選定したいです。
 皆さまからのご応募をお待ちしています。



 ── 松村 武 (カムカムミニキーナ主宰・劇作家・演出家)

 この度、座・高円寺の劇作家協会プログラムの委員を新たにやらせていただくことになりました。十年以上の長きにわたって、毎年このプログラムの枠内で公演をさせていただいてきた立場として、この座・高円寺と劇作家協会のタッグによる伝統的な試みが、より一層演劇ファンの皆様にとって目を離せないような場になっていけるよう、自分の経験を少しでも反映できればと思っています。

 私として期待することは二つあります。

 一つはやはり、このプログラムが演劇界における新たな可能性の発信源の一つになるということ。確かに座・高円寺という個性的な劇場を、動員的に、また演出的に使いこなすということは、若い方々にはなかなか大変なことだとは思います。しかしだからこそ、この劇場に果敢にチャレンジするこれからの人材を私たちは待っています。公演期間やスタイル、スタッフ確保、あるいは演出的なことなども含め、できうるかぎり公演実現のための相談、サポートができればと思っています。限界はありますが、それだけ、新たな人材との出会いを、私たちが待っているということをぜひ頭に入れて企画をご検討いただければと思います。

 もう一つは、すでに動員に勢いがつき始めた“集団”の皆さんの次のステップとして、ぜひこのプログラムの枠へのチャレンジをお薦めしたいということです。現状東京においては、小劇場では満員になる動員を越えたけれど、さらに動員増を狙って中劇場へ移行していきたいという時の次の劇場の選択肢が少ないという実情があると思います。これは、継続して表現を作る集団の定期公演というものがなかなか軌道に乗りづらく、長期的な劇団形態が退潮傾向の印象にあることの原因の一つかもしれないと私は思います。この段階は、実は観客にとっては一番その集団を見たい注目の時期です。このプログラムは、そんな旬の劇団の皆さんの次へのチャレンジの場として非常にフィットするのではないかと思います。

 これら新たな期待を感じさせる皆さんの勢いと、すでにこの座・高円寺を必然として使いこなす常連のベテラン劇団の皆さんのさらなる深化。これら二つが、いい意味で表現のしのぎを削る、演劇ファン注目のラインナップになることを期待し、たくさんのご応募をお待ちしています。


2009年〜2020年度の劇作家協会プログラム

「日本劇作家協会プログラム」とは
杉並区とパートナーシップ協定を結ぶ日本劇作家協会が、会員の応募作の中から推薦し、座・高円寺の年間ラインアップとして上演される作品です。

 ⇒ 2022年度の日本劇作家協会プログラム






2020年度

日程

団体名

作品タイトル

作/演出

  座・高円寺 座・高円寺2020年
プログラム説明会に変えて
創り手たちの映像メッセージ
 
4月4日(土)
 〜12日(日)
青年団プロデュース公演 『馬留徳三郎の一日』
 10月に延期して上演
作:高山さなえ
演出:平田オリザ
5月27日(水)
 〜31日(日)
JACROW 『鶏口牛後』
 中止となりました
作・演出:中村ノブアキ
6月10日(水)〜14日(日) チーズtheater 『THE VOICE 2020』
 中止となりました
作・演出:戸田彬弘
6月17日(水)~28日(日) 劇団扉座 『お伽の棺2020-三つの棺-』
 中止となりました
作・演出:横内謙介
7月2日(木)〜12日(日) カムカムミニキーナ 『猿女のリレー』 作・演出:松村 武
8月 日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座 2020年夏 ⇒詳細案内
10月7日(水)
 〜11日(日)
青年団プロデュース公演 『馬留徳三郎の一日』
 4月からの延期として上演
作:高山さなえ
演出:平田オリザ
10月28日(水)〜11月1日(日) iaku 『The last night recipe』 作・演出:横山拓也
11月13日(金)~22日(日) 燐光群 『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』 作・演出:坂手洋二
12月2日(水)~6日(日) メメントC
+「太平洋食堂を上演する会」
『太平洋食堂』『彼の僧の娘』 作:嶽本あゆ美
演出:藤井ごう
12月9日(水)~15日(火) TOKYOハンバーグ 『最後に歩く道。』 作・演出:大西弘記
12月12日(土)・13日(日) 日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2020 戯曲に乾杯!
第26回劇作家協会新人戯曲賞公開審査会
 
