アーカイブ公開期間は終了しました
《劇作家協会公開講座 2022年 夏》
戯曲セミナー公開講座/ 次代を担う劇作家を育成するためのプロジェクト

戯曲から始まるアクセシビリティ
公募作品から選出した短編戯曲に、アクセシビリティを付けて上演!
耳の聴こえない方向けの「舞台手話通訳」と「字幕」、目の見えない方のための「音声ガイド」を、誰にでも見える・聞こえる形で紹介します。
「上演を振り返るシンポジウム」と「当事者と考えるシンポジウム」は、バリアフリー演劇の超入門編。
アクセシビリティの最初の一歩を踏み出したい方、観てみたい方におすすめの講座です。


収録日時:2022年8月7日(日) 18:00ー20:50
  会場:座・高円寺2

文化庁委託事業「令和4年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」

主催:文化庁、一般社団法人 日本劇作家協会 制作:一般社団法人 日本劇作家協会 
協力:NPO法人 劇場創造ネットワーク / 座・高円寺 後援:杉並区
 

短編バリアフリー上演  上演を振り返るシンポジウム  当事者と考えるシンポジウム  スタッフ/お問合せ 
戯曲から始まるアクセシビリティ

《1》公募短編戯曲のバリアフリー上演
 夏井孝裕『再起動の夜』

舞台手話通訳、字幕、音声ガイドとともに上演をお楽しみください。
手話通訳は翻訳。日本語とは異なる言語体系で台詞が表現されます。
字幕は視認性のため、台詞を短くすることも多々。音声と字幕の台詞の違いにご注目を。
音声ガイドは動きをことばで説明します。その面白さもぜひ味わってください。
*音声ガイドによる舞台説明も、18:00の開演後に行います。

アーカイブ
https://youtu.be/K6niqLTmP2E



出演
神農直隆    コロ
(COROBUCHICA.) 松永玲子 (ナイロン100℃)

    

作:夏井孝裕
演出:八鍬健之介
演出助手:金田一央紀

舞台手話通訳:米内山陽子
音声ガイド:檀鼓太郎
字幕制作:丸山垂穂
出演協力(株)クリオネ (株)オフィスPSC 


《2》上演を振り返るシンポジウム
「作り手からの視点 ー実践を経てー」

バリアフリー演劇の超入門編。アクセシビリティ付き上演に初めて臨んだ劇作家や、演技以外の音声(ガイド)と動き(手話通訳)がある舞台に立った俳優が、感じたことを伺います。今回のアクセシビリティの方法とその過不足も、スタッフが丁寧に検証します。

アーカイブ
https://youtu.be/ejbqLxT63UE


[登壇]

劇作:夏井孝裕 演出:八鍬健之介
出演者:神農直隆 
コロ 松永玲子
アクセシビリティスタッフ:米内山陽子 檀鼓太郎 丸山垂穂
司会:高羽 彩


《3》当事者とともにこれからを考えるシンポジウム
「みんなで劇場に行こう!」

聴覚・視覚・肢体・介助。それぞれのアクセシビリティを必要し、かつ演劇に様々なスタンスで関わっている当事者をお迎えします。当事者が求めるものは何なのか、劇作家の視点からどう応えられるか ── 。これからの演劇界のアクセシビリティを考えます。

アーカイブ
https://youtu.be/lhbHKrqOazM


[登壇]
廣川麻子(特定非営利法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長)

美月めぐみ(バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり)
和泉将朗(座・高円寺)
劇作家協会WGメンバー:齋藤里絵 高羽 彩

司会:はしぐちしん




企画担当
劇作家協会コンプライアンス委員会シアターアクセシビリティWG
金田一央紀 齋藤里絵 瀬戸山美咲 高羽 彩 はしぐちしん 米内山陽子 八鍬健之介

スタッフ
舞台監督:大地洋一
音響:佐久間和子 照明:吉嗣敬介 (ch.4429) 奥村誠志郎 田島拓也

記録映像:坪井俊樹(劇団スクランブル) 藤岡至央
映像操作:重信臣聡

手話通訳:NPO法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
字幕(文字)支援:RoiS株式会社
当日運営:薄田菜々子 梅咲ミヤビ 及川晴日 越智良知 木村麻美
坂上裕美 勝 理治 安井和恵

制作:飯塚なな子 松本 悠 (青春事情)
劇作家協会事務局:勢藤典彦 国松里香(劇作家協会事務局)



お問合せ
一般社団法人 日本劇作家協会 事務局

TEL 03-5373-6923
MAIL このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

シンポジウムのアーカイブ公開!
《劇作家協会公開講座 2023年 夏》
  次代を担う劇作家を育成するためのプロジェクト

8月19日(土)15:00 ⇒アーカイブ配信中
シンポジウム「SNS・配信時代における戯曲と演劇」



8月20日(日)18:00
演劇の現場でのハラスメントを考えるフォーラムシアター


会場: 座・高円寺2

助成:文化庁文化芸術振興費補助金 (舞台芸術等総合支援事業(次代の文化を創造する新進芸術家育成事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
主催:一般社団法人日本劇作家協会 制作:一般社団法人日本劇作家協会

協力:NPO法人 劇場創造ネットワーク / 座・高円寺 後援:杉並区
 

プログラム (19日20日 )  
チケット案内 
お問合せ 
マスクのご着用について 
ハラスメント防止
アーカイブ配信中/8月19日(土) 15:00

シンポジウム「SNS・配信時代における戯曲と演劇」

https://youtu.be/A0KLwe8K7DI


誰もが手軽に映像を撮影・発信でき、演劇公演の配信も当たり前のいま。テクノロジーは戯曲にどう影響を及ぼしているのか、映像と舞台の脚本の違いはどこにあるのか。現代の戯曲のありかたを探ります。

 テクノロジーの発達は、舞台芸術における照明・音響・映像などの技術の進化を促したのはもちろんのこと、劇作家の創作方法やスタイルにも影響を与えてきたのではないでしょうか。たとえば、映像脚本並みの場面転換の多さや、字幕やプロジェクションマッピングなどを駆使した映像的技法などです。
 スマホやSNSの普及により、今や誰でも手軽に映像表現を発信できます。特に若手クリエイターの中では、演劇においても映像的手法が当たり前に用いられるようになってきました。
 それでもやはり、映像と舞台の脚本には、ライブであるか否かという決定的な違いの他に、根本的に何か大きな違いがありそうです。本企画では、舞台と映像に携わる劇作家とともに、映像配信時代とも言える現代における戯曲のあり方について探っていきます。


登壇
大池容子 小御門優一郎 鈴木 聡 伴 一彦 山田佳奈
楢原 拓(司会)

     

料金
指定席/前売・当日共通
◯ 一般 1,000円
◯ 劇作家協会会員・杉並区民割引 900円
◯ 障がい者割引 900円/介助の方はおひとりさま無料(2人目からは正価)
*詳細はチケット欄



