第26回劇作家協会新人戯曲賞

応募受付期間
2020年6月1日(月)〜7月1日(水・消印有効)
応募案内

 

研修課 研修生募集!

応募締切:2020年7月3日(金・必着)
実績のある新進劇作家を対象とした創作指導
応募案内

 

「演劇は生きる力です。演劇緊急支援プロジェクト」

演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために 緊急支援を!
演劇を愛するすべての人々の賛同署名をお願いいたします。
http://engekikinkyushien.info


会長・渡辺えりより
Youtubeで視聴

会長・渡辺えりから会員の皆さまへ

メッセージ掲載

追悼 別役実氏

日本劇作家協会顧問の別役実氏が、2020年3月3日に逝去しました

対談映像・追悼文掲載
・2015年収録 別役実×ケラリーノ・サンドロヴィッチ
・追悼文 丸尾聡、坂手洋二、ケラリーノ・サンドロヴィッチ

 

ハラスメント対応について

基本要綱
「セクシャル・ハラスメント事案への対応に関する基本要綱」策定し、当協会事業内で発生した被害の申告への対応手順をまとめました。

 

家で観る演劇

オンラインで視聴できる演劇の情報をお寄せください。
ご提供いただいた情報は、外部サイトOnline_Butaiでご覧いただけます。

オンラインビューイングの情報提供

 

要求書への賛同について

一般社団法人日本劇作家協会は、日本映像職能連合加盟8団体が2019年12月12日付で発表した「自由な創作表現活動に関する要求書」に賛同いたします。

抗議文への賛同について

一般社団法人日本劇作家協会は、特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)が2019年9月27日付で発表した「『あいちトリエンナーレ2019』への補助金不交付の決定について」に賛同いたします。

緊急アピール発表

一般社団法人日本劇作家協会は2019年8月6日付で、
「表現の不自由展・その後」の展示中止についての緊急アピール
を発表しました。

 

月いちリーディング

オンライン開催!

【6月21日(日)】オンライン
ご予約受付中!
今月の戯曲:河合穂高『深海魚の森』
ゲスト:鈴木 聡 瀬戸山美咲
担当:関根信一 丸尾 聡

【7月12日(日)】オンライン
戯曲応募受付中! 締切:6/10(水)
担当:ハセガワアユム サカイリユリカ 山田裕幸

**以降の開催形式は状況を見つつ判断いたします。

趣旨・概要・プロモーションビデオ
東京・神奈川
東北支部FB
関西支部FB
九州支部FB

【Youtube】
2年分の録画公開中!
https://bit.ly/2PoqnSZ

2020年度 戯曲セミナー

新型コロナウイルス感染防止のため、5月27日に予定しておりました戯曲セミナーの開講を延期いたします。

劇作家協会 教育部より

日本劇作家大会

上田大会(2019年8月)

上田大会全44企画の記録写真

大分大会(2019年1月)

大分大会 全63企画の記録写真

豊岡大会(2014年6月)

豊岡大会 全52企画の記録写真

 Webサイトのリニューアル作業中のため、表示の崩れやリンク切れがございます。
 しばらくの間 ご容赦ください


第15回AAF戯曲賞問題の経緯について
支部情報  2019年度⇒2018年度以前はこちら

 北海道支部
 2019年4月13日(土)・14日(日):短編戯曲ワークショップ⇒終了しました
 教文演劇フェスティバル2019(協力事業)⇒終了しました
  2019年8月31日(土):短編演劇祭2019
  2019年7月13日(土)・20日(土)・8月3日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)
  :暁の演劇ワークショップ⇒終了しました
 2019年~9月5日(木):希望の大地の戯曲賞「北海道戯曲賞」(協力事業)⇒受付は終了しました
 東北支部
 2019年12月14日(土):月いちリーディング東北⇒終了しました
 東海支部
 2019年9月23日(月・祝)・11月25日(月) ・2020年1月27日(日)
 :ナビイチリーディング(共同主催)⇒終了しました
 2019年9月1日(日)~12月31日(火)「俳優A賞」⇒終了しました
 2020年2月8日・9日:Jr.ライト級チャンピオンタイトルマッチ「劇王2020ー人生を変える20分ー」
 ⇒終了しました
 関西支部
 2019年6月29日(土)・9月28日(土)・2020年1月11日(土)関西版月いちリーディング⇒終了しました
 2019年11月23日: スペシャル企画「劇作バトル!」⇒終了しました
 中国支部
 2019年10月10日(木):中国支部習作中編戯曲集「せぼね 3」発行
 2019年10月14日(月・祝): 第7回中国ブロック劇王決定戦⇒終了しました
 九州支部
 2019年9月28日(土):月いちリーディングin長崎⇒終了しました
 2019年12月22日(日):月いちリーディングin宮崎⇒終了しました
沖縄支部
 2020年3月20日(金)・21日(土)・22日(日):劇琉王vol.3(協力事業)⇒公演中止

