令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」
(文化庁・日本芸術文化振興会)
事前確認番号発行について


第4次募集のための確認番号の申込み受付は、
12月9日(水)をもって終了しました。


日本劇作家協会では、「文化芸術活動の継続支援事業」の募集が行われるにあたり、その基本条件を満たした「個人」に、事業申請対象であることを証明する「確認番号」を発行いたします。

**確認番号発行により、その後ご本人が行なう申請手続きが迅速化されます。
**劇団など団体については事前確認の仕組みは取られておらず、団体に番号付与はできません



文化芸術活動の継続支援事業

当事業の詳細は以下でご確認ください。
 文化庁のサイト
 「文化芸術活動の継続支援事業」事務局ホームページ

事業の趣旨
・2月下旬からのイベント自粛要請を受けた公演中止などにより、影響のあった者への支援。
  **公演が中止・延期になったもののみが対象ではない。広く影響を受けたものを対象とする。
・芸術活動の継続・再開のための準備のための支援。

補助の対象となる条件 (文化庁のWebサイトでご確認ください)
下記の状況にある文化芸術活動に携わっていることを条件とします。
不特定多数に公開することによってチケット収入等をあげることを前提としたものであって、
② 新型コロナウイルス感染症によるイベント等の自粛によって大きな影響を受けるとともに、
③ 今後の再開に当たって複数の者の参加が必要であったり、稽古が必要などの理由など何らかの事情がありすみやかな再開が困難(③ー1)であったり、
新型コロナウイルス感染拡大予防のために従来と同様の収入が確保できない可能性がある(③ー2)などの事情がある活動。

事前確認番号発行の条件
① 過去3年間(2017年度以降)において複数回、不特定多数が集まる事業に携わったことがあること
② 一般社団法人日本劇作家協会の会員または会員が推薦する者で、現在、当該分野で業務ができる能力があること
③ 今後も継続して演劇・映画などの文化芸術活動に携わる意志があること。
④ 一般社団法人日本劇作家協会の会員または会員が推薦する者で、文化芸術活動による収入があること(常時雇用による収入を除く)
 **給与所得があっても、文化芸術活動による事業収入(雑所得含む)があれば申請対象となる
**一般社団法人日本劇作家協会の会員でなく、会員からの推薦もない場合は、上記の基本条件を証明する書類を提出すること。

参考:採択事例
第3次募集までの採択の具体例です ⇒ 継続支援事業の採択事例
活動目的の書き方、費目分けの仕方など、申請の参考になさってください。
**同ページで実績報告書の具体例のアンケートも行なっています。




確認番号お申込みフォーム
「会員」とは、一般社団法人日本劇作家協会の会員を指します。
フォーム送信時に自動返信メールはお送りしておりません
フォーム記載事項の照合ののち、おおむね3日以内に確認番号をお送りいたします。

受付締切:12月9日(水)→受付は終了しました
9日までにお申込みの方には11日(金)までに番号を発行します。
フォームの再入力は重複申請とみなして連絡はしておりません。
番号が届かない場合は、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 宛てに、
「確認番号の発行について」という件名でお問合せください。




A)会員の方

  【会員専用】確認番号お申込みフォーム



B)非会員で、会員の推薦のある方

会員の方の推薦と、非会員の方ご自身のお申込みが必要です。

まず、会員の方が以下にご入力ください。


  【会員が非会員を推薦する】推薦対象者連絡フォーム


つぎに、推薦を受けた非会員の方ご自身が、以下にご入力ください。

  【非会員で会員推薦を得ている方】確認番号お申込みフォーム


・推薦対象者は劇作家に限りません。文化庁の応募案内には以下のように例示されています。

(舞台)舞台出演 舞台スタッフ(作家・演出家など含む)、朗読劇への出演、ファッションショーへの参加
(映画)映画への出演(セリフがない場合も含む)、吹き替え声優としての参加
(コンサート等)単独コンサートの開催、複数の歌手が参加するコンサートへの出演、バックコーラス等への参加、ダンサーとしての参加
(その他) ディナーショーの開催、ファンクラブのイベントの開催(年会費の対価として)、音楽イベント等の司会

・20名以上のご推薦の場合は非推薦者欄に人数のみご記載ください。
追ってこちらからご連絡します(エクセルシートでのご提出をお願いする場合があります)。
・恐縮ですが内容確認のためにお電話をおかけする場合があります。



C)非会員で、会員の推薦のない方

ご提出書類の不備により番号発行ができないケース、発行まで時間のかかるケースが増えています。
できるだけ劇作家協会会員の推薦を得るようにしてください。

 ⇒ 日本劇作家協会 会員一覧
・日本演出者協会や舞台芸術制作者オープンネットワークなど、会員推薦を受け付けている団体は当協会以外にもあります。劇作家協会に適当な推薦者がいない場合は、それらの団体の会員もご検討ください。
 ⇒ 事前認定団体一覧

推薦者が見つからない場合は、下記の書類をメールで送信後に、以下のフォームからお申込みください。
チラシ等に加えて「収入証明書類」必須です。

  【非会員で会員の推薦のない方】確認番号お申込みフォーム

▽ 提出書類(活動証明2企画分と収入証明が必要です)

1_過去3年の間に不特定多数に開かれた公演・映画等に携わったことを証明するデータ(チラシ画像など)を2企画分。
**チラシ等に氏名が記載されているなど、公演等と申請者との関係が明らかになったデータであること。
**2017年・2018年・2019年の公演等のデータであること。2020年のチラシはNG (今年分は所得に未反映のため)。
**映像配信のみのチラシはNG、参加者限定ワークショプのチラシもNGです。

 チケット収入等を目的とした、不特定多数に開かれた催しのチラシをお送りください。
2_文化芸術活動において収入を得ていることを証明する書類。
** 確定申告書(1枚目)の写真、または持続化給付金の「振込みのお知らせ」あるいは振込みのわかる通帳の写真。
**上記が用意できない場合は、文化芸術活動の対価として振り込みがあったことが証明できる、通帳の写真など。

たとえば、振込人(個人または法人)が提出チラシに主催者として記載されていれば、それで証明となります。あるいはイベントの告知サイトに、振込人と申請者の名前が関係性がわかる形で記載されているなら、URLをお送りください。
チラシデータは、チラシの文字が読み取れるサイズで、できるだけ1MB以下の軽いものにしてください。できればファイルはフォルダにまとめ、圧縮してお送りください
▽ 提出先
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メール内容
件名は「確認番号用データ」とし、本文にお名前 (フォーム記載と同名)とお電話番号をご明記ください。
・添付データのファイル名の先頭にお名前を入れてください。



お問合せ

▶︎継続支援事業の申請・内容等のお問合せ

令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」事務局
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルティング13階
 【新規募集の問い合わせ】
 0120-234-156(フリーダイヤル)
 【その他の問い合わせはこちら】
    0120-620-147(フリーダイヤル)
**営業時間 10:30〜17:00
**募集案内および特設ホームぺージ掲載情報(随時更新)をご確認のうえで、
不明な点があれば上記コールセンターにお問合せください。

▶︎事前確認番号のお申込みとフォームに関するお問合せ

日本劇作家協会 事務局 (確認番号お申込み用)
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**事業内容そのものについては、日本劇作家協会ではお答えできかねます。
**お問合せはメールでお願いいたします。
**お問合せの際は、お名前(フルネーム)、会員か非会員か、該当のフォーム名、お電話番号をご明記ください。

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