8月20日(日) 18:00
《1》演劇の現場でのハラスメントを考えるフォーラムシアター

フォーラムシアターは、現実を変えるための共同作業の場です。上演を通じて観客とともに、さまざまな展開を試してよりよい結末を検討し、ハラスメントについて考えていきます。


 フォーラムシアターとは、演劇で考え、問題を共有し、討論する手法です。ブラジルの演出家、アウグスト・ボアール(1931ー2009)によって生み出され、世界90カ国以上の学校や地域などさまざまな場所で活用されています。

 まずはじめに、問題を含んだ劇を上演します(アンチモデル)。1回目は、問題が解決されないまま終わります。
 つづいてもう一度、同じ劇を上演します。「こう変えてよりよい結末になるか試したい」という場面になったら、手を上げて劇を止め、意見を言ってもらいます。または登場人物に代わって新しいセリフや行動を演じます(*今回は演じずに意見を言うのみでもOK)。
 その結果、問題解決の可能性は見えてきたか、さらにどうすればよいかを、演じることと話し合いを通じて考えていきます。

 劇作家協会ハラスメント防止啓発ワーキンググループを中心とした8名のメンバーは、アンチモデルを作成しながら様々な可能性を検討します。
 当日のフォーラムシアターで行われるのは、よりよい結末へのプロットを考えることでもあります。その過程が、今回のテーマであるハラスメントについて考えることにもなります。
 また、フォーラムシアターの専門家として、シアタープラクティショナーの花崎攝さんを監修として迎え、稽古と本番に立ち会っていただき、安全について配慮しながら当日の運営を行います。

*20日のフォーラムシアターとシンポジウムには手話通訳がつきます。



監修・ファシリテーター
花崎 攝



出演・登壇
赤澤ムック 坂本 鈴 鈴木麻名実 諏訪こばと 関根信一 高羽 彩 森田諒一 
*出演者として当初発表しておりました黒澤世莉は、出演を辞退いたしました

        

注意事項
*当日の観客の方々のご参加方法については、コロナ禍であることを鑑み、ご自身が舞台に上がって演じるか、客席からご意見をいただいて、舞台上の演じ手がそれに沿って演じていくかを、選択できるようにします。
*直接的な暴力を舞台上で演じることはありませんが、フラッシュバックを引き起こす可能性もあります。ご来場にあたってはご留意ください。気分が悪くなるようなことがあれば、いつでも退席できます。



《2》フォーラムシアターを振り返るシンポジウム
「劇作家の視点から考えるハラスメント対策 ーフォーラムシアターを経てー」


上演したフォーラムシアターを通じて見えてきたこと、感じたことを振り返ります。また、アンチモデルを作成する準備段階でどのようなことがあったかを話しつつ、演劇の現場でのハラスメント対策について考えます。


料金
指定席/前売・当日共通
◯ 一般 1,500円
◯ 劇作家協会会員・杉並区民割引 1,300円
◯ 障がい者割引 1,300円/介助の方はおひとりさま無料(2人目からは正価)
*詳細はチケット欄

ご予約キャンセルについて
黒澤世莉の出演辞退によりキャンセルをご希望の方は、  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までその旨ご連絡ください。




チケット
  入場料 
指定席/前売・当日共通/当日現金精算のみ
◯ 一般 19日=1,000円、20日=1,500円
◯ 劇作家協会会員・杉並区民割引 19日=900円、20日=1,300円
◯ 障がい者割引 19日=900円、20日=1,300円 **メール予約のみ承ります
対象:身体障害者手帳、療育手帳(「愛の手帳」等)、精神障害者保健福祉手帳、被曝者健康手帳、戦傷病者手帳をお持ちの方。
*介助の方はおひとりさま無料(2人目からは正価)
対象:第1種の身体障害者手帳、最重度・重度(1度・2度)の療育手帳(「愛の手帳」等)、1級の精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
*車椅子のご利用など、スタッフのお手伝いが必要な場合は、事前にメールかお電話でご相談ください。

◯ 鑑賞サポート
20日のフォーラムシアターとシンポジウムには手話通訳がつきます。
(19日はご用意がございません)。


予約方法

  フォーム予約
・チケット料金は、当日に受付でお支払いください。現金精算のみ承ります。
・劇作家協会会員・杉並区民割引の方は、ご入場時に会員証または住所が確認できる書類をご提示ください。

 メール予約
・フォームをご利用になれない場合、メールでご予約を承ります。
・件名を「公開講座予約」とし、下記を本文にご明記のうえ、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 宛てにお送りください。
1)お名前
2)ふりがな
3)お電話番号
4)希望日

-8月19日(土) 映像と演劇
-8月20日(日) フォーラムシアター
5)ご希望の券種(一般・劇作家協会会員・杉並区民・障がい者割引)
6)枚数
7)障がい者割引をご利用のお客様は、介助の方の有無や、お手伝いが必要な場合はその内容などお書き添えください


・チケット料金は、当日に受付でお支払いください。現金精算のみ承ります。
・劇作家協会会員・杉並区民割引の方は、受付時に会員証または住所が確認できる書類をご提示ください。
・お席はご自身でお選びいただけません。
・3日以内(土日祝を除く)に返信がない場合は、お手数ですが  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 からのメールが受信できるようご設定のうえ、お電話番号を明記して再度ご連絡ください。

ご案内
・受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。
当日券は開演45分前より、座・高円寺 地下2階の会場受付で販売します


企画担当
◯劇作家協会 教育普及委員会
鹿目由紀 楢原 拓 中村ノブアキ 重信臣聡 矢内文章
◯劇作家協会 コンプライアンス委員会 ハラスメント防止啓発ワーキンググループ
関根信一 赤澤ムック 坂本 鈴

鑑賞サポート
協力:シアター・アクセシビリティ・ネットワーク (TA-net)

手話通訳:立石聡子 加藤裕子 瀬戸口裕子

スタッフ
舞台監督:大地洋一
音響:鈴木三枝子
照明:吉嗣敬介 (ch.4429)

記録映像:吉田康一 吉田雅人
映像操作:重信臣聡

当日運営:伊藤清之 猪狩志津 梅咲ミヤビ 越智良知
橘高輝美 木村麻美 コトデラシオン 勝 理治 祖父江佳子
矢内文章 山下莉沙

制作:飯塚なな子 松本 悠 (青春事情)
劇作家協会事務局:勢藤典彦 国松里香



お問合せ
一般社団法人 日本劇作家協会 事務局

TEL 03-5373-6923
MAIL このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


マスクのご着用について 
 
・劇場内ではマスクのご着用を推奨します。ただし、マスクをご着用でない方もご入場いただけます。
・劇場内に手指消毒液を用意しております。ご自由にご利用ください。
・咳、くしゃみなどの際は、咳エチケットをお守りください。