 

言論表現の自由のよって立つところ
 ── なぜ劇作家協会は「安全保障関連法案」に反対するのか。
 言論表現委員の永井愛に聞く ──

シリーズ ー 表現の自由を語ろう ー
日本の現状と未来への展望を、様々なジャンルのゲストと劇作家が語るシリーズ
第4回 九条やめたら運が逃げますよ 沢田研二×マキノノゾミ×永井愛
第3回 少しでも隙間を作っていく ─ 表現者の想像力 赤川次郎×永井愛
第2回 何で捕まったかわからない ─ いま、横浜事件を考えてみる ふじたあさやインタビュー
 第1回 <TPP・児童ポルノ法>をどう見るか? 赤松健・福井健策・青井陽治・坂手洋二・谷賢一



追悼 別役実氏

   略歴   対談   追悼文
日本劇作家協会顧問の別役実氏が、2020年3月3日に逝去されました。

 別役 実 (べつやく みのる)
満州国新京特別市(中国長春市)生まれ。
1968年に『マッチ売りの少女』と『赤い鳥の居る風景』で岸田國士戯曲賞、1988年に芸術選奨文部大臣賞、1997年に毎日芸術賞特別賞、2007年に紀伊國屋演劇賞、2008年に『やってきたゴドー』で鶴屋南北戯曲賞、朝日賞、2013年より芸術院会員。
144本目となる2018年『ああ、それなのに、それなのに』が最後の作品となった。享年82歳。
1993年の日本劇作家協会創設に尽力し、1998年から2002年まで第2代会長。

  1963〜2015作品リスト(PDF/2015年10月発行 会報「ト書き」55号掲載)
<2016年以降の新作上演・出版>
・2016年『月・こうこう , 風・そうそう』7月に新国立劇場で上演。
・2016年『オズのオジさんやーい』8月に兵庫県立ピッコロ劇団により上演。
・2017年「別役実の混沌・コント」(三一書房) 未公開コント所収。
・2018年『ああ、それなのに、それなのに』10月に名取事務所により上演、悲劇喜劇2018年11月号掲載。


《対談》別役 実×ケラリーノ・サンドロヴィッチ

2015年5月8日収録。
同年8月開催の、「劇作家協会公開講座2015年夏 “ 別役を待ちながら” 」で公開した対談映像、および会報「ト書き」55号に掲載の採録です。

Youtubeで見る (約30分)
 
出演:別役 実 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
聞き手:丸尾 聡
撮影・編集:古川貴義
記録・文芸:中田満之
構成・演出:鈴木 聡
Special Thanks:坂手洋二/べつやくれい


 会報「ト書き」55号
 
2015年10月発行


 
 ⇒ 対談を読む

 ⇒ 会報について









追悼文
各新聞社のご好意により、当協会運営委員による追悼文を紹介いたします。

  3/12 信濃毎日新聞(丸尾聡)   3/15 朝日新聞(坂手洋二)   3/10 発表コメント(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)


2020年3月12日 信濃毎日新聞掲載
踏破されぬ「巨大な山脈」 別役実さんを悼む
丸尾 聡 (劇作家、長野市出身)

 40年ほど前、高校の図書館にある現代戯曲は、別役実戯曲集ばかりだった記憶がある。山形出身でわたしよりも上の世代の渡辺えりさんも同じことを仰っていたから、別役さんが中学高校時代を過ごされた長野市だからというわけではなく、日本全国である時代そんな感じだったのだと思う。
 「日本の不条理劇を切り開いた」「独特の作風」「エッセイ、童話も多く手掛けた」、、、。別役さんの死去を知らせるネットの情報はどれも正しい。しかし、どう書けばいいのだろう。そう、もっと大きな、言ってみれば掴んだと思ったら、吹き抜けていく風のような、そんな人で、そんな作品を書き続けた。

