戯曲朗読研究会『月いちリーディング』

~ドラマリーディング+ディスカッションの、戯曲ブラッシュアップ・ワークショップ~


文化庁委託事業「平成25年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁/一般社団法人日本劇作家協会
制作:一般社団法人日本劇作家協会
協力:NPO法人 劇場創造ネットワーク/座・高円寺



3月の『月いちリーディング』

3月の戯曲
 吉田康一たぶん顔がわり
   戯曲冒頭部をお読みいただけます
**作品の著作権は作者に帰属します。無断での上演・掲載・配布等は固くお断り申し上げます
**これからのブラッシュアップを目指す、進行形の戯曲であることをご理解のうえでお読みください


【開催日時】 2013年3月1日(土) 18:00 ⇒ 終了しました
【会場】座・高円寺 (JR高円寺駅 北口より徒歩5分)
    地下3階 けいこ場2
【参加費】 無料

【ゲスト】青木豪 工藤千夏
【出演】 出水由起子(突スタイル) 加藤蚊
     瀧川英次(七里ガ浜オールスターズ) 竹田まどか     
【コーディネイター】 夏井孝裕
【ファシリテイター】 長谷基弘




【劇作家協会リーディング部】 
  長谷基弘 石原燃 谷賢一 中津留章仁
  藤田卓仙 夏井孝裕 丸尾聡 山田裕幸

【お問合せ】
  日本劇作家協会 事務局 (担当・国松)
  TEL:03-5373-6923
  MAIL:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
*お問合せはできるだけメールでお願い致します。
なお、開催当日午前11時以降のお問合せには、返信ができない場合がございます。


 参加予約   戯曲応募要項   13年度の日程   開催趣旨

 ご参加予約
 次回開催は5月17日(土)を予定しております。
 ご予約開始日は追ってご案内申し上げます。


件名を「リーディング予約」
とし、以下の事項をご明記のうえ、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までメールでお申込みください。
 1. 参加日
 2. お名前/ふりがな
 3. ご所属 (ご所属が特にない方も歓迎します。その場合は「なし」とご記載ください)
 4. ご連絡先
*参加費は無料です。
*こちらから確認メールを36時間以内にお送り致します(土日祝は遅くなる場合があります)。携帯からお申込みの方は、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 からのメールを受信できるようご設定ください。
*Usterm配信を予定しています。カメラはご参加の皆様が特定できないようにセッティングしますが、ご心配がおありでしたら受付時にご相談ください。
*ドラマリーディングとディスカッションでひと続きの催しです


 
 戯曲応募要項
ご応募にあたっては、応募要項を遵守なさってください。
規定から外れたものは選考対象外と致します。


14年度も「月いちリーディング」は継続開催の予定です。
   初回となる5月開催分の応募締切は、追ってご案内申し上げます

 郵送先
 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-29-14-501
 日本劇作家協会 リーディング部
 必要書類
 1. 戯曲 1編(400字詰め換算で250枚が上限の目安)
 2. あらすじ(A4で1枚程度)
 3. 応募用紙(プリントアウトのうえ必要事項をご記入ください)
 4. 作者プロフィール(書式自由)
 
応募規定
 作者がブラッシュアップしたいと考えている作品であること。
*リーディング発表ではなく、あくまでブラッシュアップのためのワークショップであることを、ご理解のうえご応募ください。
 1人の応募は、3ヶ月につき1作品まで。

*すでに書籍あるいは雑誌に発表された作品、上演契約期間中の作品のご応募はお控えください。
*取り上げる戯曲の作者には、遅くともリーディング日2週間前までにご連絡いたします。(その他の方への連絡は行なっていません)。
*必ずしも最も完成度が高い作品を取り上げるわけではなく、劇作家育成の趣旨に基づき、新人の作品・未発表作品・ブラッシュアップの価値がある作品を取り上げる場合がございます。
*脚色作品は原作の著作権をご確認のうえ、権利が切れていないものについては、作者側で処理を行なってご応募ください。
*戯曲・小説・映画・音楽・アニメ・ゲーム等の先行知的創作物を使用している場合は、その作品名・著者名(著作権者名)・出版社名等をご明記ください。著作権処理が必要な場合は、作者側でお願い致します。
*応募作の返却には応じかねます。あらかじめご了承ください。