互いに尊重し合える場のために

日本劇作家協会は、協会事業に関わる人のすべてが、属性や思想信条によって差別されることなく、対等の人格として互いに尊重し合い、身体的・精神的に安全に過ごすことができる環境をつくろうとしています。下記の声明とガイドラインに則って、事業を運営してまいります。

2022年5月発表

演劇の創造現場からあらゆるハラスメントや性加害をなくしていくために私たちは発言し行動します
2022年4月改訂公開
ハラスメント防止ガイドライン




催しは終了しました


《劇作家協会公開講座 2017年 夏》

  戯曲セミナー公開講座 / 次代を担う劇作家を育成するためのプロジェクト

年に一度の公開講座を、今年も2日間にわたって開催します。
8月5日には中屋敷法仁によるワークショップと、「新劇とはなにか」を語る催し。翌6日には『グレイクリスマス』(作・斎藤憐)のドラマリーディングと、新劇を学ぶトークセッションをお届けします。
この2日間の講座にはどなたでもご参加いただけます。ぜひ座・高円寺にお出かけください。

 
チラシ オモテウラ (PDFが開きます)

日程: 2017年8月5日(土)・6日(日)
会場: 座・高円寺2 JR中央線 高円寺駅 北口 徒歩5分

** 劇作家協会は、初心者の創作体験からプロを目指す人のチャンス作りまで幅広くカバーする“戯曲セミナー”と、実績のある新進劇作家を対象とした“研修課”を、それぞれ通年で開催しています。

文化庁委託事業「平成29年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁 / 一般社団法人 日本劇作家協会
制作:一般社団法人 日本劇作家協会
協力:NPO法人 劇場創造ネットワーク / 座・高円寺
後援:杉並区 


8月5日(土) ワークショップ&新劇とはなにか

13:00ー15:00
 劇場を体験するワークショップ


 [一般募集定員] 50名 (他に2017年度戯曲セミナー生徒が受講します)
 [料金] ¥1,000 (区民・会員は¥900)

戯曲に描かれている世界は、劇場という空間で初めて演劇というカタチになります。
戯曲の持つ様々な可能性を劇場の中で体験しながら、創作のヒントを探っていきます。
 ── 中屋敷法仁

[講師] 中屋敷法仁

劇作家・演出家
青山学院大学在学中に「柿喰う客」を旗揚げ、06年に劇団化。以降すべての作品の作・演出を務める。劇団では本公演の他に、“こどもと観る演劇プロジェクト”や女優のみによるシェイクスピア “女体シェイクスピア”など企画公演も手がける。近年は外部プロデュース公演での演出も多く、最近の演出作にDステ20th『柔道少年』、パルコ・プロデュース『サクラパパオー』、サンシャイン劇場『黒子のバスケ』など。ラジオドラマやゲームなどにも活躍の場をひろげている。

         [出演] 牧田哲也
          [出演協力] (株)ワタナベエンターテインメント


16:00ー18:15 (途中休憩あり)
  「新劇とはなにか」をさぐる


 [料金] ¥1,000 (区民・会員は¥900)

島村抱月・坪内逍遥らの文芸協会発足からすでに100年あまり。
ちょうど80年前の1937年には文学座が、
1950年前後には青年座、俳優座、民藝が相次いで発足しました。
以来、時代に巻かれず数々の名舞台を生み出し、
いまもなお新進演出家・新進俳優を輩出しつづける新劇。

第1部では、新劇の劇団に作品を書き下ろした劇作家たちに、
横内謙介が切り込んで「新劇とは何か」を検証します。
第2部では劇団民藝に黎明期より参加した鈴木瑞穂氏をゲストに、
青木豪らがお話を伺います。

<登壇>
・坂口芳貞(文学座)、長田育恵、鈴木聡、中津留章仁、マキノノゾミ

・司会:青木 豪、横内謙介
<ゲスト>
・鈴木瑞穂

      
(上段左から:坂口芳貞(文学座)、長田育恵、鈴木聡、中津留章仁、マキノノゾミ、青木豪、横内謙介)

鈴木瑞穂
1927年、満州で生まれる。京都大学中退後の1952年に劇団民藝(1950年創設)に参加。1962年に『るつぼ』で芸術祭奨励賞。1972年に劇団銅鑼の設立に参加し、10周年まで劇団代表を務める。2006年に『女相続人』『夜の来訪者』で紀伊国屋演劇賞個人賞。現在、劇団銅鑼座友。
主な舞台作品に、劇団民藝『五稜郭血書』(1952)、『穀倉地帯』(1954)、『遠い凱歌』(1956)、『火山灰地』(1961)、『るつぼ』(1962)、『想い出のチェーホフ』(1971)。劇団銅鑼『二つの月曜日の思い出』(1973)、『雪の下の詩人たち』(1974)、『橋』(1975)、『炎の人』(1983)、『橙色の嘘』(1993)、『ヨーン・ガブリエル・ボルクマン』(1998)、『はい、奥田製作所。』(2008)、『遺骨』(2012)。ほか、『NINAGAWAマクベス』(1985)、『恋愛論』(1986)、『子午線の祀り』(1999)、『ニュルンベルグ裁判』(2003)、『オットーと呼ばれる日本人』(2008)など多数。テレビドラマ、映画出演のほか、洋画の声の出演、ナレーションでも活躍。


 8月6日(日) 『グレイクリスマス』&新劇を学びたい

第1部:15:30ー18:00 (途中休憩あり)
 ドラマリーディング『グレイクリスマス』

  [料金] ¥1,000 (区民・会員は¥900)

[作]  斎藤 憐
[演出] 中津留章仁
[コーディネイター] 丸尾 聡

斎藤憐を継いでいく ──
『グレイクリスマス』は1983年に初演。
そして92年から99年まで、劇団民藝のレパートリー作品として上演されました。
舞台は1945年の敗戦から朝鮮戦争までの、5年間の伯爵家。
見事なエンターティメントであると同時に、
戦後に持ち込まれたデモクラシーの捉え方を通して、
日本人の根幹を突き詰めた作品です。
名手・斎藤憐のこの戯曲には、わたしたちがいま学ぶべきものがあります。

[出演] 50音順記載
 石田圭祐(文学座)、猪熊恒和(燐光群)、大西孝洋(燐光群)、
 岡本易代、菊池佳南(青年団/うさぎストライプ)、
 
金 すんら、小林大輔(TOKYOハンバーグ)、
 佐藤 誓、鈴木一功(劇団レクラム舎)、髙橋洋介(TRASHMASTERS)、
 
高畑こと美、竹田まどか、都築香弥子、西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、
 
舟橋“委員長”慶子、丸尾 聡、宮島 健、
 山像かおり、若松武史

 *ご案内しておりました毬谷友子の出演はなくなりました。代わりまして菊池佳南が出演いたします

[出演協力] アニマ・エージェンシー、KRミュージック、トム・プロジェクト(株)、
 (有)アクトレインクラブ、(有)ワンダー・プロダクション、(有)エンパシィ、
 (有)オフィス・ミヤモト、(有)オフィス コットーネ、フクダ&Co.、
 (株)ケイセブン中村屋

