受付終了 戯曲セミナー《プレミアムコース》のフォームです
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フォームの1ページ目は戯曲セミナーのお申込みに際して必要な情報です。
ご記載いただく個人情報は日本劇作家協会で適切に管理し、第三者への提供・開示はいたしません。

2ページ目は受講生アンケートです。
・Zoomのご使用経験
・受講時にお使いになるデバイス
・好きな劇作家・好きなカンパニー
・印象に残っている作品
・いまどのような立場で演劇に関わっているか
・戯曲の執筆経験
・書きたい題材
・戯曲賞応募経験
などを含む12つの設問がございます。


受講申込みの受付は終了しました
2022年9月21日(水)開講
2022年度 戯曲セミナー オンライン講座

日本を代表する劇作家たちが教えます。
オンラインだから、どこからでも。



パソコンやタブレットがあればどこからでも受講できるオンラインセミナー。
戯曲を基礎から学べる「ベーシックコース」と、
より実践的な講義や戯曲講評も受けられる「プレミアムコース」、
2つのコースを用意しました。
戯曲の書き方を学ぶ、演劇の楽しみ方を学ぶ、日本でただ一つのセミナーです。
初心者の方も、より専門的に学びたい方も、ぜひご参加ください。

[主催] 一般社団法人 日本劇作家協会

講義の概要  映像紹介  日程・授業料・応募条件  お申込み  お問合せ  ハラスメント防止ポリシー (別ページ)
講義の概要
プレミアムコースの一部を除き、ライブ講義は翌々日からアーカイブ視聴可能。
オンデマンド講義・特典映像と併せて、2023年5月7日(日)まで繰り返しご覧いただけます。
講義当日に時間が合わなくてもほぼ全講義のご視聴が可能です。

《コース紹介》
◯ベーシックコース 全28コマ 定員80名
戯曲の基礎を学ぶコース。12回のライブ講義と、16本のオンデマンド講義のほか、特典映像(5本のドラマリーディング)をご覧いただけます。
視聴が中心の講義ですが、
ご質問にもお答えします。ご提出のミニ課題への講師コメントあり(1回。希望者のみ)。

◯プレミアムコース  全34コマ 定員30名
上記のライブ講義・オンデマンド講義・特典映像に加えて、課題提出や短編プロット講評を含む実践的な講義を6回。受講生同士の顔が見える講義で、グループになっての話し合いもあり。
さらにご自身が執筆した戯曲の講評(70分〜100分)が、個別に受けられるコースです。

《講義の内容》
◯その場で質問!ライブ講義 12コマ
12名の講師が臨場感たっぷりに講義。チャットからのご質問にその場でお答えします。
[講師予定] 赤澤ムック 小川絵梨子 鐘下辰男 鹿目由紀 ケラリーノ・サンドロヴィッチ 坂手洋二(予定) 鈴木 聡 高橋知伽江 永井 愛 中屋敷法仁 古川 健 前川知大



◯いつでも見られる!オンデマンド講義 12コマ
講義を収録し、用語の解説やポイントのまとめを入れて編集。講師へのミニインタビュー付き。
講座期間中に受講生の皆さまからご質問をいただき(締切あり)、回答の映像をアップします。



1)鴻上尚史 「劇作家になるため、いい作品を書くため、重要なこと」
2)横内謙介 「 “ストーリー” と “プロット”」
3)成井 豊  「私の脚本の書き方」
4)マキノノゾミ「発想の順番」
5)土田英生 「台詞について」
6)瀬戸山美咲「取材からつくる演劇」
7)平田オリザ
 vol.1「コンテクストとはなにか?」
 vol.2「演劇は対話・ダイアローグを必要とする」
 vol.3「対話・ダイアローグを生み出すために」
 vol.4「登場人物・プロット・エピソード」
 vol.5「現代口語演劇が求めるもの」
8)渡辺えり 「演劇は生きる力」
**各講義は約60分です。平田オリザ講師のみ45分✕5コマで1パッケージです。

