第28回劇作家協会新人戯曲賞

佳作決定!
新人戯曲賞は該当作なし。佳作を選出。
選評は12月中旬目処で掲載します

 

若手劇作家応援プラン!

受付中!
プロを目指す若手劇作家を対象に、一定期間の年会費を免除する制度です
ぜひご入会をご検討ください

 

2024年度「日本劇作家協会プログラム」募集

募集案内
座・高円寺で2024年度に上演する会員提案企画を募集中です!

 

リーディングフェスタ2022

短編戯曲募集!
【締切】10月30日(日)
【リーデイング出演】
安藤理樹 おぐりまさこ (空宙空地) 西山水木
福井 夏 (柿食う客) 山田百次 (ホエイ)

 

劇作家協会公開講座2022年夏

戯曲から始まるアクセシビリティ
催しは終了しました
アーカイブ公開については追ってご案内いたします

長編戯曲の改稿講座

関西支部運営企画
受講生の募集は締め切りました

 

戯曲デジタルアーカイブ

550以上のタイトルが揃った戯曲の図書館(別サイト)


戯曲デジタルアーカイブとは (当サイト内)

 

月いちリーディング

趣旨・概要・プロモーションビデオ
俳優によるリーディングと、ゲストたちとのディスカッションにより、戯曲改稿のヒントを探るワークショップです。支部運営も含め、居住地にかかわらずどこからでもご応募いただけます。

2年分のアーカイブ(YouTube)

◎ リーディングWG

リーディングWG

【2023/1/28(土)16:00】オンライン
沖縄支部と共同開催
ゲスト:中屋敷法仁 +1名

【2023/2/25(土)】オンライン
戯曲募集中!締切:1/6(金)

◎ 東北支部
東北支部FB

関西支部
関西支部FB
【2023/1/28(土)】大阪市内
戯曲募集中!

◎ 九州支部
九州支部FB

 

演劇緊急支援プロジェクト

ハラスメント対応

基本要綱と申告用のチャート
 
会員意見募集中→募集期間終了
ハラスメント防止ガイドライン(案)

 

演劇の創造現場からあらゆるハラスメントや性加害をなくしていくために私たちは発言し行動します

2022年5月13日付け発表

 

ロシアによるウクライナ侵攻に対する反対声明

2022年3月4日付け発表

AICT「ロシア軍によるウクライナ侵攻に際して」への賛同について

2022年3月7日付け賛同

 

会報『ト書き』

67号と68号の、全ページ閲覧/ダウンロードが可能です

 

劇作家協会のナカミ

インタビュー公開中!
劇作家協会の活動を紹介するインタビュー企画
公開中!
Vol.1 広報部
Vol.2 コロナ対策室
Vol.3 法務部
Vol.4 ハラスメント対策検討委員会
Vol.5 リーディング部
Vol.6 教育部

 

劇作家が知らなければいけない「著作権」の話

会報「ト書き」より、福井健策氏連載のバックナンバー公開!

 

関西支部

 関西支部Facebookページ ⇒ https://www.facebook.com/jpwakansai


関西版 月いちリーディング スペシャル企画
劇作家協会関西支部プレゼンツ

劇作バトル!
前川知大 VS 土田英生

   [日時] 2015年11月27日(金) 19:00
   [会場] ドーンセンター パフォーマンススペース
(大阪市中央区大手前1-3-49)

  
チラシ

劇作家・前川知大の作品『語る室』を取り上げ、戯曲の成り立ちや構成、セリフなどについて、ホストの土田英生が根堀り葉掘りインタビュー。
劇作家が劇作家を追い詰める!?
参加者には、あらかじめ物語の全容がわかる資料を配布し、当日はプロジェクターで戯曲をスクリーンに映しながら進行。
劇作家同士の熱いバトルにご注目あれ!


最新情報は関西支部フェイスブックページで!


文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」 
主催:文化庁/一般社団法
人 日本劇作家協会  
制作:日本劇作家協会(関西支部)  


《ご挨拶》
  ── 土田英生

劇作家がどのように戯曲を書いているのか、それを知るためには徹底的な解剖が必要だ。ターゲットは、今、最も活躍している劇作家の一人であるイキウメの前川知大さん。彼の書いた戯曲を読み込み、私は真剣に質問する。時にはダメ出しのように、ここはおかしい、こうした方がいいのではないかと、失礼なことも言う。もちろん彼にも、お前の考えが古いのだ、などと言い返してもらって構わない。馴れ合いではなく、真剣に意見をぶつけ合うことで彼の創作の源が明かされていくはずだ。
劇作家協会関西支部ができて一年。劇作家、演出家、役者、そして観客の皆さんに楽しんでもらえる企画だと思う。皆さんの参加を心よりお待ちしております。

《参考》
あらかじめ戯曲をお読みになりたい方は、イキウメWebサイトでご購入が可能です。
『語る室/片鱗』上演台本 1,200円



[料金]
 1,000円

[ご予約] 申込み締切:11月23日(月)

申込み先: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

・件名に「スペシャル企画」とご明記のうえ、「氏名、ふりがな、枚数、電話番号、メールアドレス」を、上記アドレスまでお知らせください。
・お申込みの方には作品プロットを順次お送りします。添付ファイルの受け取りが可能なアドレスからお申込みください。24日までに未着の場合は、上記アドレスまで必ずご連絡ください。

[お問合せ]
日本劇作家協会関西支部 事務局
MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
TEL: 050-3690-6910 (当日のお問合せはお電話でお願いします)