                  
(上段左から:石田圭祐、猪熊恒和、大西孝洋、岡本易代、菊池佳南、金 すんら、小林大輔、佐藤 誓、鈴木一功、髙橋洋介、高畑こと美、竹田まどか、都築香弥子、西尾友樹、舟橋“委員長”慶子、丸尾 聡、宮島 健、山像かおり、若松武史)


第2部:18:15ー19:15
 トークセッション「新劇を学びたい」

 [料金] ¥500

新劇は数々の名舞台を旅公演で日本全国へ届けてきました。
また、翻訳劇を紹介るとともに、
同時代の作家によるオリジナル作品を生み出し続けています。
日本新劇製作者協会の水谷内助義会長、評論家のみなもとごろう氏に、
観客への思い・戯曲への思いとともに、新劇の為してきたことについてお話を伺います。

[登壇]  水谷内助義(青年座)、みなもとごろう、西尾友樹
[聞き手] 中津留章仁、丸尾 聡


チケット案内 

 

  入場料
  すべて当日精算で承ります
  劇作家協会会員・杉並区民割引あり
   **予約フォームの備考欄に「会員」または「区民」とご記載ください。

8月5日(土) 入替制
 【1日券】[自由席+指定席] WS&トーク  ¥2,000 (* 区民・会員 ¥1,800) 
 【1】[自由席] 劇場を体験するWS ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)
 【2】[指定席] 新劇とはなにか   ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)

8月6日(日)
 【1日券】[指定席] リーディング&トーク  ¥1,500 (* 区民・会員 ¥1,400)
 【1】[指定席]『グレイクリスマス』 ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)
 【2】[指定席] トークセッション  ¥500

・下欄のご案内にお目通しのうえ、ご希望の日時をクリックしてお進みください。
・ご予約は各日の前日24時まで承ります。
・1日券をお申込みの場合は、各日の1番目のプログラムよりお進みください。
・予約確認のメールを自動返信でお送りしております。送信元は、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 です。同アドレスからのメールが受信できるようご設定ください。
・予約確認メールが届かない場合は、お電話番号をご明記のうえ このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までご連絡ください。


 メール予約
・予約フォームがご利用になれない場合、メールでご予約を承ります。処理に少々お時間をいただくため、フォームからのお申込みのほうが予約順が早くなりますことをご了承ください。
・件名を「公開講座予約」とし、「お名前・フリガナ・お電話番号・ご希望プログラム名・枚数」をご明記のうえ、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 宛てにお送りください。
・杉並区民の方、劇作家協会会員の方は、その旨を必ずご記載ください。
・2日以内に返信がない場合は、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 からのメールが受信できるようご設定のうえ、お電話番号を明記して再度ご連絡ください。


ご案内
・受付開始は開演の45分前です。
・開場時刻は、開演の30分前、6日(日)の第2部は開演15分前を予定しております。
・5日(土)の「劇場を体験するワークショップ」は自由席、それ以外のプログラムは指定席です。
・開演5分前より当日券のお客様を優先します。予定のお席にご案内できなくなる場合や、ご入場がむずかしくなる場合がございますので、お早めのご来場にご協力ください。
・すべてのプログラムに於いて、ご予約のお客さまの他に、2017年度戯曲セミナー受講生が聴講・観覧します。
・会場の都合上、お客さまからのお花はアレンジメントを含めご辞退申し上げます。


  お問合せ
  一般社団法人 日本劇作家協会 事務局
   TEL 03-5373-6923
   MAIL このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


  スタッフ
劇作家協会教育部 担当:横内謙介 青木豪 中屋敷法仁 楢原拓 丸尾聡
舞台監督:小野貴巳 照明:大津裕美子 音響:佐久間和子 映像:重信臣聡
韓国語指導:ミョンジュ 英語協力:河田唱子 フライヤーデザイン:奥秋圭
進行補佐:大西弘記  記録映像:ハセガワアユム
当日運営: 今井はる奈  梅咲ミヤビ  江藤かおる  鎌内聡  亀山奈美
寺牛瞳  西尾知夏  藤崎麻里 舟橋“委員長”慶子 吉田康一
制作:松本悠 (青春事情)  国松里香 / 日本劇作家協会事務局


 

催しは終了しました。
ご来場のお客さま、お力添えくださった方々、
関心をお寄せくださった方々に御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

《劇作家協会公開講座 2016年 夏》

  戯曲セミナー公開講座
/ 次代を担う劇作家を育成するためのプロジェクト

年に一度の公開講座を、今年も2日間にわたって開催します。
8月6日には中津留章仁によるワークショップと、故・蜷川幸雄氏を劇作家たちが語る催し。翌7日は「鴻上尚史 新会長就任記念 連続トークセッション」と題し、3部構成のトークをお届けします。
この2日間の講座にはどなたでもご参加いただけます。ぜひ座・高円寺にお越しください。

 
チラシ オモテウラ (PDFが開きます)

日程: 2016年8月6日(土)・7日(日) ⇒終了しました
会場: 座・高円寺2 JR中央線 高円寺駅 北口 徒歩5分


** 劇作家協会は、初心者の創作体験からプロを目指す人のチャンス作りまで幅広くカバーする“戯曲セミナー”と、実績のある新進劇作家を対象とした“研修課”を、それぞれ通年で開催しています。


文化庁委託事業「平成28年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁 / 一般社団法人 日本劇作家協会
制作:一般社団法人 日本劇作家協会
協力:NPO法人 劇場創造ネットワーク / 座・高円寺
後援:杉並区 
  


8月6日(土) ワークショップ&蜷川幸雄氏を語る


13:00ー15:00

 舞台を体験するワークショップ



劇場を知ることで、劇作家の想像力は磨かれます。
劇場を使って遊んでみましょう。  ── 中津留章仁

[講師] 中津留章仁
劇作家・演出家
2000年に「TRASHMASTERS」を旗揚げ。 現代社会の抱える問題点と、魂を揺さぶる骨太な人間ドラマを描く作風が持ち味。2011年に『背水の孤島』で讀賣演劇大賞選考委員特別賞、千田是也賞。同作品及び『黄色い叫び』で紀伊國屋演劇賞個人賞など受賞多数。主な作品に『虚像の礎』『そぞろの民』など。

 [出演] 星野卓誠 (TRASHMASTERS)

 [一般募集定員] 80名 (他に2016年度戯曲セミナー生徒が受講します)

 [料金] ¥1,000 (区民・会員は¥900)