 「蓄積する時間じゃなくてね、消費しちゃうんだよね、全部。悲惨な体験も、言葉にして外へ投げ出されることによって消費されちゃう。沈黙して自分の内側に溜め込むという蓄積ができなくなってきている。それは大きな問題だろうという感じがするんですよね」

 5年ほど前、別役さんの話を聞いておかなきゃいけない、そんな思いで劇作家協会の会報誌「ト書き」で特集を組んだ。ご自宅で療養中の別役さんは、一階のダイニングにベッドを運び込まれて生活していた。しかし、口から出る言葉は驚くほど論理的で知的で、ゆっくりとではあったが淀みがなかった。先の言葉は、東日本大震災の後、僕がこのことを書くとしたら10年先だろう、という別役さんの言を受け、震災被害の当事者がマイクを向けられ語らなければならないことについて伺った問いへの返答。
 蓄積された時間。思い。言葉。それを別役さんはごく静かに多くの作品として残された。そして、多くの劇作家、いやほとんど全ての劇作家に多大な影響を今現在も与え続けている。
唐十郎、つかこうへい、平田オリザ、宮沢章夫、岩松了、渡辺えり、ケラリーノ•サンドロヴィッチ•••また、この劇作家たちの作品を見て演劇を志した人たちも、皆。もちろん、わたしも。
 ある作家は「ナンセンスな笑い」に着目し、別な作家は「破綻のない美しい数式」とその戯曲を評した。「止まってる時間や時間を進めないもの」に興味を持つことが自分と似ているという人あり、「何のバックボーン持たない極めてフラットな人物を造形し、その場のやりとりだけで演劇を作った」ことがすごい、あるいは「戦争がいかに人間を蝕み、個人の発想や個性を脅かすか」が描かれている、「戦後、豊かさにシフトしていく中で、何かがぼろぼろぼろぼろ抜け落ちていく、そういう感覚」を書いている、そう言った人もいた。
別役実は、巨大な山脈だ。しかも、未だ踏破されていない頂に溢れ、登攀ルートも未知なもの数限りない。
別役さんは亡くなった。だが幸いなことに140本を超える戯曲と、様々な文章、言葉を残してくれた。そして、それは演劇と関わりのある人、関心のある人だけにではなく、誰もに人間の「真実」を差し出し、考えさせてくれるものだと心から思う。
 「どこかに書いたんだよ。男は定年退職したら出家すべきだって。出家したら人間でなくなるのよ。自由にしていい。人間である間はいろいろ難しいね。」
 本当に自由な風になったんですね、別役さん。今までありがとうございました。