2021年1月18日(月)〜24日(日) OFFICE SHIKA PRODUCE 『秘剣つばめ返し』 作・演出:丸尾丸一郎
2月4日(木)~14日(日) TRASHMASTERS 『堕ち潮』 作・演出:中津留章仁
3月3日(水)~7日(日) Pカンパニー 『花樟の女』 作:石原 燃
演出:小笠原響

2019年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
5月11日(土)
 〜19日(日)
劇団扉座 『新浄瑠璃 百鬼丸~手塚治虫『どろろ』より~』 脚本・演出:横内謙介
原作:手塚治虫
5月29日(水)
 〜6月2日(日)
JACROW 『ざくろのような』 作・演出:中村ノブアキ
6月5日(水)
 〜9日(日)
演劇集団ワンダーランド 『過激にして愛嬌あり 宮武外骨伝』 作・演出:竹内一郎
6月12日(水)
 〜16日(日)
劇団桃唄309 『アミとナミ』 作・演出:長谷基弘
6月21日(金)
 〜30日(日)
温泉ドラゴン 『渡りきらぬ橋』 作:原田ゆう
演出:シライケイタ
7月3日(水)
 〜7日(日)
Rising Tiptoe 『皿の裏』 作・演出:宇吹 萌
8月3日(土) 日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座 2019年夏  
10月30日(水)
 〜11月3日(日)
wonder×works 『バチーダ』 作・演出:八鍬健之介
11月6日(水)
 〜10日(日)
TOKYOハンバーグ 『人間と、人間に似たものと。』 作・演出:大西弘記
11月14日(木)
 〜24日(日)
カムカムミニキーナ 『両面犬(リャンメンケン)~あいよつでみずいり~(仮)』 作・演出:松村 武
11月29日(金)
 〜12月8日(日)
燐光群 『憲法くん』 作・演出:坂手洋二
12月14日(土)
 ・15日(日)
日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2020
第25回劇作家協会新人戯曲賞公開審査会
 
1月23日(木)
 〜30日(日)
劇団チャリT企画 『それは秘密です。』 作・演出:楢原 拓(chari-T)
3月11日(水)
 〜15日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『罪男と罰男』
中止となりました

作・演出:丸尾丸一郎

2018年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
5月17日(木)
 〜27日(日)
カムカムミニキーナ 『蝶つがい』 作・演出:松村 武
5月30日(水)
 〜6月3日(日)
演劇集団Ring-Bong 『ふたたびの日は 何色に咲く』 作:山谷典子
演出:藤井ごう
6月9日(土)
 〜17日(日)
あやめ十八番 『ゲイシャパラソル』 作・演出:堀越 涼
6月20日(水)
 〜7月1日(日)
劇団扉座 『リボンの騎士
〜県立鷲尾高校演劇部奮闘記2018〜』
作・演出:横内謙介
8月1日(水)
 〜5日(日)
wonder×works 『トランスレイターズ』 作・演出:八鍬健之介
8月4日(土)
 ・5日(日)
日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座 2018年夏  
10月10日(水)
 〜14日(日)
劇団チャリT企画 『パパは死刑囚』 作・演出:楢原 拓
(chari-T)
11月8日(木)
 〜18日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『さよなら鹿ハウス(仮)』 作・演出:丸尾丸一郎
11月23日(金)
 〜12月2日(日)
燐光群 『サイパンの約束(仮)』 作・演出:坂手洋二
12月5日(水)
 〜12日(水)
TOKTOハンバーグ 『へたくそな字たち』 作・演出:大西弘記
1月17日(木)
 〜20日(日)
玉造小劇店 配給芝居vol.24『お正月』 作・演出:わかぎゑふ



2017年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
4月12日(水)
 〜16日(日)
TOKYOハンバーグ 『KUDAN』 作・演出=大西弘記
4月19日(水)
 〜23日(日)
あやめ十八番 『ダズリング=デビュタント』 作・演出=堀越 涼
5月18日(木)
 〜21日(日)
劇作家女子会。 ミュージカル『人間の条件』 作=坂本 鈴、オノマリコ、
黒川陽子、モスクワカヌ
演出=赤澤ムック
8月5日(土)
6日(日)
日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座 2017年夏  
11月2日(木)
 〜12日(日)
カムカムミニキーナ 『>(ダイナリィ)
 〜大稲荷・狐色になるまで入魂』
作・演出=松村 武
11月17日(金)
 〜26日(日)
燐光群 『くじらと見た夢』 作・演出=坂手洋二
11月29日(水)
 〜12月10日(日)
劇団扉座 『江戸のマハラジャ』 作・演出=横内謙介
12月16日(土)
17日(日)
日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2017
 戯曲に乾杯!
第23回劇作家協会新人戯曲賞
 公開審査会