16:00ー18:30
  
**チラシには18:00終了と記載しておりますが、18:30に変更となりました

  劇作家たち、蜷川幸雄氏を語る



蜷川さんが演出した、戯曲を書いた劇作家。
蜷川さんの舞台を見て、この世界を志した劇作家。
蜷川さんの存在に、絶えず刺激を受けていた劇作家。
そして、蜷川さんの演出をつぶさに見ていた演出家。
蜷川さんが演出したシェイクスピア作品の翻訳家。
蜷川さんに関わった人々証言を通して、
その偉大なる軌跡を検証します。


(蜷川幸雄氏写真提供:舞プロモーション)



<登壇>作品名は蜷川幸雄氏演出作品
・青木豪 2008年『音楽劇 ガラスの仮面』/2010年『音楽劇 ガラスの仮面 〜二人のヘレン〜』
・石丸さち子 ニナガワカンパニーで蜷川氏の演出助手多数
・坂手洋二 2007年『エレンディラ』
・鈴江俊郎 1996年『零れる果実』
・福田善之 2009年『真田風雲録』
・前川知大 2014年『太陽2068』
・横内謙介 1996年『魔女の宅急便』/1996年『カルメンと呼ばれた女』/2000年『NINAGAWA 火の鳥』
<映像出演>
・松岡和子 彩の国シェイクスピア・シリーズ約30作品の翻訳


青木 豪
劇作家・演出家
演劇集団円・演劇研究所卒業後、97年に劇団グリングを旗揚げ。全18公演の作・演出を務めて09年に活動停止。近年の舞台作品は『八犬伝』『断色』『9days Queen~九日間の女王~』『花より男子 The Musical』の脚本、『往転-オウテン』(文化庁芸術祭新人賞受賞)の演出など。2008年・2010年の蜷川氏演出作品『ガラスの仮面』で脚本を担当。

石丸さち子
演出家・劇作家
早稲田大学演劇専攻卒業。蜷川幸雄作品に、俳優として、演出助手としての参加は50作を超える。2009年に演出家として独立、現在は劇作と演出、ミュージカルとストレートプレイ両面で活動。最近作に、作・作詞・演出ミュージカル『Color of Life』(NYでの英語版はOffOff国際演劇祭MITFにて多数の賞を独占。日本版を今春初演)、作・演出『サンタ・エビータ』『Angel』など。

坂手洋二
劇作家・演出家・燐光群主宰
1983年燐光群旗揚げ。『屋根裏』『だるまさんがころんだ』等により、岸田國士戯曲賞、鶴屋南北戯曲賞、読売文学賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞最優秀演出家賞等を受賞。他に『カムアウト』『くじらの墓標』『天皇と接吻』等。戯曲は海外で10以上の言語に翻訳され、出版・上演されている。日本劇作家協会前会長。2007年上演の蜷川幸雄演出『エレンディラ』で脚本を担当。


鈴江俊郎 
劇作家・演出家・オフィス白ヒ沼所属
大阪府生れ。京都を拠点に劇団八時半で2007年まで作・演出、俳優としても舞台にも立つ。シアターコクーン戯曲賞『零れる果実』(共作)は蜷川幸雄氏、佐藤信氏の演出家2人による2作品として上演される。『髪をかきあげる』で岸田國士戯曲賞など。戯曲は英独露インドネシア語に翻訳され海外でも紹介されている。


福田善之
劇作家・演出家
1931 年東京生まれ。代表作に、『長い墓標の列』『遠くまで行くんだ』『真田風雲録』『オッペケペ』『袴垂れはどこだ』など。映画シナリオやテレビ・ラジオドラマの執筆も多数。1994年『壁の中の妖精』ほかで、紀伊國屋演劇賞・個人賞を、『私の下町-母の写真』で読売文学賞、読売演劇大賞優秀演出家賞、斉田喬戯曲賞を受賞。『真田風雲録』は2009年にさいたまネクスト・シアター旗揚げ公演として上演された。


前川知大
劇作家・演出家
1974年生まれ、新潟県出身。「イキウメ」および「カタルシツ」を主宰。2011年の『太陽』で第63回読売文学賞戯曲・シナリオ賞、『奇ッ怪 其のノ弐』『太陽』で第19回読売演劇大賞・大賞、最優秀演出家賞を受賞。2014年に『太陽2068』を蜷川氏が演出。


松岡和子 (映像出演)
翻訳家・演劇評論家
日本シェイクスピア協会会員。国際演劇評論家協会会員。著書に『快読シェイクスピア』(河合隼雄氏との対談集)『深読みシェイクスピア』『「もの」で読む入門シェイクスピア』など。1996年からシェイクスピア全作品の新訳に取り組み、その32作目である『尺には尺を』は、蜷川幸雄氏演出・監修の最後の上演作品となる。


横内謙介
劇作家・演出家・劇団「扉座」主宰
1961年東京生まれ。82 年、早稲田大学在学時に劇団「善人会議」を旗揚げ、93年「扉座」と改名。スーパー歌舞伎、ミュージカルなど、外部への作品提供多数。92年に『愚者には見えないラマンチャの王様の裸』で岸田國士戯曲賞。99年『新・三国志』で大谷賞を史上最年少で受賞。2015年スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』で大谷賞を再び受賞。蜷川氏演出の『魔女の宅急便』『カルメンと呼ばれた女』『NINAGAWA 火の鳥』で脚本を担当。



最後の公開対話映像を抜粋公開!


唐十郎×蜷川幸雄
「劇場都市東京の行方」



進行:彩の国さいたま芸術劇場 渡辺 弘
企画:関東学院大学 客員教授 樋口良澄
於:明治大学リバティホール 2011年10月13日収録
Special Thanks:唐十郎事務所

蜷川氏演出の唐十郎作品
 1973/1989/2013 『盲導犬』、1981/2012『下谷万年町物語』、
 1983『黒いチューリップ』、1975/1989/2000/2013『唐版 滝の白糸』、
 2016『ビニールの城』

[料金] ¥1,000 (区民・会員は¥900)


8月7日(日) 鴻上尚史 新会長就任記念 連続トークセッション



鴻上 尚史


作家・演出家
愛媛県生まれ。早稲田大学法学部出身。
1981年に劇団「第三舞台」を結成し、作・演出を手がける。現在はプロデュースユニット「KOKAMI@network」 と若手俳優を集め旗揚げした「虚構の劇団」での作・演出が活動の中心。 舞台公演の他にも映画監督、小説家、エッセイスト、脚本家、テレビ番組司会など幅広く活動。
2016年3月、日本劇作家協会会長に就任。

[料金] 一日券 ¥2,700 (区民・会員は¥2,500)
    1プログラム券 ¥1,000 (区民・会員は¥900)