2020年3月15日 朝日新聞掲載
戯れ続けた、論理の綻びや言葉と 別役実さんを悼む
坂手洋二 (劇作家、演出家)
 ⇒ 朝日新聞デジタル

 私の世代の劇作家の多くは、別役作品の影響下で戯曲を書くようになったと思う。
 別役戯曲は「不条理劇」とまとめられることが多いが、一番影響を受けたのはアーサー・ミラーの『セールスマンの死』だと、ご自身から聞いた。社会批評性と、主観によって時空が構成されていく手法、登場人物の情熱に寄り添うという点では、確かに頷ける。もっとも、ポーカーフェイスで多様な価値観を渡り歩く別役さんのことなので、私以外の人には、違う作品に影響を受けたと言っているかもしれない。
 労働組合の仕事をしていたこともあるのだろう、制度に抗いきれない人間の見つめ方に、独自の着眼点を持っていた。大陸からの引き揚げ者であることは、天皇制など共同体の求心力に対する違和感に結びついている。それがどのような作品にも顕れていた。ジャンルだけでなく、時代と思想をクロスオーバーさせるところが、魅力だった。
 仮に「不条理」だとしても、抽象には向かわない。「小市民」を描く家庭劇の連作に続く1980年前後の2、3年に顕著だが、『赤色エレジー』『木に花咲く』など、ときに別役さん自身の過去を辿り、あるいは激しい情念の持ち主に傾倒し、切ったら血が出るような、生々しい作品もあった。
 誰かの「確信」が、別な者からすると「勘違い」でしかないという理不尽は、決して「不条理」に収斂しきれるものではない。コントに向かうときもそうだが、言葉そのものにこだわり、論理の綻びへの関心が強かった。犯罪事件からさえも、当事者の気づいていない行動のロジックを読み取った。別役さんからは「言葉や構造と遊ぶ」ことを学んだ気がする。
 言葉の強度に対する信頼ゆえと思うが、ブランク、空白を多用したところもあった。いわゆる「……」という間の取り方のことではなく、指示代名詞の多用などによる会話の停滞、自然とうまれる空白を、せりふのやり取りの中に意図的に刻みこんだ。このように「間」を意識的に書いた作家は、他にいないのではないかと思う。
 私が演出した別役作品は『マッチ売りの少女』『象』だが、上演に向かうたび、謎が残った。疑問の箇所を別役さんに聞いても説明はなく、「これは、まあ、そういうものなんだよ」と言う。不条理ではない。現実では、すべてのことが納得できたり、整理されているわけではないということの、反映であろう。同時に別役さんには、直観的かつ断定的なところがあり、著書『舞台を遊ぶ』にあるように、「登場人物は必ず上手から登場して、下手に去る」と決めつけてしまうような性癖があって、なんだか今でも謎をかけられ続けているような気がするのだ。
 杉並区には在住演劇人が多い。家が近所なので、こちらが一方的に存じ上げているだけの頃から、喫茶店で、踏切で、立ち読みする書店内の隣で、あの長身の別役さんにばったり遭遇してしまうことがあった。
 同じくご近所だった斎藤憐さんが〈劇作家協会〉を作りたいという意思を持っていると聞き、平田オリザ、川村毅両氏と憐さんの家に話しに行った。別役さんと小松幹生さんが、そこにいた。その流れでそのまま、井上ひさしさんも加わっていただくことを相談し、一九九三年に日本劇作家協会を立ち上げることになった。
 最後にお会いしたのは二〇一七年、細長い造形が特徴的なスイスの彫刻家、ジャコメッティの展覧会だった。私と別役さんが某誌の〈ベケット特集〉で対談したとき、「ベケットの登場人物は、ジャコメッティ作品のイメージだ」と言われていたことから、ご一緒したのだ。
 そのとき思ったのは、別役さんの佇まいこそが、「君にそう見えるなら、きっと私はそのような存在なのだ」という、ジャコメッティ作品のあり方そのものだった、ということなのである。




2020年3月10日
別役さんは日本の「キング・オブ・ナンセンス」
ケラリーノ・サンドロヴィッチ (劇作家、演出家)

  私にとって特別中の特別。そんな劇作家が居なくなってしまった。
 別役さんから受けた影響は計り知れない。不条理劇を日本に定着させた功績はもちろんだが、高校時代に氏の戯曲に出逢ってからずっと、私にとっての別役さんは「ある種の笑い」の最高峰に位置した。不条理劇の巨匠がその世界の枠組の中で笑いをやるとこうなるのか、と衝撃を受けたのだ。「なにが可笑しいのかわからないのに可笑しい」
 そんな「ある種の笑い」を、後に、私も別役さん御自身も「ナンセンス」と呼び、連綿と書き連ねられた作品群を躊躇なく「ナンセンス喜劇」と称されていた。
 別役さんと(ある時期の)赤塚不二夫さんは間違いなく日本の「キング・オブ・ナンセンス」だ。
 誰にもマネできない(私はマネしてますが)独自のナンセンスな笑いを作り続けてこられた才能と功績は、もっともっと評価されて然るべきだと思う。
 これまで細かいものを入れると7作の別役戯曲を演出させて頂いたが、『病気』という舞台の初日は忘れられない。私の二列前の客席に、迷惑なくらいよく笑う男性客がいて、終演後に顔を見てやろうと思ったら作者本人だったのだ。とても嬉しかったし、まだ神妙に上演されることが多かった別役さんの戯曲を、こんな風に馬鹿馬鹿しい喜劇にして上演してもよいのだ、と行動で示してくださった。
 作風同様、ドライで飄々とした方だった。ご病気を患われた後、3度ほどお宅にお邪魔したが、病気も死も、非常に客観的にとらまえてらした。今も「俺のことはいいから、稽古中だろ、そっちやりなさいよ」と言われているような気がしてならない。別役さん、またお会いしましょう。