◯スペシャル講義 4コマ (構成映像)
生前の講義音声を抜粋し、写真とともに構成。
 
井上ひさし
 前編 実践編「笑いについて」
 後編 状況編「劇作家の仕事は “状況” をつくること」


別役 実
 前編 「コントを書く」
 後編 「モノを書くための精神のあり方」

⇒井上ひさしの講義の一部をご紹介
劇作家協会公開講座2021年夏「戯曲セミナー蔵出し ── 井上ひさし名講義に学ぶ」

◯【特典映像】名作リーディングと演出家インタビュー 5本 
『リチャード二世』(原作:W.シェイクスピア 訳:小田島雄志 上演台本・演出:寺内亜矢子)
『紙風船』(作:岸田國士 演出:鐘下辰男)
『トランス』(作・演出:鴻上尚史)
『にしむくさむらい」(作:別役実 演出:関根信一/Zoom収録)
『DOLL』(作:如月小春 演出:瀬戸山美咲/Zoom収録)

◯ プレミアムコース独自の講義 6コマ
[講師予定] 土田英生 中屋敷法仁 長谷基弘(写真は近日掲載)



映像紹介
《「こんな講義です!」オンデマンド講義・スペシャル講義ご紹介》
⇒YouTubeで視聴する https://youtu.be/-seh0Kvgewc
タイムインデックスの有効なYouTubeでの視聴をおすすめします



《講義収録後の講師インタビューより抜粋映像「劇作とは」》
⇒YouTubeで視聴する https://youtu.be/6OJ4ZS6HBBA
タイムインデックスの有効なYouTubeでの視聴をおすすめします

日程・授業料・応募条件
◯開講期間
ライブ講義実施期間
 2022年9月21日(水)〜2023年3月1日(水)
 ⇒ ライブ講義日程表 (2023/1/10更新)
 ・水曜/20:00より(各回60分〜90分)
 ・ライブ講義12コマ+プレミアム6コマ
 ・11月、12月のお休みの日には、オンデマンド講義のご質問の回答映像アップなどを行います。

 ・プレミアムコースの戯曲講評は4月以降となります
アーカイブ/オンデマンド視聴期間
 2022年9月21日(水)〜2023年5月7日(日)
プレミアムコース戯曲講評
 戯曲提出締切は2023年3月1日を予定しております
 講評は4月以降となります。Zoomの個人面談で1時間以上行ないます


◯授業料
・ベーシックコース 88,000円 (税込)
・プレミアムコース 165,000円(税込)
**インターネット接続に伴う通信料はご自身の負担となります。無料WiFiやデータ量無制限契約回線などのご利用をおすすめします。

◯応募条件
インターネット環境があること。Zoomに接続が可能なこと
アプリダウンロード方法と接続テスト (別ページ)

<ベーシックコース>
・パソコン推奨。
・タブレット可。

・スマートフォンの場合は画面が小さいため文字が読みづらいことをご承知おきください。
・ライブ講義に使用するZoomと、コンテンツ視聴用のビデオグに関する説明動画を用意します。
 

<プレミアムコース>
・パソコンを強く推奨 (パソコンにカメラ・マイクがついていない場合は別途ご用意ください)。
・タブレット可。

・スマートフォンでのご参加はお控えください。
・ライブ講義に使用するZoomと、コンテンツ視聴用のビデオグに関する説明動画を用意します。
・個別の接続テストを行います。

◯他
・お申込みのご本人のみが受講・ご視聴ください。
・映像の一部または全部を、複製・転載・改変・配布・販売することは固くお断り申し上げます

◯互いに尊重し合える場のために
日本劇作家協会は、協会事業に関わる人のすべてが、属性や思想信条によって差別されることなく、対等の人格として互いに尊重し合い、身体的・精神的に安全に過ごすことができる環境づくりを目指しています。
戯曲セミナー ハラスメント防止ポリシー ( 受講にあたっての留意事項)を必ずご一読ください

2022年5月発表
演劇の創造現場からあらゆるハラスメントや性加害をなくしていくために私たちは発言し行動します
2020年2月発表
セクシュアル・ハラスメント事案への対応に関する基本要綱


お申込み
◯募集期間
7月11日(月)〜9月12日(月) 受付は終了しました

◯お申込みの手順
1)フォームの送信
ベーシックコースのお申込みフォーム

プレミアムコースのお申込みフォーム

2)授業料のお振込み
フォームの送信後、こちらからの返信を待たず、授業料を下記口座にお振込みください。
三菱UFJ銀行 高円寺支店
(普通) 0043289 イッパンシャダンホウジン ニホンゲキサッカキョウカイ