  第1部:13:00ー14:30

  
コミュニケイションと演劇
     ── あるいは 静かな演劇 VS にぎやかな演劇

  平田オリザ×横内謙介×鴻上尚史



平田オリザ
劇作家、演出家。劇団青年団主宰。
こまばアゴラ劇場芸術総監督。東京藝術大学特任教授、大阪大学客員教授、四国学院大学学長特別補佐。1995年『東京ノート』で岸田國士戯曲賞、2007年モンブラン国際文化賞などを受賞。2011年フランス文化省シヴェリエ勲章叙勲。『東京ノート』『ソウル市民』など15カ国語、延べ50作品ほどが海外で翻訳・出版されている。
写真:©青木司

横内謙介
劇作家・演出家。劇団扉座主宰。
1982年、早稲田大学第一文学部在学時に劇団「善人会議」を旗揚げ。'93年「扉座」と改名、現在に至る。スーパー歌舞伎、ミュージカルなど、外部への作品提供多数。'92年、第36回岸田國士戯曲賞を『愚者には見えないラマンチャの王様の裸』で受賞。 '99年『新・三国志』で大谷賞を史上最年少で受賞。2015年スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』で大谷賞を再び受賞。




  第2部:15:00ー16:30

 映像と演劇 ── その違いと特性

  堤幸彦×北川悦吏子×鴻上尚史

  


堤 幸彦
演出家・映画監督
1988年オムニバス作品『バカヤロー!私、怒ってます』で劇場映画デビュー。ドラマ『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』『池袋ウエストゲートパーク』『トリック』シリーズ、映画『20世紀少年』3部作等を通し、スタイリッシュな演出と独自の笑いで“堤色”というべき世界を確立、不動の人気を得る。『悼む人』など舞台演出も精力的に行い、2016年9月には『真田十勇士』の映画公開と舞台の再演が控えている。

北川悦吏子
脚本家・映画監督
主な作品にテレビドラマ『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』などヒット作多数、舞台脚本にはパルコプロデュース『彼女の言うことには。』がある。最新作『運命に、似た恋』(出演・原田知世、斎藤工ほか)が9月23日より毎週金曜22時・NHK総合にてオンエア。
写真:©引地信彦



  第3部:17:00ー18:30
  性差と演劇 ── 女が書く男、男が書く女
  
  永井愛×長田育恵×瀬戸山美咲×根本宗子×鴻上尚史


永井 愛
劇作家・演出家・二兎社主宰
1981年、二兎社を旗揚げ。「言葉」「習慣」「ジェンダー」「家族」「町」など、身辺や意識下に潜む問題をすくい上げた作品に定評がある。『僕の東京日記』で紀伊國屋演劇賞個人賞、『ら抜きの殺意』で鶴屋南北戯曲賞、『兄帰る』で岸田國士戯曲賞、『こんにちは、母さん』『日暮町風土記』で朝日舞台芸術賞秋元松代賞、『鷗外の怪談』でハヤカワ「悲劇喜劇」賞、芸術選奨文部科学大臣賞など受賞多数。

長田育恵
劇作家・てがみ座主宰・NOTE Inc.所属
早稲田大学第一文学部卒業。2009年「てがみ座」旗揚げ。
2015年『地を渡る舟』(再演)にて第70回文化庁芸術祭演劇部門新人賞。2015年『蜜柑とユウウツ』にて第19回鶴屋南北戯曲賞。
近年は文学座アトリエの会『終の楽園』(演出:鵜山仁)、市川海老蔵自主公演「ABKAI 2014」舞踊劇『SOU~創~』(演出:藤間勘十郎)、ホリプロ『夜想曲集』(演出:小川絵梨子)等、外部公演も数多く手掛ける。


瀬戸山美咲

劇作家・演出家・ミナモザ主宰
2001年ミナモザを旗揚げ。現実の事象を通して、社会と人間の関係を描く。代表作に『ホットパーティクル』『指』『エモーショナルレイバー』など。2016年、パキスタンで起きた日本人大学生誘拐事件を描いた『彼らの敵』が第23回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。ラジオドラマ『あいちゃんは幻』で第42回放送文化基金賞脚本賞受賞。



根本宗子

劇作家・演出家・月刊「根本宗子」主宰
1989年10月16日生まれ 東京都出身。19歳で劇団月刊「根本宗子」を旗揚げ。以降劇団公演ではすべての作品の作、演出を手掛ける。2015年上演の『夏果て幸せの果て』にて、第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品にも選出され、今年9月には劇団公演初となる本多劇場での新作公演『夢と希望の先』の上演が控えている。



チケット案内 

  入場料
  すべて当日精算で承ります
  劇作家協会会員・杉並区民割引あり
   **予約フォームの備考欄に「会員」または「区民」とご記載ください。

8月6日(土) 入替制
 【1】[自由席] 劇場を体感するWS ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)
 【2】[指定席] 蜷川幸雄氏を語る   ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)

8月7日(日) 入替制
 【1日券】[指定席] 3セッション通し     ¥2,700 (* 区民・会員 ¥2,500)
 【1】[指定席] コミュニケイションと演劇 ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)
 【2】[指定席] 映像と演劇        ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)
 【3】[指定席] 性差と演劇        ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)

・ご予約は各日の前日24時まで承ります。
・下のご案内にお目通しのうえ、ご希望の日時をクリックしてお進みください。
・1日券をお申込みの場合は、各日の1番目のプログラムよりお進みください。
・7日(日)の2プログラムをご予約の方は、二度のお申込みのお手間をおかけしますが、各プログラムに於いて1プログラム券をお申込みください。
・予約確認のメールを自動返信でお送りしております。送信元は、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 です。同アドレスからのメール、およびこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 からのメールが受信できるようご設定ください。
・予約確認メールが届かない場合は、お電話番号をご明記のうえ このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までご連絡ください。



 メール予約
・予約フォームがご利用になれない場合、メールでご予約を承ります。処理に少々お時間をいただくため、フォームからのお申込みのほうが予約順が早くなりますことをご了承ください。
・件名を「公開講座予約」とし、「お名前・フリガナ・お電話番号・ご希望プログラム名・枚数」をご明記のうえ、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 宛てにお送りください。
・杉並区民の方、劇作家協会会員の方は、その旨を必ずご記載ください。
・48時間以内に返信がない場合は、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 からのメールが受信できるようご設定のうえ、お電話番号を明記して再度ご連絡ください。



ご案内
・6日(土)の「蜷川幸雄氏を語る」の終了時刻が、18:00から18:30に変更になりました。
おそれいりますがご注意くださいませ。

・受付開始は開演の45分前です。
・開場時刻は、開演の30分前、7日(日)の第2部・第3部は開演15分前を予定しております。
・6日(土)の「劇場を体験するワークショップ」は自由席、それ以外のプログラムは指定席です。
・開演5分前より当日券のお客様を優先します。予定のお席にご案内できなくなる場合や、ご入場がむずかしくなる場合がございますので、お早めのご来場にご協力ください。
・複数のプログラムをご覧くださる場合、連続して同じお席をお取りできず、お移りいただく可能性があることをご了承ください。
・すべてのプログラムに於いて、ご予約のお客さまの他に、2016年度戯曲セミナー受講生が聴講・観覧します。
・会場の都合上、お客さまからのお花はアレンジメントを含めご辞退申し上げます。