 

2019年度の事業担当

企画事業部
 坂手洋二、鈴木 聡、永井 愛、長谷基弘、マキノノゾミ、
 ケラリーノ・サンドロヴィッチ、佃 典彦、長塚圭史、中津留章仁、
 前川知大、赤澤ムック、鹿目由紀、村野玲子、吉田康一
   [担当委員] 松枝佳紀、丸尾丸一郎、谷賢一

教育部
 横内謙介、長谷基弘、鈴木 聡、楢原 拓、丸尾 聡、齋藤雅文、関根信一
 [担当委員] 中屋敷法仁

国際交流部
 坂手洋二、土田英生、長塚圭史、前川知大、渡辺えり
 [担当委員] 中屋敷法仁、清水弥生、谷賢一

法務部
 横内謙介、坂手洋二、永井 愛、長田育恵
 [担当委員] 平田オリザ

広報部
 鈴木 聡、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、丸尾聡、桑原裕子、松村武、吉田康一
 [担当委員] 相馬杜宇、工藤千夏、中田満之、中屋敷法仁、
 西山水木、長谷川公次郎、藤井友紀、美崎理恵、武重守彦

出版部
 永井 愛、長田育恵、瀬戸山美咲、坂手洋二、赤澤ムック、石原燃、楢原拓
 [担当委員] 村尾悦子

地域交流部
 佃 典彦、赤澤ムック、土田英生、鹿目由紀、丸尾 聡、坂手洋二

アーカイブ部
 篠原久美子、鈴木 聡、長谷基弘、土田英生、長田育恵、楢原 拓
 [担当委員] 谷 賢一

劇場部
 坂手洋二、鈴木 聡、長谷基弘、マキノノゾミ、渡辺えり、
 長田育恵、中津留章仁、前川知大、瀬戸山美咲、楢原 拓、古川 健、松村 武

リーディング部
 山田裕幸、吉田康一、鹿目由紀、関根信一、瀬戸山美咲、中津留章仁、長谷基弘、丸尾 聡
 [担当委員] 大西弘記、サカイリユリカ、中山朋文、西山水木、ハセガワアユム、
 藤崎麻里、藤田卓仙、舟橋“委員長”慶子、美崎理恵、山田百次



高校演劇委員
 工藤千夏、畑澤聖悟、中村 勉、篠原久美子

日本劇作家協会プログラム(座・高円寺)委員
 マキノノゾミ、渡辺えり

言論表現委員
 永井 愛、くまがいマキ、坂手洋二、ふじたあさや、マキノノゾミ、
 谷 賢一、釘本 光、清水弥生、古川 健、鈴江俊郎 / 福井健策

南北賞委員
 永井 愛

日韓演劇交流センター委員
 坂手洋二、鈴木アツト

せりふWS委員
 中津留章仁、坂手洋二、藤井ごう、古川 健、古川貴義、
 村野玲子、安坂駿一、吉田康一、矢内文章

英訳戯曲集編集委員
 土田英生、坂手洋二、前川知大/ボイド眞理子、小川 彩

シアターアクセシビリティ委員
 瀬戸山美咲、米内山陽子、高羽 彩、棚瀬美幸、佃 典彦、丸尾 聡、八鍬健之介



支部
北海道 支部長:南参/副支部長:遠藤雷太/
    顧問:齊藤雅彰/事務局:嶋 智子
東北  支部長:くらもちひろゆき/副支部長:文月奈緒子/
    事務局長:遠藤雄史
東海  支部長:渡山博崇/副支部長:天野順一朗/
    事務局長:斜田章太/会計:台越竜太郎/広報:長谷川公次郎
関西  支部長:横山拓也/会計:南出謙吾
    運営委員:上坂京子、ごまのはえ、高橋 恵、棚瀬美幸、
         田辺 剛、はしぐちしん、樋口ミユ、村上慎太郎/
    事務局:秋津ねを
中国  支部長:藤井友紀/副支部長:武田宜裕/会計:山田めい/
    事務局:岩崎きえ
九州  支部長:泊 篤志/副支部長:永山智行/理事:福田修志/
    事務局:池田美樹 (事務局長) 、古殿万利子
沖縄  支部長:田原雅之
 