・お申込み時と同じお名前でお振込みください。(名義が異なる場合は必ずご連絡ください)
・銀行振込、一括払いのみ受付。
・開講後の申込者都合のご返金には応じかねますことをご了承ください。
・開講前のキャンセルの場合は、振込手数料を引いてご返金申し上げます。

3)お申込みの確定
・入金確認をもってお申込みの確定とし、こちらからメールをお送りします。
・9月上旬に、領収書・ご案内の書類・会報等を郵送します。

・プレミアムコースの方は個別の接続テスト(5〜10分程度)に必ずご参加ください。


お問合せ
日本劇作家協会 事務局
TEL: 03-5373-6923
MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

お問合せにあたっては、上記 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 および このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 からのメールを受信できるよう、ご設定ください。
不着対応のため、お差支えなければお電話番号の付記をお願いします。

関西支部企画「長編戯曲の改稿講座」
ハラスメント防止ポリシー
◆ 互いに尊重し合える場のために ◆

日本劇作家協会は、協会事業に関わる人のすべてが、属性や思想信条によって差別されることなく、対等の人格として互いに尊重し合い、身体的・精神的に安全に過ごすことができる環境をつくろうとしています。
2020年にハラスメント申告受付の手順を定めた「セクシュアル・ハラスメント事案への対応に関する基本要綱」、2022年に声明「演劇の創造現場からあらゆるハラスメントや性加害をなくしていくために私たちは発言し行動します」を発表し、さらに包括的なガイドラインと対応要綱を準備中です。

講師と運営スタッフ
「長編戯曲の改稿講座」は「Zoom」を使用したオンラインで開催するため、対面の講義よりも意思疎通の齟齬は生まれやすくなります。そのため、安心・安全な場を作り出すには注意が必要であることを、講師と運営スタッフは自覚し、劇作家協会で作成中のガイドライン案を、全員が必ず遵守して講義・運営をしてまいります。

受講生の皆さま
「長編戯曲の改稿講座」では、講師と受講生のやりとりに加えて、受講生同士のやりとりも生まれます。それぞれ異なるバックボーンを持った受講生個々人の、尊厳が守られなければなりません。受講生の皆さまも、互いに敬意を持てる安全な場を作り出していくことに、どうかご協力ください。
ハラスメント被害を受けた場合には、窓口(後述)からご連絡ください。


◆ 受講にあたっての留意事項 ◆

どなたも安心して受講できるよう、ご了承いただきたいこと、ご配慮いただきたいことがございます。

<講義時のルール>

◯ ご了承・ご注意いただきたいこと
・講座は記録のために録画するが、内部資料として取り扱い、一般には公開をしない(2023年2月のリーディングとディスカッションを除く)。
・ご発言・ご質問の際には、受講生の方のみならず講師もまた尊重されるべき個人であることに留意し、意見や質問が、人格を否定するもの・暴力的なもの・罵倒するものにならないようにする。
・Zoomの背景に、個人情報が特定されるものが映り込まないようにする (適宜、ぼかし機能やバーチャル背景を使用)。
・講座の参加者しか知り得ない情報を、本人にことわりなく口外しない。
・講義中はプライベートチャットは使わない。
・受講生によるスクリーンショットは禁止。記念撮影の要望がある場合は、検討のうえスタッフが撮影する。
・SNSアカウントや連絡先、およびプライバシーに関わることをしつこく尋ねない。
・すべての講座には講師以外に戯曲講座委員/スタッフが参加する。