 
12月13日(水)
 〜17日(日)
wonder×works 『アカメ』 作・演出=八鍬健之介
1月19日(金)
 〜28日(日)
虚構の劇団 『もうひとつの地球の歩き方』 作・演出=鴻上尚史
2月1日(木)
 〜2月12日(月・祝)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『おたまじゃくし』 作・演出=丸尾丸一郎
3月1日(木)
 〜11日(日)
TRASHMASTERS 『埋没』 作・演出=中津留章仁
3月15日(木)
 〜21日(水・祝)
MONO 『隣の芝生も。』 作・演出=土田英生



2016年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
4月13日(水)
 〜17日(日)
InnocentSphere 『悪党』 作・演出=西森英行
4月20日(水)
 〜24日(日)
演劇集団Ring-Bong 『名も知らぬ遠き島より』 作=山谷典子
演出=藤井ごう
5月25日(水)
 〜29日(日)
劇団桃唄309 『風が吹いた、帰ろう』 作・演出=長谷基弘
7月22日(金)
 〜31日(日)
カムカムミニキーナ 『野狂(やきょう)ーおのしのこのしー』 作・演出=松村 武
8月6日(土)
7日(日)
日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座2016年夏  
8月20日(土)
 〜21日(日)
下鴨車窓 『旅行者』 作・演出=田辺 剛
11月3日(木・祝)
 〜11月13日(日)
てがみ座 『燦々』 作=長田育恵
演出=扇田拓也
11月18日(金)
 〜27日(日)
燐光群 『天使も嘘をつく』 作・演出=坂手洋二
11月30日(水)
 〜12月4日(日)
劇団チャリT企画 『ジャパコン』 作・演出=楢原 拓
12月8日(木)
 〜12月12日(月)
wonder×works企画製作公演 『不埒なチェイン』 作・演出=八鍬健之介
12月10日(土)
11日(日)
日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2016
   戯曲に乾杯!
第22回劇作家協会新人戯曲賞
   公開審査会

 
2月2日(木)
 〜12日(日)
TRASHMASTERS 『たわけ者の血潮』 作・演出=中津留章仁
3月2日(木)
 〜12日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『親愛ならざる人へ』 作・演出=丸尾丸一郎



2015年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
4月9日(木)
 〜12日(日)
ニットキャップシアター 『カムサリ』 作・演出=ごまのはえ
6月10日(水)
 〜14日(日)
文月堂 『ちょぼくれ花咲男』 作・演出=三谷智子
6月24日(水)
 〜28日(日)
とくお組 『コロッセオ・ミュージカル'80』 作・演出=徳尾浩司
7月30日(木)
 〜8月9日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『竹林の人々』 作・演出=丸尾丸一郎
8月8日(土)
9日(日)
日本劇作家協会主催事業 劇作家協会公開講座2015年夏  
10月17日(土)
 〜25日(日)
森組芝居 『或る日、或る時』 作・演出=森 治美
10月29日(土)
 〜11月8日(日)
劇団扉座 『いとしの儚』 作・演出=横内謙介
11月12日(木)
 〜22日(日)
カムカムミニキーナ 『>ダイナリィ』(仮) 作・演出=松村 武
11月27日(金)
 〜12月6日
(日)
燐光群 『お召し列車』(仮) 作・演出=坂手洋二
12月9日(水)
 〜13日(日)
劇団チャリT企画 『1995』 作・演出=楢原 拓
12月12日(土)
13日(日)
日本劇作家協会主催事業 リーディングフェスタ2015
戯曲に乾杯
 
1月14日(木)
 〜20日(水)
NPO WOMEN'S 『AKEGARASUー明烏』 作=森本朱丹
演出=安井ひろみ
3月2日(水)
 〜6日(日)
アロンジ 『葉子』 作=金塚悦子
演出=川口啓史