 
  お問合せ
  一般社団法人 日本劇作家協会 事務局
   TEL 03-5373-6923
   MAIL このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。



  スタッフ
  企画:青木 豪 鴻上尚史 横内謙介
  劇作家協会教育部 担当:楢原 拓 丸尾 聡
  舞台監督: 小野八着 (JetStream)  内藤恵 
  照明: 奥田賢太 (株式会社コローレ) 鈴木佑樹枝 
  音響: 内藤勝博(株式会社エスイーシステム) 
  記録映像: 中塚健仁  フライヤーデザイン: 奥秋圭
  当日運営: 葵日向子  芦塚諒洋  梅咲ミヤビ  宇野なおみ
   江藤かおる 小川哲也 鎌内聡 黒川美絵  千葉沙織
   重信臣聡  飛月美里  松本悠  睦月  吉田康一
  制作:横内里穂 (TRASHMASTERS)  国松里香 /日本劇作家協会事務局
  



催しは終了いたしました

《劇作家協会公開講座 2018年 夏》

  戯曲セミナー公開講座/ 次代を担う劇作家を育成するためのプロジェクト

年に一度の公開講座を、今年も2日間にわたって開催します。
8月4日には谷賢一によるワークショップと、故・青井陽治氏を追悼する勉強会。翌5日は「渡辺えり 会長就任記念 トークセッション」と題し、2部構成のトークをお届けします。
この2日間の講座にはどなたでもご参加いただけます。ぜひ座・高円寺にお越しください。

 
 チラシ オモテウラ (PDFが開きます)
ご予約はこちらから!

日程: 2018年8月4日(土)・5日(日)
会場: 座・高円寺2 JR中央線 高円寺駅 北口 徒歩5分


** 劇作家協会は、初心者の創作体験からプロを目指す人のチャンス作りまで幅広くカバーする“戯曲セミナー”と、実績のある新進劇作家を対象とした“研修課”を、それぞれ通年で開催しています。


文化庁委託事業「平成30年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁、一般社団法人 日本劇作家協会
制作:一般社団法人 日本劇作家協会
協力:NPO法人 劇場創造ネットワーク / 座・高円寺
後援:杉並区

8月4日(土) ワークショップ&青井陽治氏追悼勉強会

13:30ー15:30
 劇場を体感するワークショップ

 劇場を知ることは、戯曲を書くヒントになるでしょうか。
 劇場という空間の可塑性と可能性を感じていただくWSにしたいと思います
  ── 谷 賢一

[講師] 谷 賢一
劇作家・演出家・翻訳家

 日英の大学にて演劇学を学んだ後、劇団を旗揚げ。2013年には『最後の精神分析』の翻訳・演出を手掛け、第6回小田島雄志翻訳戯曲賞、ならびに文化庁芸術祭優秀賞を受賞。2016年、セゾン文化財団ジュニア・フェローに選出。また同年より新国立劇場・演劇研修所にて講師を務める。
 劇団外では海外演出家とのコラボレーション作品も多く手がけ、シルヴィウ・プルカレーテ演出『リチャード3世』、フィリップ・デュクフレ演出『わたしは真悟』、シディ・ラルビ・シェルカウイ演出『PLUTO』、デヴィッド・ルヴォー演出『ETERNAL CHIKAMATSU』などに、それぞれ脚本や演出補などで参加している。



 [一般募集定員] 60名 (他に2018年度戯曲セミナー生徒が受講します)
 [料金] ¥1,000 (区民・会員は¥900)


16:30ー19:15 (途中休憩あり)
  青井陽治さん追悼勉強会


青井陽治 (あおい ようじ)
演出家・翻訳家・劇作家

 1948年3月3日、神奈川県生まれ。
 69年に劇団四季に入り、ジロドゥ、アヌイ、シェイクスピアなどの劇団レパートリー作品、『アプローズ』『ウエストサイド物語』『ジーザス・クライスト=スパースター』などミュージカルの初演に出演。同時に翻訳・訳詞・劇作をはじめる。76年よりフリーとなり、海外戯曲・ミュージカルの上演、創作に独自の世界を築くとともに、次世代の演劇人育成のために、演劇教育にも積極的に携わる。
 主な翻訳・演出作品に、『ラヴ・レターズ』『真夜中のパーティ』、ニール・サイモンのBB三部作(『ブライトン・ビーチ回顧録』『ビロクシー・ブルース』『ブロードウェイ・バウンド』)、『エリザベス・レックス』『42nd Street』『GODSPELL』『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』『わたしたちの町』『石棺』『コーパス・クリスティ』など。作・作詞作品に『雪ん子』『GANKUTSU-OH』(演出も)などがある。
 日本劇作家協会では言論表現委員。2013年と翌14年には「ミュージカル講座」を主任講師として担当。戯曲セミナーの講師も務めた。2017年9月1日、逝去。 (青井陽治氏写真/提供:カンパニー・ワン 撮影:加藤幸広)



16:30ー17:45
座談会「青井さんから受け取ったもの」

青井陽治さんの生前の講義の映像を交えつつ、青井さんから学んだことについて語り合います。

<登壇>
川口典成 演出家
谷 賢一   劇作家・演出家・翻訳家
宮川彬良 作曲家・舞台音楽家
篠原久美子(司会) 劇作家    

    

日本演出者協会「日本の戯曲研修部」部長の川口典成は、同協会の「近代戯曲研修セミナー」を青井さんとともに運営してきました。
2015年に青井さんの翻訳作品『死と乙女』の演出を担った谷賢一が、劇場で初めて買った戯曲は『ラヴ・レターズ』だったそうです。
青井さんと長い親交を持つ宮川彬良は、青井さんの作・演出ミュージカル『あしながおじさん』『リリー』『GANKUTSU-OH』などで作曲を担当しました。
司会は、青井さんとともに小学校での演劇教育に力を注ぎ、代表を務める“劇団劇作家”のミュージカル講座に青井さんを招いた篠原久美子です。

[料金] ¥1,000 (区民・会員は¥900)

18:00ー19:15
ミュージカル講座『ウエストサイド・ストーリー』

青井陽治さんが主任講師を務めた劇作家協会「ミュージカル講座」に、ゲスト講師として登壇した宮川彬良が、『ウエストサイド・ストーリー』の音楽を紐解きます。作品と音楽への愛にあふれる特別講義です。