<講師>
◯ 講師にはガイドライン案に加えて、下記のような具体的注意事項を遵守するよう伝えています。
・講師は受講生に対して優位的な立場にあり、加害者となりやすいことを自覚する。
・親しさや好意を示すつもりの言動も、意図と関係なく相手を不快にさせる場合があると自覚する。
・受講生の呼びかたに留意する。
・受講生の容姿・服装・Zoomの背景に見えるものに言及しない。
・指導を行なった戯曲は、一部分であれ受講生に無断で公開をしない。
・戯曲指導が人格否定につながらないようにする。特に今回の講座では、作品へのコメントを他の受講生たちも聞くことに配慮する。
・ジェンダー、居住地、職業など属性のステレオタイプに結びつけた言動をしない。あるいはその属性を代表する役割を担わせない(「女性としてどう思うか」など)。
・講義期間中のすべての連絡は事務局を通して行う。
・SNSで受講生から話しかけられたときのスタンスはそれぞれに任せるが、受講生の個人情報の詮索はしない。
・講師であることを背景にした、協会外ワークショップ等への勧誘は行わない。



ご申告について

劇作家協会の事業内で起こったハラスメントに関して、ご申告を受け付けております。
現在 設置しているのはセクシュアル・ハラスメント用の申告フォームですが、包括的なガイドラインと申告フォームを準備中です。
もし「ブラッシュアップ戯曲講座」の開講までに、ハラスメント全般を取り扱う申告フォームの設置が間に合わなかった場合は、セクシュアル・ハラスメント用の申告フォームから、他のハラスメントについての申告も受け付けます
ご申告内容の聞き取りと調査は臨床心理士・弁護士などの専門家が行います。
なお、スタッフ等にご相談いただいた場合も、その内容が深刻な場合は、臨床心理士・弁護士と状況を共有のうえ対応します。

セクシュアル・ハラスメント事案への対応に関する基本要綱
申告フォーム (戯曲講座のハラスメントであればセクハラ以外もフォームからご申告ください)

 


定員に達しましたためお申込みの受付は終了しました。
2021年10月6日(水)開講、毎週水曜、3月まで
2021年度 戯曲セミナー オンライン講座

日本を代表する劇作家たちが教えます。
オンラインだから、どこからでも。



昨年度は休講した「戯曲セミナー」がオンラインで復活。

PCやタブレットがあれば、全国どこからでも受講できます。
戯曲を基礎から学べる「ベーシックコース」と、
プロットのたて方などより実践的な講義や戯曲講評も受けられる「プレミアムコース」、
2つのコースを用意しました。
戯曲の書き方を学ぶ、演劇の楽しみ方を学ぶ、日本でただ一つのセミナーです。
初心者の方も、より専門的に学びたい方も、ぜひご参加ください。

[主催] 一般社団法人 日本劇作家協会



《「こんな講義です!」映像コンテンツのご紹介》
⇒YouTubeで視聴する https://youtu.be/RAXHTGaXmwg

タイムインデックスの有効なYouTubeでの視聴をおすすめします


《講義収録後の講師インタビューより抜粋映像「劇作とは」》
⇒YouTubeで視聴する https://youtu.be/d2TLXrZUqY8

タイムインデックスの有効なYouTubeでの視聴をおすすめします



講義の概要   特典映像   日程・授業料・応募条件   お申込み   お問合せ   尊重し合える場のために (別ページ)
講義の概要


(写真は渡辺えり、鴻上尚史、横内謙介、平田オリザ)

プレミアムコースの一部を除き、講義日の翌々日から3月30日(水)まで、それぞれ受講しているコースのアーカイブ映像を繰り返しご覧いただけます。
配信当日に時間が合わなくてもほぼ全講義のご視聴が可能です(質問受付は講義当日に限ります)。


◯ベーシックコース 定員80名 受付終了
戯曲の基礎を学ぶ全18回のコース。ライブ配信と事前に収録した講義をご覧いただけます。
(講義中に受講生の方の顔が映ることはありません)。
基本的に講師が話すのをお聞きいただく講義です。ご質問はチャットからお寄せください。
その他、受講特典として映像コンテンツをご覧いただけます。


<講義内容>

ライブ配信 (10回)

10人の講師がさまざまなテーマで臨場感たっぷりに講義します。
チャットでの質問にもライブでお答えします。
(下写真 左から) 長田育恵、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、鈴木聡、永井愛、前川知大、横山拓也
(下に写真なし) 赤澤ムック、川村毅、坂手洋二、横内謙介

 