定期開催の関西支部事業

関西版「月いちリーディング」
 2015年度の開催日程:5月16日(土)、8月29日(土)、1月23日(土)




 関西支部Facebookページ ⇒ https://www.facebook.com/jpwakansai

関西支部事業

劇作バトル ── 土田英生VSゲスト劇作家

[日時] 11月27日(金) 19:00
[会場] ドーンセンター パフォーマンススペース
   (大阪市中央区大手前1-3-49)

詳細は追ってご案内致します



定期開催の関西支部事業

関西版「月いちリーディング」
 2015年度の開催日程:5月16日(土)、8月29日(土)、1月23日(土)






劇王 天下統一大会 《関西代表

代表決定! 増田 雄/モンゴルズシアターカンパニー 『鼠』


関西代表を決める戯曲公募の、応募数は14本。関西代表選考委員(石原燃、笠井友仁、ごまのはえ、横山拓也)による選考会が12月4日行なわれ、増田雄『鼠』が代表に決定しました。⇒ 講評

選考方法
応募作品から関西代表に推したい2作品を各委員が持ち寄り、8作品を議論の場に上げるという予定であったが、推したい作品が重なり、結果4作品に絞られて話し合われた。総合的に評価の高かった増田さんに票が集まり、今回の結果となった。


選考委員による『鼠』講評

石原 燃
骨の太さで抜きん出ていた。会話の中のエピソードが工夫されていて楽しい。「地下鉄線路脇の退避場所」という場所は、舞台設定として魅力的だと思う。後半の展開は現実なのか、幻想なのか、判然としないのが面白いと思うので、演出によってさらに世界を広げてほしい。

笠井友仁
駅のホーム下の退避場所という、都市生活の中で誰もが目にしながら、訪れたことがない場所を舞台にした『鼠』は演出者の想像力を強く刺激する作品である。人々の足下で語られる言葉は、地上の其れより、はるかに重く感じた。

ごまのはえ
冒頭のト書きによるとこの作品は「地下鉄の駅のホームの下にある退避場所」を舞台に、「電車を停止させる非常制御スイッチが起動して3分後」にはじまるお話のようだ。登場人物は二人。ともに遺体を回収する地下鉄の職員である。ここまで、すごくわかり易い。そう思って読みはじめたが、次第に少しづつズレはじめる。場所も、時間も、人物の背景も。それも作者の手による外科手術的なズレではなく、ドラマの伸び行く方向として、ズレざるえなかったような、ある意味で自然なズレだった。そこがとても面白かった。
現実と異界が混じり合ったような闇の中で、しかし作者は現実から離れず、地下の闇のなかで成長する小動物に異界への夢を託しているように、僕には思えた。

横山拓也
男2人のセリフ劇。登場するエピソードがいちいち面白くて引き込まれた。会話に登場するアイテムの落としどころも決まっていて、構成が巧みに練られている。短編作品として申し分ない展開力だと思う。関西代表としてがんばってもらいたい。



関西代表決定にあたっては、以下のように戯曲募集を行ないました

「劇王 天下統一大会2015」に向け、
劇作家協会関西支部が、関西を活動拠点とする劇作家を募集。
上演団体を持つ人であれば、会員以外のご応募も受け付けます。
劇王ルールに基づいて書かれた戯曲をお送りください。新作・旧作は問いません。

 上演戯曲でご応募ください
【劇王共通ルール】
  上演時間20分以内
  役者は3名以内
  数分で転換可能な置き装置
  基本舞台は4間×4間 (平台ベタ置き)

【応募規約】
 ・関西で活動する劇作家であること
 ・上演に際し、演出・俳優を段取りできること
 ・劇王共通ルールに基づいて書かれた戯曲であること
 ・ひとり1作品。新作・旧作は問わず
 ・2015年2月28日ー3月1日に神奈川で開催の「劇王 天下統一大会」に
  出場可能で、大会に於いて応募作を上演すること
  **代表に決定した方には、出場にあたり補助費(3万円)が支給されます
 ・原作があるものの脚色については、著作権者の許諾を得たうえで、
  原作タイトルと著者名、出版社名を記載のこと
 
【応募書類】
 ・戯曲2部 (それぞれ表紙に作品タイトルと作者名を記載)
 ・以下を明記した応募者プロフィールを添える。
   =氏名(ペンネームの場合は本名も)、住所、電話番号、
    メールアドレス(添付ファイルが受け取れるアドレス)、
    生年月日、略歴・演劇活動歴、あれば所属劇団名
  **応募書類は返却致しません

【選考方法】
 ・劇作家協会関西支部の、劇王関西代表選考委員会で協議のうえ決定。
 ・選考結果は12月上旬頃に当サイトで発表。
 
  [締切] 2014年11月17日(月)必着 ⇒募集終了

【選考委員会メンバー】 石原燃、笠井友仁、ごまのはえ、横山拓也

【お問合せ】
 TEL: 050-3690-0197
 MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 (劇作家協会関西支部)




 

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日本劇作家協会プログラム

2022年度のプログラム公演

新型コロナウイルス感染症の影響により、公演の実施状況が変更となる場合があります。
最新情報は座・高円寺のサイトでご確認ください。

▽2023年1月11日(水)〜15日(日)
劇団HOTSKY
『ほおずきの家』
作:釘本 光 演出:横内謙介

▽ 1月18日(水)〜22日(日)
演劇集団Ring-Bong
『さなぎになりたい子どもたち』
作:山谷典子 演出:藤井ごう

▽ 3月2日(木)〜12日(日)
OFFICE SHIKA PRODUCE
『ダリとガラ』
作・演出:丸尾丸一郎