2014年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
6月11日(水)
 〜15日(日)
世仁下乃一座フェアアート
岡安伸治ユニット
『BANRYU<蟠龍>
  いまだ天に昇らざる龍』
作・演出=岡安伸治
6月18日(水)
 〜22日(日)
Rising Tiptoe 『名もない祝福として』 作・演出=宇吹 萌
6月25日(水)
 〜29日(日)
ミナモザ 『WILCO』 作・演出=瀬戸山美咲
7月2日(水)
 〜6日(日)
とくお組 『銀河ホテル
  〜たまプラーザ店』
作・演出=徳尾浩司
8月7日(水)
 〜17日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE 『山犬』 原作・音楽=入交星士 
脚本・演出=丸尾丸一郎
10月13日(月)
 〜19日(日)
世田谷シルク 『赤い鳥の居る風景』 作=別役 実
演出=堀川 炎
11月7日(金)
 〜16日(日)
カムカムミニキーナ 『G海峡
  〜禍福はあざなえる縄のごとし〜』
作・演出=松村武
11月21日(金)
 〜30日(日)
燐光群 『8分間』 作・演出=坂手洋二
12月3日(水)
 〜7日(日)
劇団チャリT企画 『バイセコ』 作・演出=楢原拓
12月12(金)
 〜14日(日)
十七戦地 『花と魚』 作・演出=柳井祥緒
1月21日(水)
 〜25日(日)
世の中と演劇する
オフィスプロジェクトM
『死刑執行人
  〜山田浅右衛門とサンソン〜』
作・演出=丸尾聡
1月29日(木)
 〜2月1日(日)
劇団ギルド 『蛍よ…妖しの海を翔べ
  ―不死鳥伝説―』
作・演出=高谷信之
2月4日(水)
 〜15日(日)
DULL-COLORED POP 『夏目漱石とねこ』 作・演出=谷賢一
3月4日(水)
 〜8日(日)
Stage Direct Japan 『詩人の家』 作=阿藤智恵




2013年度

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
6月19日(水)
~23日(日)
岡安伸治ユニット  『華のまるやま七人みさき』 作/演出:岡安伸治
6月28日(金)
~30日(日)
ニットキャップシアター 『少年王マヨワ』 作/演出:ごまのはえ
7月3日(水)
~7日(日)
メメントC
+『太平洋食堂』を上演する会
新しい劇作家シリーズ1
『太平洋食堂』
作:嶽本あゆ美
演出:藤井ごう
8月1日(木)
~7日(日)
演劇ユニットてがみ座 新しい劇作家シリーズ2
『空のハモニカ
―わたしがみすゞだった頃のこと―』
作:長田育恵
演出:扇田拓也
8月7日(水)
~11日(日)
とくお組 新しい劇作家シリーズ3
 『砂漠の町のレイルボーイズ』
作/演出:徳尾浩司
8月14日(水)
~11日(日)
劇団だるま座 新しい劇作家シリーズ4
『笑って死んでくれ』
作:相馬杜宇
演出:藤井ごう
10月16日(水)
~27日(日)
劇団扉座 ミュージカル
『バイトショウ』
作/演出:横内謙介
10月31日(木)
~11月10日(日)
カムカムミニキーナ 『クママーク』 作/演出:松村武
11月15日(金)
~26日(火)
燐光群 『ここには映画館があった』 作/演出:坂手洋二
2月8日(土)
~16日(日)
リリパットアーミーII 『洋服解体新書』 作/演出:わかぎゑふ
3月6日(木)
~16日(日)
TRASHMASTERS 『虚像の礎』 作/演出:中津留章仁

新しい劇作家シリーズ



2012年度
 
日程
団体名
作品タイトル
作/演出
5月17日(木)
~6月3日(日)
オフィス3◯◯ 連続上演
A 『月にぬれた手』
B 『天使猫』(書きおろし)
A 作:渡辺えり
 演出:鵜山仁
B 作/演出:渡辺えり
6月8日(金)
~17日(日)
青年団 第66回公演
『月の岬』
作:松田正隆
演出:平田オリザ
6月20日(水)
~24日(日)
世仁下乃一座フェアアート
岡安伸治ユニット公演
『2012年版 おぐり・OGURI
~打ち捨てられし人々の御物語~』
作/演出:岡安伸治
6月28日(木)
~7月1日(日)
劇団チャリT企画 第24回公演
『12人のそりゃ恐ろしい日本人 2012』
作/演出:楢原拓
8月2日(木)
~6日(月)
A 劇団あおきりみかん
B オイスターズ
第16回劇作家協会新人戯曲賞の競演
A 『ここまでがユートピア』
B 『トラックメロウ』
A 作/演出:鹿目由紀
B 作/演出:平塚直隆
8月10日(金)
~14日(火)
ユニークポイント 『THE TUNNEL』 作/演出:山田裕幸・
パクヨンホン
共同制作:
釜山演劇製作所ドンニョク
11月1日(木)~11日(日) カムカムミニキーナ
『ヒールベル』
作/演出:松村武
11月16日(金)
~28日(水)
燐光群
『星の息子』
作/演出:坂手洋二
12月7日(金)
~16日(日)
劇団道学先生 『あつ苦しい兄弟』 作/演出:中島淳彦
×
作:桑原裕子
演出:青山勝
2月22日(金)
~28日(木)
風琴工房
『国語の時間』
作:小里清
演出:詩森ろば
3月4日(月)
~10日(日)
アマヤドリ
(ひょっとこ乱舞改め)
『月の剥がれる』 作/演出:広田淳一
3月14日(木)
~20日(水・祝)
TRASHMASTERS 『来訪者』 作/演出:中津留章仁
3月23日(土)
~27日(水)
世の中と演劇する
オフィスプロジェクトM
『ハルメリ2013』 作:黒川陽子
演出:丸尾聡