 
収録映像配信 (8回)
20年間のセミナーの歴史の中で、定評ある講義を特別に収録しました。当セミナーで初公開。


鴻上尚史 「劇作家になるため、いい作品を書くため、重要なこと」
瀬戸山美咲「取材からつくる演劇」
土田英生 「台詞について」
成井 豊  「私の脚本の書き方」
平田オリザ
 vol.1「コンテクストとはなにか?」
 vol.2「演劇は対話・ダイアローグを必要とする」
 vol.3「対話・ダイアローグを生み出すために」
 vol.4「登場人物・プロット・エピソード」
 vol.5「現代口語演劇が求めるもの」
マキノノゾミ「発想の順番」
横内謙介 「 “ストーリー” と “プロット”」
渡辺えり 「演劇は生きる力」

**各講義は60分です。平田オリザ講師のみ45分✕5コマで1パッケージです。



(写真は瀬戸山美咲、土田英生、成井豊、マキノノゾミ)



◯プレミアムコース 定員20名 受付終了
ベーシックコースの講義(18回)に加え、プロットのたて方などより実践的な講義を5回、さらに、ご自身が執筆した戯曲の講評が個別に受けられるコースです。(計23回+戯曲講評)
(プレミアムコースの講義では、画面上に顔を出していただきます)。
グループ単位で課題に取り組んでいたたく可能性もあります。
その他、受講特典として映像コンテンツをご覧いただけます。


<講義内容>
ベーシックコースの講義(ライブ、収録とも) 18回。
鐘下辰男、中屋敷法仁、長谷基弘


(写真:中屋敷法仁)


受講特典 (両コース共通)

受講生の方には開講後から2022年3月30日(水)まで、下記の映像コンテンツをご覧いただけます。

<レジェンド講義>

故・井上ひさしさん、故・別役実さんの生前の名講義の音声を抜粋して構成。
それぞれ120分間の貴重な講義です。

⇒井上ひさしさんの講義の一部をご紹介
劇作家協会公開講座2021年夏「戯曲セミナー蔵出し ── 井上ひさし名講義に学ぶ」


<リーディング映像>
全5本の名作戯曲のリーディングと、それぞれの演出家インタビュー。

『リチャード二世』(原作:W.シェイクスピア 訳:小田島雄志 上演台本・演出:寺内亜矢子)
『紙風船』(作:岸田國士 演出:鐘下辰男)
『トランス』(作・演出:鴻上尚史)
『にしむくさむらい」(作:別役実 演出:関根信一/Zoom収録)
『DOLL』(作:如月小春 演出:瀬戸山美咲/Zoom収録)


概要

◯開講期間
日程表 (PDF)
・水曜/20:00より(各回60分〜90分)
<ベーシックコース>
2021年10月6日(水)〜2022年3月16日(水)/全18回

<プレミアムコース>
2021年10月6日(水)〜2022年3月23日(水)/ベーシック18回+プレミアム5回
戯曲講評は4月以降となります


◯授業料
・ベーシックコース 88,000円 (税込)
・プレミアムコース 165,000円(税込)
**インターネット接続に伴う通信料はご自身の負担となります。
**接続中のデータ通信容量が大きいため、無料WiFiやデータ量無制限契約回線などのご利用をおすすめします。

◯応募条件
インターネット環境があり、Zoomに接続が可能なこと
アプリダウンロード方法と接続テスト (別ページ)

<ベーシックコース>
・パソコン推奨。
・タブレット可。

・スマートフォンの場合は画面が小さいため文字が読みづらいことをご承知おきください。
事前説明会に必ずご参加ください。主としてZoomとビデオグに関する説明です。セミナー全体のガイダンスは講義初日に行います。
説明会は、9月22日(水)20:00/9月25日(土)17:30/9月29日(水)20:00の中からお選びください。


<プレミアムコース>
・パソコンを強く推奨 (パソコンにカメラ・マイクがついていない場合は別途ご用意ください)。
・タブレット可。

・スマートフォンでのご参加はお控えください。
個別の接続テストを行います
 ⇒ 接続テスト実施日程 (PDF)
 入金予定日より4日以上先の日にちをお選びください。
 もし双方向講義に支障がある状況の場合、今回の受講の見合わせをご相談する場合があります。