原稿形式
 用紙
 ・ワープロの場合は、片面印刷でA4に800~1600字詰め。
  **お送りいただいた戯曲をコピーしてリーディングに使用する場合が多いです。
   行間・字間等、なるべく読みやすい体裁でお願い致します。
 ・手書きの場合は、400字詰め原稿用紙を使用。
  **手書き原稿も受け付けておりますが、ワープロソフトの使用が可能な場合は、
   できるだけワープロ原稿としてください。

 枚数 
 ・400字詰め原稿用紙換算で250枚程度が上限の目安。
 綴じ方
 ・製本したものは不可。ダブルクリップで簡易止めのこと。
  
新人戯曲賞にご応募なさった方、今後のご応募をお考えの方へ
先ごろ最終候補が発表となった第19回劇作家協会新人戯曲賞を含め、これまで戯曲賞に応募して最終候補に残らなかった作品を、ブラッシュアップしたいとお考えの場合は、月いちリーディングへのご応募を承ります。
 月いちリーディングで選出作品となった戯曲を、ブラッシュアップのうえで新人戯曲賞に応募なさることも可能です。(*すでに当協会新人戯曲賞に応募済みの作品の場合、同賞への再応募は受け付けておりません)



 13年度の開催日程
  作者
作品タイトル
ゲスト(G)
コーディネイター(C)
ファシリテイター(F)
出演
第6回
3月1
日(土)
 吉田康一
『たぶん顔がわり』
 ⇒戯曲冒頭部
G:青木豪、工藤千夏
C:夏井孝裕
F:長谷基弘
[出演]
出水由起子(突スタイル)
加藤蚊
瀧川英次(七里ガ浜オールスターズ)
竹田まどか
第5回
1月25日(土)
 南出謙吾
『終わってないし』
 ⇒戯曲冒頭部
G:松本修、長田育恵
C:石原燃
F:丸尾聡
[出演]
岡森諦(扉座)
多根周作(ハイリンド)
西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)
舞山裕子(劇団昴)
横澤有紀(世の中と演劇する
 オフィスプロジェクトM)
第4回
10月26日(土)
 大橋秀和
『癒し刑』
 ⇒戯曲冒頭部
G:永井愛、関美能留
C:山田裕幸
F:谷賢一
[出演]
今里真
遠藤留奈(THE SHAMPOO HAT)
久保田芳之
剣持直明(劇団だるま座)
佐藤拓之(双数姉妹)
渋谷はるか(文学座)
平佐喜子(Ort-d.d)
藤尾姦太郎(犬と串)
宮嶋美子
宮山知衣(テアトルエコー放送映画部)
第3回
9月28日(土)
 釘本光
『海鬼灯 ーうみほおずきー』
 ⇒戯曲冒頭部
G:ふじたあさや、小川絵梨子
C:石原燃
F:山田裕幸
[出演]
伊藤ゆきえ
北見直子(ユニークポイント)
切口健(Unit AA)
鈴木穣(cineman)
田中利佳(劇団M.M.C)
洪明花(ユニークポイント)
三原玄也
第2回
6月29日(土)
鈴木アツト
『匂衣
〜The blind and the dog〜』
 ⇒戯曲冒頭部
G:松田正隆、黒澤世莉
C:中津留章仁
F:夏井孝裕
[出演]
宇宙
鶴牧万里
寺本佳世(青年劇場)
広田豹(ブルバキプリュス)
丸本陽子(Dance Company MKMDC)
山田奈々子
第1回
5月25日(土)
くるみざわしん
『精神病院つばき荘』
 ⇒戯曲冒頭部
G:土田英生、古川貴義
C:丸尾 聡
F:長谷基弘
[出演]
円城寺あや
小林達雄
竹田まどか
土屋良太

*基本的に月末の土曜に開催致します。
*当協会による別の催しを計画している月は、お休みとなります。
 
[昨年度の作品] 作品冒頭部またはあらすじをお読みいただけます(PDF)
 13年3月:『緑の指』 (作・堀川炎)
 13年1月:『象のいる部屋』 (作・長内那由多)
 12年10月:『わたしを落とした』 (作・吉田康一)
 12年9月: 『太平洋食堂』 (作・嶽本あゆ美)
 