 2011年度 

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
6/2(木)~7(火)  花組ヌーベル
(花組芝居)
『番町皿屋敷』 作:岡本綺堂
構成/演出:加納幸和
11/3(木・祝)~13(日) カムカムミニキーナ 『かざかみパンチ』 松村武
11/18(金)~28(月)  燐光群 『たった一人の戦争』 坂手洋二
12/1(木)~11日(日) 劇団扉座 人情噺
『紺屋高尾』
横内謙介
12/15(木)~18(日) 劇団B級遊撃隊 『土管2011』 作:佃典彦
演出:神谷尚吾

12/21(水)~25(日) 
ユニットえりすぐり Vol.3
『乙女の祈り』
作:サリngROCK、石原燃、
芳崎洋子、樋口ミユ
構成/演出:渡辺えり
2/24(金)~3/4(日)  グループる・ばる 『八百屋のお告げ』 作:鈴木聡
演出:鈴木裕美
3/8(木)~18(日)  玉造小劇店 配給芝居Vol.8
『ワンダーガーデン』
わかぎゑふ




2010年度  

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
5/19(水)~30(日)  劇団扉座 第15回公演 扉座人情噺
『神崎与五郎 東下り』
横内謙介
6/5(土)~13(日)  リリパットアーミーII 25周年記念公演第一弾
『罪と、罪なき罪』
わかぎゑふ
6/16(水)~20(日)  劇団桃唄309 別役実、再発見!-1
『移動』
作:別役実
演出:長谷基弘
8/5(木)~10日(火) ユニークポイント 国際協同制作プロジェクト2010
『通りゃんせ』
山田裕幸
8/20(金)~26(木) 黒色綺譚カナリア派 『悪役志願』 赤澤ムック
11/13(土)~23(火・祝)  燐光群 『3分間の女の一生』 坂手洋二
11/27(土)~12/5(日)  MONO 第38回公演
『トナカイを数えたら眠れない』
土田英生
12/10(金)~19(日)  プリエールプロデュース 『烏賊ホテル』 作:岡本螢
演出:西山水木
2/11(金)~20(日) MODE 別役実、再発見!-2
『マッチ売りの少女』
作:別役実
演出:松本修
3/10(木)~21(月・祝) ラッパ屋 『凄い金魚』 鈴木聡



2009年度 

日程
団体名
作品タイトル
作/演出
11/13~25  岡安伸治ユニット 2008年版
『BANRYU
~いまだ天に昇らざる龍~』
岡安伸治
11/20~30 燐光群 『ハシムラ東郷』 坂手洋二
12/3~7 La Compagnie An 『月いづる邦
-mother moon-』
西山水木
12/12・13 劇団道化座 『幸福』 作:渡辺鶴
演出:須永克彦
12/23~27  石原美か子+to R mansion 『ちきゅうばこ
~空色いぬくんと虹色カエルちゃんの
ヘンテコ大冒険~』
作:石原美か子
演出:上ノ空はなび
 

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日本劇作家協会プログラム

2022年度のプログラム公演

新型コロナウイルス感染症の影響により、公演の実施状況が変更となる場合があります。
最新情報は座・高円寺のサイトでご確認ください。

▽ 3月2日(木)〜12日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE
『ダリとガラ』
作・演出:丸尾丸一郎

▽ 3月15日(水)〜21日(火祝)
視点
『SHARE'S』
プロデュース:ハセガワアユム 吉田康一