◯互いに尊重し合える場のために
受講の皆さまが安全に学びを深められる場となるように努めます。
ベーシックコースはもちろん、特に講師と受講生のやりとり、受講生同士のやりとりが生まれるプレミアムコースにおいては、時間をともにしている全員が互いに敬意を持ち合い、個人の尊厳が守られることを期して運営してまいります。
皆さまもご協力をお願いいたします。
受講にあたっての留意事項を必ずご一読ください

◯他
・お申込みのご本人のみが受講・ご視聴ください。
・映像の一部または全部を、複製・転載・改変・配布・販売することは固くお断り申し上げます。



お申込み
◯募集期間
8月25日(水)〜9月22日(水)
定員に達しましたため受付を終了しました。

◯お申込みの手順

1)フォームの送信

2)授業料のお振込み
フォームの送信後、こちらからの返信を待たず、授業料を下記口座にお振込みください。
三菱UFJ銀行 高円寺支店
(普通) 0043289 イッパンシャダンホウジン ニホンゲキサッカキョウカイ

・お申込み時と同じお名前でお振込みください。(名義が異なる場合は必ずご連絡ください)
・銀行振込、一括払いのみ受付。
・開講後の申込者都合のご返金には応じかねますことをご了承ください。
・開講前のキャンセルの場合は、振込手数料を引いてご返金申し上げます。

3)お申込みの確定
・入金確認をもってお申込みの確定とし、こちらからメールをお送りするとともに、領収証・受付証・会報をお送りいたします。
・ベーシックコースの方は事前説明会、プレミアムコースの方は個別の接続テストに必ずご参加ください。
Zoomウェビナーの各操作方法、ビデオグの視聴方法をご説明します。おおよそ15〜20分の所用時間を予定しております。



お問合せ
日本劇作家協会 事務局
TEL: 03-5373-6923
MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

お問合せにあたっては、上記 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 および このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 からのメールを受信できるよう、ご設定ください。
不着対応のため、お差支えなければお電話番号の付記をお願いします。

戯曲セミナー ハラスメント防止ポリシー
◆ 互いに尊重し合える場のために ◆

日本劇作家協会は、協会事業に関わる人のすべてが、属性や思想信条によって差別されることなく、対等の人格として互いに尊重し合い、身体的・精神的に安全に過ごすことができる環境をつくろうとしています。
2020年にハラスメント申告受付の手順を定めた「セクシュアル・ハラスメント事案への対応に関する基本要綱」、2022年に声明「演劇の創造現場からあらゆるハラスメントや性加害をなくしていくために私たちは発言し行動します」を発表し、さらに包括的なガイドラインと対応要綱を準備中です。

講師と運営スタッフ
戯曲セミナーは「Zoom」と「ビデオグ」を使用したオンラインで開催します。
すべてのライブ講義にウェビナーを使用するベーシックコースでは、講師とスタッフは受講する方々の表情を見ることができません。プレミアムコースには双方向性の講義もありますが、実際に対面しての講義よりも意思疎通の齟齬は生まれやすくなります。
オンライン開催では会場開催のセミナー以上に注意を払う必要があることを、講師と運営スタッフは自覚し、作成中のガイドライン案を全員が必ず遵守して講義・運営をしてまいります。

受講生の皆さま
プレミアムコースの講義では、講師と受講生のやりとり、受講生同士のやりとりが生まれます。ベーシックコースのライブ講義でも、チャットを通したやりとりがあります。講義後に自由参加のオンライン交流会を設ける場合もあります。
様々なバックボーンを持つ方々が受講なさっていることをご理解のうえ、その個々人の尊厳が守られるようご協力をお願いいたします。
ハラスメント被害を受けた場合には、窓口からご連絡ください。


◆ 受講にあたっての留意事項 ◆

ベーシックコースとプレミアムコースを合わせて、100名以上の方にセミナーにご参加いただく予定です。
どなたも安心して受講できるよう、ご了承いただきたいこと、ご配慮いただきたいことがございます。

<ライブ講義>
◯ ご了承いただきたいこと
・すべてのライブ講義を録画し、チャットからの質問も記録します。
◯ ライブ講義のルール
・受講時のウェビナー登録画面では、講師や他の受講生から読めたり呼ばれたりしても構わない「受講名」(本名でも可)を記載する。
・スクリーンショットの撮影はしない。
・質疑応答の際には、講師も尊重されるべき個人であることに留意し、質問やコメントが、罵倒するもの・暴力的なもの・人格を否定するものにならないようにする。