 




 協会役員・代議員・支部役員一覧  (2020年)


 役員

会長(代表理事):渡辺えり

副会長:瀬戸山美咲 マキノノゾミ

理事:長田育恵 鈴木 聡 佃 典彦 永井 愛

運営委員
 石原 燃 鹿目由紀 桑原裕子 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
 坂手洋二 土田英生 平田オリザ 前川知大 丸尾 聡 横内謙介

事業委員
 赤澤ムック 鐘下辰男 齋藤雅文 関根信一 高羽 彩 谷 賢一
 中津留章仁 楢原 拓 長谷基弘 古川貴義 古川 健 松村 武
 村野玲子 山田裕幸 吉田康一

監事:岡安伸治 ふじたあさや

顧問:清水邦夫 福田善之



 代議員

 長田育恵 鐘下辰男 ケラリーノ・サンドロヴィッチ 坂手洋二 鈴木 聡
 瀬戸山美咲 佃 典彦 土田英生 永井 愛 中津留章仁 平田オリザ
 マキノノゾミ 横内謙介 渡辺えり



 支部

北海道 支部長: 南参
     副支部長:嶋 智子
     顧問: 齊藤雅彰

東北  支部長: くらもちひろゆき
     副支部長:文月奈緒子
     事務局長:遠藤雄史

東海  支部長: 渡山博崇
     副支部長:天野順一朗
     事務局長:斜田章太
     会計:  台越竜太郎
     広報:  長谷川公次郎

関西  支部長: 横山拓也
     会計:  南出謙吾
     運営委員:上坂京子 ごまのはえ 高橋 恵 棚瀬美幸
          田辺 剛 はしぐちしん 樋口ミユ 村上慎太郎
     事務局: 秋津ねを

中国  支部長: 藤井友紀
     副支部長:武田宜裕
     会計:  山田めい
     事務局: 岩崎きえ

九州  支部長: 泊 篤志
     副支部長:永山智行
     理事:  福田修志
     事務局長:池田美樹
     事務局: 古殿万利子
  
沖縄  支部長: 田原雅之



 顧問弁護士

顧問弁護士:古川景一



 劇作家協会事務局

  事務局長:勢藤典彦

  事務局員:国松里香



 一般社団法人 日本劇作家協会
 所在地:166-0002 東京都杉並区高円寺北2-29-14-501
 TEL: 03-5373-6923
 FAX: 03-5373-6923
 MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 Web: http://www.jpwa.org/

 



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日本劇作家協会プログラム

2020年度のプログラム

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、公演が中止になる場合がございます。
状況は座・高円寺のサイトでご確認ください。

▽ 5月27日(水)〜31日(日)
JACROW
公演は中止となりました
『鶏口牛後』
作・演出:中村ノブアキ

▽6月10日(水)〜14日(日)
公演は中止となりました
チーズtheater
『THE VOICE 2020』
作・演出=戸田彬弘

▽6月17日(水)~28日(日)
公演は中止となりました
劇団扉座
『お伽の棺2020-三つの棺-』
作・演出=横内謙介 

▽ 7月2日(木)〜12日(日)
カムカムミニキーナ
『猿女のリレー』
作・演出= 松村 武

アピール・決議

  • これまでのアピール等 +

    日本劇作家協会発表のアピール 2019年12月15日付 続きを読む...
  • 日本映像職能連合加盟8団体「自由な創作表現活動に関する要求書」への賛同について +

    日本映像職能連合加盟8団体「自由な創作表現活動に関する要求書」への賛同ついて 一般社団法人 続きを読む...
  • 「文化庁『あいちトリエンナーレ2019』への補助金不交付に対する抗議文」への賛同ついて +

    「文化庁『あいちトリエンナーレ2019』への補助金不交付に対する抗議文」への賛同ついて 一般社団法人 続きを読む...
  • 「表現の不自由展・その後」の展示中止についての緊急アピール +

    ⇒ アピールのPDFはこちら 「表現の不自由展・その後」の展示中止についての緊急アピール 続きを読む...
  • あらためて「共謀罪」廃案を求める表現者のアピール +

    ⇒ アピールのPDFはこちら あらためて「共謀罪」廃案を求める表現者のアピール 続きを読む...
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