12年6月: 『グローバル・ベイビー・ファクトリー』 (作・鈴木アツト)
 12年5月: 『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』 (作・オノマリコ)
 12年3月: 『少女Aの帰還』 (作・ 江野澤雄一)
これまでの作品の全文をお読みになりたい方は、劇作家協会事務局までその旨ご連絡ください。データをお送り致します。 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
*全文をお申込みの際には、お名前・ご所属(特にない場合は「なし」とお書きください)。添付ファイルが受け取れるメールアドレスをお記しください。
*作品の著作権は作者に帰属します。無断での上演・掲載・配布等は固くお断り申し上げます。
*掲載中の冒頭部も、ご希望の方にお送りする全文も、これからのブラッシュアップを目指す、進行形の戯曲であることをご理解のうえでお読みください。
*全文のお送りは、開催済み「月いちリーディング」の作品のみです。当該月のものは終了後のお送りとなります。
 2012年度の月いちリーディング(別ページ)
 2011年度の月いちリーディング(別ページ)
 2010年度の月いちリーディング(別ページ)


 
 開催趣旨
 
『月いちリーディング』はその名の通り、定期開催のリーディング・ワークショップです。

俳優によるドラマリーディングのあと、その場に集った全員で戯曲についてディスカッション。戯曲のブラッシュアップの場であるとともに、劇作家・演出家・俳優・制作者、そして観客の出会いの場でもあります。

立場や考え方の異なる個々人による、多面的・重層的なディスカッションは、演劇に携わる方にはもちろん、より深い観劇をしたいとお思い方にも興味深いだろうものです。
多くの方のご来場と、戯曲のご応募をお待ちしております。 

 プロデューサー・制作者の皆様
新人/若手作家の戯曲を取りあげる定期ワークショップは、今後の活躍が期待される劇作家とその作品が、常に存在する場でもあります。
ドラマリーディングをお聞きになり、作者と話してみたいとお思いの場合は、受付にお声がけくださいませ。また、必ず開催しております終了後の交流会で、作者と直接お話いただくことも可能です。
これからを期す作者にとって、ディスカッションに於いて、制作者の視点から戯曲についてご意見を賜ることは非常に有益です。ご来場いただければ幸いです。

1. 劇作家育成の場
 現在の日本に於いて、劇作家としての道を開く方法は、コンクールで賞を獲得すること、もしくは自身で劇団を立ち上げることしかありません。しかしニューヨークやロンドンに於いては、定期的に開催される戯曲のブラッシュアップを企図したドラマリーディングも、劇作家が成長する場、見出される場のひとつです。それに習い、新作戯曲をまずドラマリーディングの形で発表し、俳優・演出家・制作者・観客の意見を聞いてより質の高い戯曲に書き直し、上演に至る道が開かれることを目指します。

2. 演劇に携わる人々の出会いの場
 このワークショップには、演劇に様々な形で携わる人々が集います。劇作家だけでも、各回の作者である新人~若手、ゲストである若手~中堅、「今月の劇作家」としてより長いキャリアを持った作家がおり、また劇作家協会リーディング部のメンバーが参加します。来場者に資格制限は設けず、劇作家・劇作家志望者はもちろん、演出家・俳優・技術スタッフ・制作者、そして観客として演劇に携わっていらっしゃる方々も歓迎しています。ディスカッションに於いては、立場を超えて顔の見える対話を行なうこと期しています。

3. 観客の戯曲理解を深める場
 ディスカッションは作者にとって実際的に有益であるのみならず、参加者にとっては、自分とは異なる作品の捉え方を知る機会となります。劇作家や俳優とともに行なう戯曲について意見交換は、より広い視野とより深い視点で演劇を観ることにつながります。演劇をいっそう楽しむことのできる観客の創造も企図しています。
 

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日本劇作家協会プログラム

2017年度のプログラム(全11企画)

11月29日(水)〜12月10日(日)
劇団扉座
『江戸のマハラジャ』

12月13日(水)〜17日(日)
wonder×works
『アカメ』

1月19日(金)〜28日(日)
虚構の劇団
『天使は瞳を閉じて』

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