<プレミアムコースの講義> (受講生の顔も画面に映ることが特徴です)
◯ ご了承いただきたいこと
・講義の録画時には、受講生の顔も録画対象となり、講義進行と関わる部分はアーカイブにも残ります(講義進行と関わりない部分の顔は編集でカット/アーカイブ公開対象は今年度のプレミアムコース受講生のみ)。
・戯曲の個別講評には運営スタッフが立ち合います。
◯ プレミアムコースのルール(ライブ講義と交流会のルールもご参照ください)
・背景に個人情報が特定されるものが映り込まないようにする (適宜、ぼかし機能やバーチャル背景を使用)。
・グループ会話では、年齢や経験などの属性に関わらず対等な意見交換を行う。

<懇談会>
◯ 懇談会とは
いずれのコースでもライブ講義のあとに何回か、自由参加のオンライン懇談会(40分程度)を行う予定です。講義の延長ではないので、ご都合の悪い場合や特にご興味がない場合はご参加なさらなくて支障はありません。
◯ 懇談会のルール
・グループ会話ではひとりだけが場を独占せず、全員が話せるよう互いに配慮する。
・ジェンダー、居住地、職業など属性のステレオタイプに結びつけた言動をしない。あるいはその属性を代表する役割を担わせない(「女性としてどう思うか?」など)。
・背景に個人情報が特定されるものが映り込まないようにする (適宜、ぼかし機能やバーチャル背景を使用)。
・ スクリーンショットの撮影はしない。記念撮影のご要望がある場合は、検討のうえ運営スタッフが撮影します。
・SNSアカウントや連絡先、およびプライバシーに関わることをしつこく尋ねない。
・受講名をもとにSNSのメッセージを送って返信の強要をしない。

<講師>
◯ 講師にはガイドライン案に加えて、下記のような具体的注意事項の遵守についても伝えています。
・セミナー講師は受講生に対して優位的な立場にあり、加害者となりやすいことを自覚する。
・受講名がニックネームの場合も呼び捨て等はせずに「さん」付けにする。
・顔の見える講義では、受講生の容姿・服装・背景に言及しないこと。
・指導を行なった戯曲は一部分であれ受講生に無断で公開をしない。
・作品指導が人格否定につながらないようにする。
・属性のステレオタイプに結びつけた言動をしない。
・親しさや好意を示すつもりの言動も、意図と関係なく相手を不快にさせる場合があると自覚する。
・SNSで受講生から話しかけられたときのスタンスはそれぞれに任せるが、受講生の個人情報の詮索はしない。
・講義期間中に指導と称して受講生にメールや電話をしない。
・講師であることを背景にした、協会外ワークショップ等への勧誘は行わない。



ご相談・ご申告

ご相談は下記、戯曲セミナー担当メールアドレスまでお願いします。
(スタッフの言動についてのご相談は事務局長に直接ご連絡ください。)
ご相談としていただいた内容が深刻な場合は、臨床心理士・弁護士と状況を共有のうえ対応します。

ご申告は、セクシュアル・ハラスメント対応の基本要綱の申告フォームをご利用ください。ハラスメント全般の対応要綱と申告フォームも準備中ですが、その設置がご申告に間に合わない場合は、セクハラ以外も上記フォームより受け付けます。ご申告内容の聞き取りと調査は臨床心理士・弁護士などの専門家が行います。

ハラスメント以外の講義や運営についてのご意見は、別途設けるフィードバックフォームよりお寄せください。

一般社団法人 日本劇作家協会事務局
戯曲セミナー担当

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
事務局長 (他のスタッフが見ることのないアドレスです)
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

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日本劇作家協会プログラム

2022年度のプログラム公演

新型コロナウイルス感染症の影響により、公演の実施状況が変更となる場合があります。
最新情報は座・高円寺のサイトでご確認ください。

▽ 3月2日(木)〜12日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE
『ダリとガラ』
作・演出:丸尾丸一郎

▽ 3月15日(水)〜21日(火祝)
視点
『SHARE'S』
プロデュース:ハセガワアユム 吉田康一