<講師>宮川彬良

 1961年東京都出身。劇団四季、東京ディズニーランドなどのショーの音楽で作曲家デビュー。その後、数多くのミュージカルなどを手掛け、自らを舞台音楽家と称する。
 代表作に『ONE MAN'S DREAM』『身毒丸』『マツケンサンバⅡ』など。1996年の『身毒丸』および2005年の『ハムレット』(再演)で読売演劇大賞・優秀スタッフ賞。
 1995〜2010年には大阪フィル・ポップス・コンサートの音楽監督・常任指揮者、1998年から宮川彬良&アンサンブル・ベガ、2014年からOsaka Shion Wind Orchestraの音楽監督などを務めるとともに、「コンサートはショーである」を信条に、日本各地で演奏活動を行っており、幅広い層に親しまれている。
 NHK Eテレ「クインテット」、NHK BS2「どれみふぁワンダーランド」、NHK BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」で音楽担当、ならびに出演。歌劇『ブラック・ジャック』、アニメ映画『宇宙戦艦ヤマト2199/2202』、ミュージカル『ナイン・テイルズ』、NHK木曜時代劇『ちかえもん』、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の音楽など、多岐にわたって活躍している。


8月5日(日) 渡辺えり 会長就任記念トークセッション


渡辺えり
劇作家・演出家・女優
1955年、山形県生まれ。“オフィス3○○”  “渡辺流演劇塾” 主宰。

 1978年に“劇団2○○”を旗上げ、“劇団3○○”と“ユニット企画集団 宇宙堂”を経て“オフィス3○○”を結成。
 1983年に『ゲゲゲのげ』で岸田國士戯曲賞、1987年『瞼の女 まだ見ぬ海からの手紙』で紀伊國屋演劇賞。女優としても舞台・映画・テレビ・CFに多数出演し、『shall weダンス?』で1996年報知映画賞助演女優賞と1997年日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、2015年には東京ガスのCMの演技でACC賞を受賞。
 近年の作品に、2012年『天使猫』、2013年『音楽劇・赤い壁の家』、17年『鯨よ!私の手に乗れ』、18年『肉の海』など。
 2018年3月、日本劇作家協会会長に就任。



[料金] 一日券 ¥2,000 (区民・会員は¥1,800)
    1プログラム券 ¥1,000 (区民・会員は¥900)



  第1部:16:00ー17:30
 劇作の力 ── 渡辺えりに聞く
 聞き手・丸尾 聡  飛び入り参加あり?!宇梶剛士 登壇決定!

舞台と映像で女優として活躍を続けながらも、その軸足を劇作に置く渡辺えり。
劇作を始めたきっかけ、40年にわたる劇作の中から見出してきたもの聞くとともに、今の時代に於ける演劇の意味や、これからの劇作家協会についても尋ねます。



  第2部:18:00ー19:30
  演劇の未来へ ──
  
  三田和代×銀粉蝶×桑原裕子×渡辺えり

  

世代の違う女優たちが語り合う、舞台の魅力の変容と永遠。これまでの演劇の状況がうかがえるエピソードや、未来に何を見ているかを渡辺えりがインタビュー。


チケット案内 

  入場料
  すべて当日精算で承ります
  劇作家協会会員・杉並区民割引あり
   **予約フォームの備考欄に「会員」または「区民」とご記載ください。

8月4日(土) 入替制
 【1】[自由席] 劇場を体感するWS ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)
 【2】[指定席] 青井陽治さん追悼勉強会 ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)
 【通し券】¥2,000 (* 区民・会員 ¥1,800)

8月5日(日) 入替制
 【1】[指定席] 渡辺えりに聞く ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)
 【2】[指定席] 演劇の過去から未来へ¥1,000 (* 区民・会員 ¥900)
 【通し券】¥2,000 (* 区民・会員 ¥1,800)

・当日券は開演45分前より、座・高円寺 地下2階の会場受付で販売します
・ご予約は各日の前日24時まで承ります。
・通し券をお申込みの場合は、各日の1番目のプログラムよりお進みください。
・予約確認のメールを自動返信でお送りしております。送信元は、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 です。同アドレスからのメール、およびこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 からのメールが受信できるようご設定ください。
・予約確認メールが届かない場合は、お電話番号をご明記のうえ このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までご連絡ください。



 メール予約
・予約フォームがご利用になれない場合、メールでご予約を承ります。処理に少々お時間をいただくため、フォームからのお申込みのほうが予約順が早くなりますことをご了承ください。
・件名を「公開講座予約」とし、「お名前・フリガナ・お電話番号・ご希望プログラム名・枚数」をご明記のうえ、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 宛てにお送りください。
・杉並区民の方、劇作家協会会員の方は、その旨を必ずご記載ください。
・48時間以内に返信がない場合は、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 からのメールが受信できるようご設定のうえ、お電話番号を明記して再度ご連絡ください。



ご案内
・受付開始は開演の45分前です。
・開場時刻は、両日とも第1部は開演の30分前、第2部は開演15分前を予定しております。
・4日(土)の「劇場を体感するワークショップ」は自由席、それ以外のプログラムは指定席です。
・開演5分前より当日券のお客様を優先します。予定のお席にご案内できなくなる場合や、ご入場が難しくなる場合がございますので、お早めのご来場にご協力ください。
・1日に2プログラムをご覧くださる場合、連続して同じお席をお取りできず、お移りいただく可能性があることをご了承ください。
・すべてのプログラムに於いて、ご予約のお客さまの他に、2018年度戯曲セミナー受講生が聴講・観覧します。
・会場の都合上、お客さまからのお花はアレンジメントを含めご辞退申し上げます。


 
  お問合せ
  一般社団法人 日本劇作家協会 事務局
   TEL 03-5373-6923
   MAIL このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。



  スタッフ
 企画: 篠原久美子  渡辺えり
 劇作家協会教育部 担当:楢原 拓 丸尾 聡
 進行補佐:吉田康一 美崎理恵
 舞台監督: 小野八着(JetStream)  照明:吉嗣敬介  音響:鈴木三枝子
 映像:重信臣聡  記録: 中田満之 吉田雅人  フライヤーデザイン: 奥秋圭
 当日運営: 今井はる奈 梅咲ミヤビ 江藤かおる 塚口麻里子 寺牛 瞳
  日戸詩野 藤崎麻里 百瀬みずき 森田 匠 山口香織
 協力: (有)おふぃす3○○ (株)矢島聰子事務所 (株)フライングボックス
  米田浩章  内山日奈加
 制作:松本悠 (青春事情)  国松里香(日本劇作家協会事務局)
  

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2024年度のプログラム公演

最新情報は座・高円寺のサイトでご確認ください。

▽ 4月17日(水)〜21日(日)
まるは食堂製作委員会
『まるは食堂2024』
作・演出:佃 典彦

▽ 5月15日(水)〜19日(日)
BQMAP
『ジャックはひとり木に登る』
作・演出=奥村直義
音楽=佐藤 太・竹下 亮